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2006年4月14日 (金)

ハンズ

今は東京暮らしでいいと思っていますが、僕もいつかは田舎、もしくは地方へ引っ込むと思うのです。
今の時代、たとえ都会から離れて暮らしていても、本だって家電だってカメラだって全部ネット通販で購入できます。だからそれほど不便さは感じない気がするのですが、一つだけ、ああなくて残念だな、と思うのは、そう、東急ハンズです。
ホームセンターでどんなにさがしても見つからない部品や、珍しい物、面白い物が手に入るのは、おそらくハンズだけ。今まで何度も助けられました。
でそのハンズに、取り寄せをお願いしていたバッグがありました。
僕の場合、重い機材を詰め込むので、ハードタイプのスーツケースではダメ。すぐに30キロを超えてしまうし、重さで上下の蓋がゆがみ、鍵の部分にヒビは入ってしまいます。
登山用のデイパックがいいかなと思い、一時期使ったことがありますが、荷物があまり入らないし、さすがに30キロを超えるとしょうのがシンドイ……。
この18年間で、色々なバッグを使っては壊し、使っては壊ししてきました。スーツケースだけでも間違いなく5つは買い換えています。
2年前のカナダの旅で、いいな、と思えるバッグをついに発見! それがイーグルクリークのトランクでした。
日本で手に入るのかなあ〜と思い、ネットで検索してみると、ありました、ありました。そこで、数ある取扱店の中からハンズ新宿店を選び、注文してみたというわけです。
でも、なぜ注文になってしまったのか? やはりここまで大きなサイズとなると、さすがのハンズでも商品は置いてなかったのです。当然ですよね(笑)。
まずはトランク(115リットル)を取り寄せてもらい、少し小さいかなと感じたので、次にスーパートランク(145リットル)を同じように取り寄せてもらいました。担当者がとってもいい方で、この厄介な客の申し出にも親身になって対応してくれたのです。
今日は打ち合わせの後にハンズに立ち寄り、じっくりと二つを見比べ、結局大きい方のスーパートランクを購入しました。ちなみに、これを販売したのはハンズでは初めてだとか。
定価32,550円もしましたが、イーグルクリークは無期限保証だし、また、2万円のスーツケースを1〜2年でダメにしてしまうことを考えれば安い買い物だと思います。
僕は、いいバックは価格に比例する、と考えています。1万より5万、5万より10万のバッグの方が作りはしっかりしているし、当然もちも違います。それはカメラバッグで実証済み。日本製や中国製の安物はアッという間に縫い目が綻びてしまいますが、アメリカ製の高いバッグは、何年使ってもへこたれません。ちなみに僕はタムラックがお気に入りです。
かと言って、すべての商品においてデザイナーズブランドには全然興味がありませんので、念のため。
さてさて、今日手に入れたイーグルクリークのスーパートランクは、今年予定している計5回の海外取材で使ってみるつもりでいます。使い勝手はまたこのブログで書きますね。(興味のある方はネットで検索してみてください。商品の写真が出てきます)
おっと、今日はハンズの話から飛び火して、ついつい長い文章になってしまいました。20分もブログ書きに使ってしまった……
最後に一つ、ハンズに足を運ぶ度に、面白いな、と思うこと。
店員さんは皆エプロンをしていますが、そのポケットには手帳やペン、定規などがはち切れんばかりに詰め込まれています。僕はその光景を目にする度に、いかにもプロの販売員って感じでいいなあ〜と感心し、笑顔がこぼれてきます。

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コメント

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吉村さんのブログを伝言板がわりに使ってしまってすみません。
横浜の蛍さん、私がハンズに通っていたのは、Loftが出来る前後の数年間ですよ(つまり約10年前)。だから、バッチリ重なった時期だと思います♪ ついでに、よく行ったのは文具売り場です。欲しい文房具を探して、ハンズとLoftをハシゴしたりもしました。現在は地方に住んでおり、上京することもほとんどありませんが、私のカード入れには、いまだにハンズの文具割引チケット(200円毎(?)にもらえる緑色の券)が入っています。

横浜の蛍です。
私がハンズ池袋店に勤めていたのは、ちょうど西武Loftができた年です。
だから、かなり前のお話です。Fleurさんとは会っていないかな?ちなみに6階文具売り場でした。
その頃は、東京都内のデパートの中では、東急ハンズ池袋店と伊勢丹新宿店が接客態度の良い双璧と言われていました。
Loftからも引き抜き工作があり、知り合いがたくさん流れていきました。
その後別の会社に就職した私にとっては、ハンズでもLoftでも社割で買えたので、ラッキーでしたが。
ちなみにこれも有名な話ですが、東急ハンズは東急百貨店ではなく東急不動産の子会社です。
不動産屋だから発想できた商売方法なのかもしれません。

学生時代、東池袋の近くに住んでいたので、気が向くとハンズ(池袋店)に出かけたものです(「横浜の蛍」さんともすれ違っていたかも?)。西武Loftもいいですが、遊び心という点ではハンズに軍配。新聞の折込に入る広告も、見ているだけで楽しい。特に何か買う予定がなくても、そこにいるだけでウキウして・・・、結局あれこれ欲しくなって買ってしまうんですよね。店員さんのエプロン姿も、親しみやすくて好きでした。
痒いところに手が届くような、あの品揃え。あれほど便利なお店は、日本中どころか世界中探してもないでしょう。外国人からすると、無駄なモノが多すぎる、ということになるのかもしれませんが。

 ハンズって社員教育が徹底してるんですね。バイトの人でもお店に立ったら「ハンズの人」としてお客さんは見ますから当然と言えば当然ですが、なかなかできることではないです。
 長く続いているお店や繁盛しているお店と、そうでないところとの差って実は人の差なのかもしれませんね。かつて帝国ホテルに勤めていた友人は、「できないことを頼まれたら丁寧にそれを伝える代わりに、必ず代案を出しなさい」と仕込まれたそうです。フツーの会社員の私もそういう心掛けで仕事をしているつもりではいますが、忙しいとついねえ・・・。後で海より深く反省(懐かしいフレーズ!!)します。
 鞄の価格と品質の関係、私も同感です。通勤用の鞄を探していたときに、「絶対ここで買い物をすることは無いだろう」と思っていたルイ・ヴィトンに1度だけ行きました。いくつか鞄を見せてもらいましたが、どれも本当によくできていて、値段なりのことはありました。結局買いませんでしたけど(^^;

私も学生時代に東急ハンズ(池袋店)でアルバイトをしていました。
その時教わったハンズの店員の禁句。「そのような商品はありません」
ハンズに来るお客様は、他のどの店で探しても求める商品がなく、あたかも駆け込み寺に来るような気持ちでハンズに来るのです。
だから、お客様の希望を叶える商品を探すことがハンズ店員の使命なのです。100%ではないにしても、お客様の希望する商品を探す・・・そんな気概にあふれていました。
懐かしいです。

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