変化のない日曜日
原稿の仕事がつまってしまい、週末も大変です。だから今日も、パソコンの前に座っていただけで、生活に何の変化もありませんでした。
先日、何か面白そうな本がないかな〜と秋葉原の有隣堂をぶらぶらしていたら、『アマゾン・ドット・コムの光と影』(横田増生著・情報センター出版局)という本を発見。著者がアマゾンにアルバイトとして約半年間潜入して書いたルポルタージュのようです。アマゾンはすごい会社なのに、あまりそのすごさが知られていません。よって、アマゾンのことが少しでもわかるような気がしたので、購入し、読んでみることにしました。
面白かったです。夜、原稿書きでふらふらになりながらも、一気に最後まで読めました。アマゾンという会社のすごさを改めて思い知った、というのが率直な感想でしょうか。
でもこの本、出版に携わっている人じゃないと、あまり面白みを感じないかもしれません。だから読んでみようと思った人は、その辺を考慮してくださいね。
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