月刊『WORD』
友人と一緒に銀座でランチを食べました。友人は、人生の中でふっと発生したある辛い出来事と戦っています。人間、この世で生きていくって大変なことだよな〜という話を1時間くらいしました。
カメラのサービスセンターやラボに立ち寄っていくつかの用件を済ませた後、江東区の仕事部屋へ戻ります。ポストをチェックすると、郵便物が10通ほど束になって入っていました。そう、毎週水曜日は特に多いのです。
その中に、昨年12月に行われた石田衣良氏と吉村和敏との対談の講演録が載っている月刊『WORD』がありました。あれから2ヶ月半も経ってしまったのですね。ホント、月日の流れは早い早い。きっと今年のクリスマスもあっという間にやって来るのでしょう。
ちなみにこの講演録(定価300円)、銀座資生堂1階の「プラザショップ」や「ワードウェブ」で手に入れることができるそうです。興味のある方はどうぞ。
急がれている写真選びや北欧取材のレンタカー予約などを済ませ、本日のノルマは無事終了。夜ぽっかり時間が空いたので、このところ遠ざかっていた読書をします。荻原浩氏の『あの日にドライブ』を一気に最後まで読み、『イタリア異界物語〜ドロミーティ山地 暮らしと伝説〜』を紐解きはじめます。
数年前にイタリアに出掛け、驚いたこと。それはドロミテアルプスの険しさなんです。カナディアンロッキー以上かも……と思ったりして。この地を知るいい本がないかな〜とずっと捜していたので、先日書店で見つけた時は嬉しかったです。
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「仕事部屋」で、「自宅」では なかったんですね‥
「ドロミテ」といえば 昔はいてた
皮製の ヒモ式のスキー靴 思い出した‥
投稿: himagineA | 2006年3月 1日 (水) 22時19分