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2007年1月26日 (金)

ISOの話

ココセレブに入ってからほぼ毎日のように写真を発表してきたわけですが、これらの写真はすべて、2ヶ月前に購入したコンパクトデジカメで撮影されています。海外では常に首からぶら下げ、日本では常にポケットの中に入れ、アッと思った時はサッと手に取り、シャッターを切っています。
僕はどんなシーンでもストロボは使わずに、自然光で撮ります。薄暗い場所では感度をアップさせる方式をとっています。
感度を400や800にすることによって、シャッタースピードが上がりますよね。だから薄暗い場所でもブレずに綺麗に撮れるのです。(高感度フィルムを使うのと同じこと)
Cimg1320 さて、そんな撮影を続けてきて、僕はあることに気がつきました。それは、人間が生きていく上で出会う被写体の多くは、感度800で撮るのが一番いいのではないか、ということです。
例えば家の中。感度100では確実にブレます。手ぶれ補正を効かせてもダメ。400になると幾分マシになりますが、人やペットなど、動きのある被写体はまだダメです。で800にすると、どの被写体もピタリと止まり、とても綺麗に撮れるのです。
もちろん薄暗い野外でも同じです。朝や夕は、100でも400でもダメ。やはり800が一番いいのです。昨日のブログで発表した青い空の写真がありますよね。これは800にして手持ちで撮っているんですよ。全然ブレていないでしょ。
ただ、感度を上げていくことによって、一つ困った問題が発生します。それはザラザラ感です。風景ならまだしも、人物写真で荒れてしまうのは致命的。
だから僕は思います。感度を800に上げても、100並みのクオリティーで撮れるデジカメが開発されないかな、と。もし発売されたら、即買いですね。

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コメント

ボクもいつもコンデジはお供です。
ブログネタ対応のため(w。
800ですかぁ・・・。
ああ今、手持ちのコンデジは400までしか・・・。
これからも、用語、機能的なお話を聞かせてください。

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