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2005年10月19日 (水)

秋葉原で回想

今日は銀座で2件の打ち合わせ。その間、2時間のフリータイムが生まれたので、銀ブラして時間を潰しました。

アップルストア、ソニービル、教文館、三省堂、ビックカメラ、銀一、MUJI、三越、キヤノン……とクイックルックした後、いくつかの写真展会場をハシゴします。一つだけ、心に響く写真展がありました。いい写真展って、会場に入った瞬間に何かが違うんですよね。そう、空気感が微妙に違うんです。

新規テーマを発表する僕の次なる本格的な個展ですが、来年の秋には東京のどこかの会場で行いたいなあ〜と頭の中であれこれ考えています。

さて自宅への戻り道、秋葉原で途中下車し、ヨドバシカメラに立ち寄りました。それにしても秋葉原の景観って、ガラリと変わりましたね。

今から20年前、つまり僕が18歳の時、高校を卒業して東京に出てきた僕は、まずは父親と一緒に秋葉原へ行き、14型テレビ、小型冷蔵庫、電気コタツ、掃除機を買ってもらったのです。そう、そこから新生活がスタートしたのでした。田舎もんにとって、電気製品と言えば秋葉原だったのです。

で、4月1日から印刷会社で働きはじめ、そこからすべて自分の力でやってきたわけですが、よくまあここまで頑張ってこれたなあ〜と、今になって感心します。

そうそう、確かエッセイ集『緑の島に吹く風』に書かれているストーリーは、カナダへ旅立つ20歳からはじまっていますよね。実は写真に興味を覚えた中学3年から印刷会社をやめる20歳の間も、とっても面白いストーリーがあるのです。いつかどこかで書きますね。

いずれにしても、今日秋葉原を歩いていたら、まだとっても子供だった18歳の自分を懐かしく思い出しました。

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コメント

中3からのお話、ぜひ読んでみたいです。
20年前の吉村さんが今の吉村さんに出会ったら
感動するだろうなぁ~と、ふと思いました。

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