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2006年4月 4日 (火)

満天の星

朝からずっと原稿でした。正確には直しです。書いた原稿を編集者さんに渡すと、たくさんの赤が入りますよね。その部分を順々に修正していくのです。これも結構頭を使う作業。朝8時からスタートし、夕方4時頃まで集中してやったら、ぐったりと疲れました。
プリントアウトした原稿を持って、マックへ移動し、いつも通りコーヒーM(ミルク2つ、砂糖なし)を注文します。先日は大島のマックでしたが、今日は亀戸のマックです。
ホント、マックの2階って穴場なんですよ。夕方はほとんど人がいないし、喫煙スペースも隔離されているし、音楽も小さいボリュームで流れているので、頭を使う仕事はとってもはかどるんです。
時々やって来るういういしい高校生のカップルをチラッと見て、あ〜何だか若いっていいなあ〜とオジサンくさいことを考えながら、書き直した原稿を読み返していきました。
帰り道、空を眺めます。残念ながら今日は曇り空。春は晴れたり曇ったり雨が降ったりと、コロコロ変わりますね。
でも近頃、東京で夜空を見上げても、やっぱり都会はダメだな……と失望してばかりです。そう、「光害」があるため、明るい星しか目にすることができません。空気が澄み、本当の闇がある田舎って、家から一歩出るとまず満天の星に驚かさせることがよくありますよね。そんな環境下での生活に、微かな憧れを抱きはじめました。

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コメント

私も、満天の星空の下での生活にあこがれます。
東京にいると、なおさら感じますよねっ。
残業帰りに空を見上げると明るくて星が見えなくて悲しさ倍増です。

満天の星空・・昨夜も見ました。こちらは田舎ですからね。
でも、最近見た満天の星空は、まさにあの肉まんのような大きさ。先月スキーに行ったピラタスの丘からのは最高に綺麗で感動ものでした。
オーロラは数年に一度?日本でも見られる町がありますね。
北海道は陸別で。カレンダー楽しみにしています。
今日、地元の西武で数枚のポストカードを購入しましたよ。
書くのを忘れてしまいましたが、6日の夕方♪さまがラジオにご出演されていました。また、いつか機会がありましたら、是非ご一緒のお仕事を希望致します。

渋谷のプラネタリウムによく足を運んでいた高校生の頃。
「ほんとの満天の星の下にいたら、きっと目がまわっちゃうんだろうな」となぜか思ったものでした。
そして初めてそれを知った日。
降ってくる星空にやっぱり目が回り、クラクラしたまま大の字になって天を仰いだことを思い出しました。
ほんものの満天の星空は、その闇の果ても判る「ドーム型の天空」でした!
(北海道の平原でだったからでしょうか?)
東京の切り取られた空しか知らなかった私には、ものすごく衝撃的でした。
もっとショックだったのは、あまりに星が多すぎて、見慣れたはずのたくさんの星座を目で辿れなかったことでした。
あの星空を毎日眺められる場所に育っていたら、人生は変わっていたかしら・・・。

田舎者の私としては、時々見る都会の夜景の美しさに
ポーツ(●^o^●)となってしまいますが
月・星・ダイヤモンドダスト・オーロラの
魅力は特別なものですね☆
橋の上でお酒を飲みながら、星空を眺めつつウトウト
した時は本当に「あの世に行ってしまった?」と錯覚する
程気持ち良かったです。
田舎も都会も半分ずつ住みたいな~♪
ちなみに、ダイヤモンドダストとオーロラはテレビでしか
見たことがありません…。

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