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2006年8月 9日 (水)

ときめき村

炎天下の中、精力的に村巡りを続けています。こういくつも村を尋ねていると、どの村も同じに見えてくるから不思議ですね。でも、田舎道を走っていて、目の前にパッと村が現れた瞬間、妙な懐かしさを覚えるのです。これって一体何だろう……とずっと考えていましたが、今日その理由が判明。そう、宮崎駿のアニメの世界なんです。光景はそっくりですよ。
今日は、ある一つの村に激しく心がときめきました。山の上に密集して民家が建ち並ぶ姿を見てまずびっくり。村の中もそれはそれは素敵で、歩いているだけで幸せになれるような村でした。観光地化されてない点もGOOD。
僕はすぐにこの村で一泊することに決めます。3つ星ホテルで一泊70ドルの空き部屋があったので、迷うことなくチェックイン。
ちなみに僕が普段使っているホテルは2つ星。料金は30〜50ユーロです。そして3つ星になると60〜100ユーロとなります。3つ星までいくと、とてもいいホテルなんですよ。
と考えると、カナダのホテルって高いですよね。今はB&Bクラスでも最低で50ドルはするし、ベストウエスタンなどの中級ホテルになると100ドル以下では泊まれません。それでもヨーロッパ基準の2つ星です。
一回くらいは贅沢してもいいだろうと思い、夕食はホテルのレストランで食べることにしました。フルコースのフランス料理をオーダーしましたが、サラダもメインもデザートも、感動するくらい美味しかったです。これでたったの20ユーロ。日本だと1万円では食べられませんね(笑)。
夕方は気合いを入れ、夜の11時まで夜景の撮影を行います。ときめき村の全景を、反対側の山の中腹から狙いました。
それにしても、夜は寒いですよ〜

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