レリーズの話
さて今日は、カメラマンらしく写真機材の話題です。
風景写真を撮る時は必ずと言っていいほどカメラを三脚に固定ます。そしてシャッターボタンから伸びたレリーズを使って、そっとシャッターを切ってあげるのです。
最近のカメラは電子式なので、レリーズがリモートスイッチ変わっています。中にはリモコン式というすぐれ物もある。
そのリモコンですが、使わない時はポケットに入れています。でも、そのまま忘れてしまうことがよくあるのです。結果、衣類を洗濯する時にスイッチも一緒に洗ってしまい、悲惨な結果を向かえるというわけです。
で今日も、リモコンを洗濯してしまいました。
「これで何度目だろう……」と呟きながら、精密ドライバーで分解し、中の水分をティッシュで拭き取ります。
「さて、今回は作動するかな……」とドキドキしながらボタンを押したら、無事にシャッターが切れました(笑)。30分以上も水没していたのに、凄いことですよね。電子部品って、想像以上にタフなんです。
僕はまだ一度も失敗したことはありませんが、今の時代、コンパクトフラッシュやSDカード、メモリースティックを洗濯してしまう人がたくさんいるようです。でもこちらの方は、一度水没したらダメになってしまう確立が高いとか。(助かるケースもあるらしい)
さてレリーズに関してですが、リモートスイッチ全盛期でも、今だケーブルレリーズの方もよく使うんですよ。
ケーブルレリーズには、写真のように2つの方式があります。左は自動でロックが掛かり、右は横に飛び出たネジを回して手動でロックする方式です。
もちろん自動の方が最新式で、値段も高い。
でも僕は断然右の手動派。こちらの方が何倍も使いやすいんですよ。シンプルでしなやかなエツミの布製レリーズ50センチが大のお気に入り。よく落として無くすので、年間10本は買っています(笑)。
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コンパクトデジカメ愛用者の私にはもちろんレリーズは不要でございます。リモコンさえあればOK!です。
でも、つい最近デジカメである遊びを思いつき、コンパクトカメラ用のミニ三脚を物色中です。あ、でも、別に悪いことをする訳では無いのでご安心ください(^^;
投稿: リッチ- | 2007年3月 5日 (月) 23時42分
わたしも手動派ですね。
自動式も使ったことはあるのですが、気をつけてないとかってにロックが掛かったり外れたりして手こずりました。
投稿: musicbox | 2007年3月 5日 (月) 00時49分