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2006年8月 2日 (水)

地中海

山の奥深くにある村へ。対向車に注意しながら崖っぷちの道を走ること2時間、ようやく村に辿り着きます。でも一目見て、ガ〜ン。ここはバリバリの観光地でした。
それでも1時間ほど村の中を歩き回って写真を撮ります。
その後、違う道を走ってミヨーという町へ抜け、そこから10キロほど離れた村へ行ってみます。
ここは想像以上の素晴らしい村でした。崖にへばりつくように民家が建っているんですよ。とても小さな村でしたが、「今の時代、まだこんな村が残されているんだもんな〜。まいったなあ〜、まいったなあ〜、マイッチングマチコ先生……」とくだらないことをブツブツ呟きながら、シャッターを押していきました。
高速をひた走り、地中海沿いのモンペリエへ。ここまで南にやって来ると、大地はどこか枯れてきますね。
クタクタに疲れていましたが、近くの村に立ち寄ってみます。
駐車場で2ユーロ取られたので嫌〜な予感がしたのですが、案の定、ここも観光地でした。
まあでも石造りの村の雰囲気はとても素晴らしく、まあまあの写真を撮ることができました。
近くの町で見つけた33ユーロの安宿にチェックイン。安いだけあって、部屋はまるで刑務所のよう、匂いもきつかったです。
近くのスーパーで不味いサンドイッチとチーズとヨーグルトとビールを買い、夕食とします。が、数時間後、思いっきり腹を壊しました。
夜はたっぷり時間があったので、メール書きと機材清掃を念入りに行います。
さて今回も、持ってきた機材を紹介します。
メイン機はもちろんペンタックス6×4.5の中型カメラです。動物やスポーツや人物などにはデジタルの方が適していますが、風景を中心とした作品作りでは、絶対にフィルムでないとダメ。おそらく5年後も同じでしょう。
そして35ミリは当然デジタル、フィルムは使っていません。今回はキヤノンのEOS-30Dを持ってきました。このカメラ、軽いし、レスポンスが早いし、バッテリーの持ちがいいしで、とにかく素晴らしい一眼デジカメなんです。多くのプロカメラマンが推薦するだけのことはあります。というか、10D→20D→30Dという流れできているので、色々な意味で完成されているんですね。皆さん、30Dを買っても損はないですよ。
ちなみに10万円以下の一眼デジカメでは、ボディー側に手ぶれ補正機能が内蔵されたペンタックスK100Dがお勧めです。

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