写真展&読書
お昼時、ぽっかり時間が空いたので、銀座通りにあるポーラミュージアムアネックスに立ち寄ります。今ここで、お世話になっているエージェントのIさんがプロデュースした写真家・高橋宣之氏の個展が行われているのです。四国各地で見た月を撮影した、なかなか見応えのある写真展でした。
その後、少し場所を移動し、丸の内の某ギャラリーに足を運びます。実はここ、とても雰囲気のいいギャラリーなんです。こんなところでミニ個展が出来たら最高だなあ〜と夢を抱きながら、担当者の方に申し込み方法などを尋ねてみました。
銀座でちょっとした用事を片付けた後、JR新橋駅へ。錦糸町までいっきに行くことのできる総武快速線はたいへん便利ですが、日中はなかなか電車が来ないのが難点。21分にホームに降りたら、何と次の電車は35分発でした。(東京人は15分が待てないのです)
暇つぶしにバックの中に入っていた『明日の記憶』(荻原浩著・光文社)を読みはじめます。主人公がアルツハイマーになってしまう物語。読みはじめたらやめられなくなってしまい、やがてホームに滑り込んだ電車に乗って亀戸へ。駅近くのスタバに駆け込み、コーヒーを啜りながら最後まで読んでしまいました。
僕は今日から荻原浩氏のファンになりました。帰り道、有隣堂書店に立ち寄り『あの日にドライブ』と『神様からひと言』を即購入します。
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吉村さんとは読書の傾向が似ているみたいでうれしいです!萩原さんだったら是非「さよならバースデイ」も読んでください。かしこいサルのバースデイだけが目撃していた事件は殺人?自殺?・・・というとっても感動的なお話です!
投稿: mayaya | 2006年2月10日 (金) 22時10分