表参道へ
友人のグループ展があったので、午後は表参道へ。裏通りの地下にあるギャラリーでしたが、たくさんの人がいました。あっ、ちなみに写真ではなく、絵画や彫刻などの現代美術です。
表参道=セレブのイメージがあるので、週末なんて限られた人しかいないだろう……と思いながら街にやってきた僕はびっくり。ここもたくさんの人で溢れていました。家族連れもわんさかいます。きっと表参道ヒルズができたからですね。
う〜ん、でもやっぱり表参道や青山は歩いていて違和感を感じますね。吉村和敏と街との心が通じ合っていないような気がする。ちなみに週末の僕の行動範囲は新宿か秋葉原、つまり大型カメラ店がある街。おそらくこれが一番似合っています(笑)。
でも、今まで週末とは無縁だった六本木には、これからは模範に足を運ぶことになりそうです。なぜなら富士フォトサロンが移転したから、です。
まずは富士で写真を観て、大江戸線で新宿へ移動し、ペンタックスで写真展を観る、という行動パターンになるでしょうか。
「もう少し黄色強く」「全体シャープに」「周辺のシャドー出す」「窓あかり大切に」「青、美しく鮮やかに」……という感じで。
あっ、これが僕が四六時中見つめているモニターです。3年ほど前からずっとこのスタイルです。
夜、近くのマツモトキヨシにアカスリを買いに行ったの機に、コンパクトカメラで桜の写真を1枚だけ撮りました。
とにかく今日は凄まじい人だったので、作品をゆっくり見ている時間が取れませんでしたが、しっかりとギャラリーのチェックだけはしてきました(笑)。
皆さんは、カエデの木からポッタン、ポッタンと落ちる樹液をバケツで受け止める方式を思い浮かべると思います。でもそのスタイルは昔の話。今はカエデの森の中にチューブをはり巡らし、ポンプで吸引して集める方式なんです。そう、逆流する点滴のような感じ。
早起きして家を出ます。向かった先が東京ビッグサイト。そうここで今、PIE(フォト イメージング エキスポ)が行われているからです。写真関係のほぼ全メーカーがブースを持ち、ありとあらゆる写真用品が一同に展示される、アジア最大級のイベントです。
まずはPENTAXブースへ。ここに、1月のニュージーランド取材で撮影した僕の写真が大きく展示されています。お〜あるある、今日初めて見ましたが、凄い迫力ですね! 1000万画素、K10Dの描写力って、やっぱり凄いなと改めて思いました。
そうそう、滋賀県って「飛び出し注意」の標識がとても可愛らしいんですよ。この子供のイラストが、数千枚、数万枚とあるんです。一体誰が描いているんでしょうね。感動したのでパチリと一枚撮りました。(写真は東京に戻ってから発表します)
琵琶湖沿いに伸びる161号線を南下して大津へ移動します。途中、琵琶湖を平行して走るローカル電車が可愛かったので、車の中からパチリと一枚撮りました。(写真データは重いので、東京に戻ってから発表します)
僕も時刻表が必要な時は購入しますが、でもいつもポケット版。今まであの電話帳のように分厚い時刻表を買ったことは一度もありません。
今日はお昼時に2時間ほど時間を作り、大急ぎでその準備を行います。そして郵便局へ足を運び、封筒の束を出してきました。
新し物好きの僕は、何から何まで全部契約したい思いでいっぱいですが、僕にとっての最大の課題は、暇な時間を生み出すことです。今の日常で映画を観るのはまず無理。だから色々と契約したって、たぶん無駄になってしまうでしょう。
雑誌に自分の写真や原稿が載りますよね。編集部からは1冊献本という形で送られて来るのですが、でも雑誌って、仕事場で人に見せたり、外に持ち出したりしていると、すぐにボロボロになってしまうのです。そこで僕はもう一冊、保存版を書店で買うようにしています。
夜は必死になって写真展の準備を行います。プリント制作のポジ入稿は、明日の夕方がデッドライン。ライトテーブルの上にポジを並べて構成を考えたり、デジタルデータを現像したりと、とにかくやることが山ほどあるのです。
僕は天気予報と一緒に生きているといっても過言ではないほど、天気予報をよく見ます。気象予報士が熱弁をふるうテレビの天気予報も好きですが、やはり一番は、天気図をチェックすることですね。だからブックマークには、クリックするとYahoo天気図のページがパッと現れるようになっているのです。
そうここは先生より、処方箋のおばちゃんの方が厳しいのです。昨年は「もっと早く来なきゃダメじゃないの」と怒られましたが、今年は「そんなに目を掻いちゃダメでしょ」と注意を受けました。
近くの朝倉浅間(あらくらせんげん)神社まで行き、高台から富士山を眺めます。ここは桜の名所。よく富士山と桜が重なった写真がカレンダーなどで使われていますよね。写真家はここで撮影しているのです。
「これで何度目だろう……」と呟きながら、精密ドライバーで分解し、中の水分をティッシュで拭き取ります。
ケーブルレリーズには、写真のように2つの方式があります。左は自動でロックが掛かり、右は横に飛び出たネジを回して手動でロックする方式です。
やっぱり昔の歌っていいですね。昔と言っても80年代に流行った曲。逆に70年代になってしまうと知らない曲ばかりです。