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2006年8月 6日 (日)

感度設定

朝、歩いて村の中を撮影します。途中、カメラをチェックしてガ〜ン。感度が1600のままでした。
デジカメの利点は、一枚一枚自由に感度を変えられるということです。そう、この機能があるからもうフィルムには戻れないのです。しかし、変更したらついつい戻し忘れてしまうんですよね。この失敗は、プロのカメラマンなら誰もが一度はやっています。僕はしょっちゅう。
カメラメーカーの人に会う度に、液晶パネルに常に感度を表示するようにして、とお願いしているのですが、なかなか実現に至りません。僕に言わせれば、ホワイトバランスの表示なんかいらないのです。誰だって「オートホワイトバランス」で撮るわけですから(笑)。それよりも大切なのは感度。そう、感度表示なのです。
仕方なく、感度を100に設定して撮り直し。結局1時間のロスタイムです。
その後、高速を飛ばして西へ260キロ移動。大西洋の側にある目的の村へ入りました。
お〜、フランスもここまで来るとスペイン色が強くなりますね。白壁を基調とした家々の外観は、どこかスペインちっくなのです。
その後山の中を通って別の村へ移動しますが、疲れているため、何度も居眠り運転をし、ヒヤッとしました。
夕方訪れた2つの村は、観光地化が進んでいました。しかし撮影後、村の中で見つけたホテルにチェックイン。
目がぎょろっとしたオーナーのおばさんは何故か英語がペラペラ、チェックイン手続きは何ら問題なくできました。
面白い事に、フランスってどの宿もおかみさんが切り盛りしているんですよね。フランスって、何だか女性の方がしっかりしていそう。あっ、日本もそうですね。
夕食は近くのレストランに入ってみましたが、いや〜、こちらの方は大変、3人の従業員、誰も英語が出来ないのです。メニューの上から三番目を勘でオーダーしたら、ハムの盛り合わせが出来てきました。なかなか美味しかったです。

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コメント

そうですか…プロのカメラマンでも失敗してしまうのですか。
ちょっと安心?しました。私もISO感度の表示をして欲しいと思っています。撮るのに夢中になっていると後から見てあちゃ~と思ってしまう事が時々あります。

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