日記
早くも2月。このブログも7ヶ月間、1日も休むことなく書き続けることが出来ました。
近頃多くの方から、「吉村さん、毎日書くって苦痛じゃないですか?」というメールが寄せられます。
ご安心ください。僕はそれほど無理はしていません。今の時代はワープロなので、文字を書くといっても1日5〜10分で終わってしまいます。毎日寝る前にその時間を作ることくらい、簡単です。
実は20代のはじめ頃、「よし、毎日日記をつけよう!」とふと思い立ち、日記帳を買って書きはじめました。それも何を思ったのか、「800字以上は書く。そして最後の一行までしっかり書いて、絶対に余白を作らないぞ!」と決断したのです。
で、続けること7年。日本でもカナダでも、1日も休んだことはありませんでした。風邪でうんうんと唸っている時も、酔っぱらって深夜の帰宅になった時も、ショッキングな出来事でウツになった時も、ペンを走らせました。
もちろん今は日記帳は持っていません。日記はいつしかホームページに切り替わり、昨年夏からこのブログになったというわけです。
自分で自分のことはよ〜くわかっていますが、僕は頭があまりよくない人間です。大学を出ている人たちに、すべての面で負けています。でも、根気だけは、誰にも負けない自信があるのです。一度決めたら5年でも10年でも、たとえ何があってもやり続けます。
でも根気だけじゃ、この世の中、渡り歩いていけないんですよね。だから時々人生苦労します(笑)。
さて、久々に写真を発表します。これは7年間続けた日記の証拠写真です。恥ずかしいことがいっぱい書いてあるのでそろそろ処分するつもり。だから記念に一枚写真を撮っておきました。
以前、美しい部屋の新田さんも書かれてましたが、実物を拝見すると本当にすごい迫力ですね。できることなら、捨てずにそのままとっておいて下さい。特に吉村さんの日記は、
取材記録も兼ねている貴重なもののはずです。(確かご自身でそう書かれていたと記憶しています)自然環境の変化や内外の情勢など、マスコミに出ない生の情報の宝庫ではないでしょうか?いつかそんな観点で本を書かれたり、講演をなさるときの貴重な財産になると思いますよ。
とはいえ、昔の記録の恥ずかしさは私もよくわかります。特に、自分の醜い感情と向き合うと余計にそれを感じます。
投稿: こなか | 2006年2月 6日 (月) 22時43分
吉村さま、もったいないですよ。
貴重な過去を(笑)
この先、人生の折り返しの歳になったころ、
また読み返すのも良いものですよ。
私も日記のようなものを5年近く書いてきましたが。先週末でやめました。
おしい~とやはり友人たちに云われましたが・・。やめました。
字がもう、形にならなくなった人間にとっては少々、羨ましい限りです。
ですから、みなさんも書かれているように
まだ捨てないでいてください。
しかし、凄い!尊敬します。
頭の悪い?というのなら私負けていませんから。(笑)
気合と根性と夢を常に持ち続けてずうずうしく生きています。
写真集楽しみにしています。
蓼科の山はまるでローレンシャン高原のようでした。
投稿: ワイングラス | 2006年2月 6日 (月) 19時14分
いつも欠かさず拝見していますが、初めてのコメントです。
古い日記帳は、その「身の置き所」に困りませんか?
でも、家族の目に触れない場所があり、その問題さえクリアできるのなら、ぜひ保管して下さい。
いつの日か、吉村さんがたくさんの写真と共に自伝をしたためることになった時には、「あー、取っておけばよかったなあ。」と悔しく思うかもしれません!
投稿: inori | 2006年2月 5日 (日) 21時27分
根気って、努力して身につくものでは
あんまりないと思うので、誰にも
負けない根気があるって
自分にとって大切な宝物ですね。
余談ですが、会社に入って
一番実感したことって、
学歴が高い=仕事ができる、
ってわけじゃないんだな~ってことです(笑)
投稿: 夢 | 2006年2月 5日 (日) 01時58分
すごいなぁ 余白なしも すごい ‥尊敬
私は 日記つけたことないけど
ブログ初めて 6か月続きました‥
まぁ 先生と ちごて ヒマジンやけど…
投稿: himagineA | 2006年2月 5日 (日) 01時48分
毎朝、まず一番に吉村さんの日記を読んでいます。毎日続けられるってすごいですよね~。本当に尊敬します。継続は力なり。ちりも積もれば山となる、いいことも、悪いことも。私もがんばるぞ~っとパワーを頂いています。これからも楽しみにしていま~す~(^^)/
投稿: みぽりん | 2006年2月 4日 (土) 21時03分
↑日記はこれ以上増えないのでしたね。
風邪をひいたのか、ちょっとボーっとして
しまいました。
投稿: ひすい | 2006年2月 4日 (土) 17時47分
死後、棺おけに入れて一緒に火葬する
というのはいかがでしょう?
その頃には入りきらない量に!?
投稿: ひすい | 2006年2月 4日 (土) 17時43分
す、捨てるんですか~?もったいない。老後の楽しみに置いておいたらいいじゃないですか!?廃品業者に持っていってもらっても、そのトラックが煮崩れして、その日記が道路に落っこちて放置されたらもっと恥ずかしいですよ。データはワンクリックで処分できますが、シュレッダーも業務用でないと大変です。老後に焚き火をしながら毎朝少しづつってのはいかがでしょう。案外その時隣にいる人生のパートナーと盛り上がったり、、、内容によってはしないでしょうけど。
投稿: やすはら | 2006年2月 4日 (土) 16時55分