朝のコーヒー
朝はまず一杯のコーヒーから。世界中、どこにいても同じです。
コーヒーが美味しいと朝からとても機嫌がいいし、逆に不味いと朝から機嫌が悪くなります。
美味しい豆が底をついたので、今朝からフランクフルトの免税品店で買った豆を使いはじめたのです。でもこれは外れ。実に不味いコーヒーとなり、1/3しか飲めませんでした。あと4日我慢し、またどこかで新しい豆を買ってくるつもりです。
ちなみに数週間前に使っていた、スタバの「クリスマスブレンド」はとても美味しかった! 今度特別に頼み込んで同じようにブレンドしてもらおうかな。スタバは当たり外れがあるので、すでに轢いてある豆を買う時はいつもドキドキです。
そうそうコーヒーフレッシュですが、どう考えても、牛乳成分から出来た本物より、添加物で作られた偽物の方が、コーヒーの味が引き立つような気がするんです。本物は、ミルクの香りが強すぎ、逆にコーヒーの味が落ちてしまう。
体に悪いとわかっていながら、添加物の方を好んで窃取する僕のような現代人って、やっぱり悲しいですね。
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紅茶派の私にはあんまりよくわからないのですが、他のブログによると、牛乳成分からできたものは濃いコーヒーに、植物性の添加物の入ったものは淡いコーヒーに合うんだそうです。ということは、吉村さんは淡いコーヒーが好きということでしょうか?
お昼に美味しいコーヒーを飲んで、機嫌を直してくださいね。
投稿: アンリ・ルソー | 2007年1月 9日 (火) 13時03分