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2007年3月30日 (金)

プリントチェック

2時、日比谷のラボへ。写真展に展示するプリントの初校をチェックするためです。まずは全点、小さな6切サイズで仕上がります。そこに、ラーマートで指示を書き込んでいくのです。
Img_1499 「もう少し黄色強く」「全体シャープに」「周辺のシャドー出す」「窓あかり大切に」「青、美しく鮮やかに」……という感じで。
そして約1週間後、展示サイズ(半切)のプリントが仕上がります。当然その時もチェックしますが、ほとんど直しはありません。再プリントに出すのは1割くらいでしょうか。
その後、マット加工→額装となるのです。
今回も会場でオリジナルプリントを販売する予定でいます。ご希望の方は、声を掛けてください。頑張って低価格にするつもりですが、写真はどうしても原価が高いので、3〜4万はいってしまうでしょう。
さて、19日からはじまる写真展「ブルーモーメント」ですが、今回3週間と期間が長いので、僕は常に会場につめることが出来ません。(29日前後は、国内取材も入っています)
18日までには「いる」「いない」のはっきりとしたスケジュールを出しますので、もうしばらくお待ちください。(19〜22日、23〜24日はフルで会場にいます)

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コメント

>ラーマート
「ダーマト」ではないでしょうか?

今、日本各地を撮っていらっしゃるとの記事を見つけました。集中して真剣勝負!☆デジタルで安易にシャッターを押してしまいがちな私はハッと反省させられました。(FILM&IMAGE VOL.7)より。

国内取材が入っているのですか~。
28日に行く予定なので、お目にかかれないかも。
ちょっと(かなり)残念です。。。

プリントチェックってこういうことをしてるんですね。こういうお話は、内幕を垣間見せていただけたみたいでわくわくします♪
ラーマートで書き込まれる指示がステキですね♪どこか詩的な感じでいて的確で。私の周りにいる人たちなら、この感じを数値化しようと躍起なるだろうなあ(笑)この指示を見て先方が吉村さんの考えたとおりの作品を出してくるということは、作品に対するイメージが共有されているということですね。プロの矜持と絆を感じます。

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