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2006年8月30日 (水)

シャケの骨

3時まで原稿、夕方、出版社で打ち合わせといういつものパターン。
写真展の準備は遅れ、遅れで多くの人に迷惑をかけていますが、どーにか無事に進んでいます。
喉に違和感があったので、鏡の前で大きく口を開いてチェックしてみます。すると、喉の奥にシャケの骨が突き刺さっていました。すぐにピンセットを持ち出してきて骨と格闘。15分後、どうにか取ることに成功。何と3センチもある骨で、手に取った時ゾッとしました。
実は、魚やウナギの骨を喉に突き刺してしまうことはしょっちゅうなんです。
といのも、昼時は時間がもったいないから、いつもキーボードを打ちながら弁当のおかずを口に運んでいます。また、僕は他の誰よりも食べるのが早い。だからあまり骨を意識していないんですよね。
ちなみに、喉に引っかけた魚の骨がどーしても自分で取れない時は、耳鼻咽喉科へ行きましょう。先生は、「どーれどれ、子供みたいですね〜」と言ってすぐに取ってくれますよ。そのかわり保険を使っても1500円は取られます。よって、360円のシャケ弁が随分と高くついてしまう結果となるのです。

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コメント

リッチーさん、お気遣いありがとうございます。
ええ、本当に痛かったんです。
歯医者の先生は苦笑いしてらっしゃいましたが、こちらは全く笑えませんでした(泣)。
喉に刺さるのと違い、命に別状はないでしょうけれど・・・。
皆様も、どうぞお気をつけ下さい。

Fleurさん、それとても痛そうですね。読んでいて思わず顔がゆがんでしまいました。お互い気をつけましょうね。あ、もちろん吉村さんもお気をつけください。

私は、喉ではなく歯茎に魚の小骨が刺さったことがあります。
食事の際、奥歯を噛むたびに痛みが走り、「もしや虫歯・・・?」と心配しながら歯医者に出向いたところ、鮭の小骨が歯と歯の隙間に挟まっていました。
さらに、刺さったまま数日我慢していたので、歯肉炎になって腫れていました・・・
が、抜いてもらったら、一気に痛みが引きました。
ちょっと笑えない思い出です。
魚の小骨、あなどれませんね。

私は、鯵の骨が喉にひっかかって取れなくなったことがありました。鯵の骨って太いので結構痛いのです。あまりにも違和感が酷かったため、病院に行ったのですが夕食だったため、救急へまわされた挙句、内視鏡を飲むはめになってしまいました。
結局、骨は自然に取れて喉に骨が刺さった跡が赤く残っていただけでした。鯵の骨一本でこんな大騒ぎで恥ずかしい、と言ったらお医者さんは「鯛の骨で亡くなる方もいらっしゃいますから、魚の骨くらいと油断してはいけません」と言ってくれました。でもイジケテいた私は「どーせ、私は鯛じゃなくて鯵ですよ」と、ますます首が下を向いてしまいました(^^;

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