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2007年3月29日 (木)

モニターの拘り

忙しくなると、仕事場がめちゃくちゃになっていきます。きれい好きな僕が、「掃除なんてどーでもいいや」人間に豹変するのです。
今日は、仕事部屋同様、モニターのデスクトップ画面もアイコンだらけになっていくという事実に気がつきました。
こうなってしまうと、必要なファイルがなかなか見つからないのです。ホント、ストレスが溜まりますね。
Img_1486 あっ、これが僕が四六時中見つめているモニターです。3年ほど前からずっとこのスタイルです。
自分の顔、つまり目線と平行になるようにモニター画面を設置しました。目とモニターの空きは45センチです。
EIZOのモニターだけ唯一、特殊なアームがついており、画面を机にぺったりと接地することが出来るんですよ。マック純正のモニターは、机から10センチほど浮いてしまいますよね。だから買わないのです。
モニターの表面は、通常のマット液晶です。今流行のツルツル液晶は、写真などを扱う時はいいのですが、原稿書きには適しません。目がすごく疲れ、視力がどんどん低下していくからです。
モニターの照度は、5〜10パーセントくらいまで落としています。暗ければ暗いほどいいのです。(本当はもっと暗くしたいが、近頃のモニターはこれが限界)
そして表面にはTORAYのフィルターをつけています。2万円くらいしましたが、このフィルターいいですよ〜。白い服を着てもうつり込みが全然ないので、何時間原稿を書いていても目が疲れません。
ちなみに、写真の左と右にあるモニターは、別のマックに繋がっており、フォトショップ専用機です。当然こちらはかなり明るくしています。

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コメント

散らかってますねェ、アイコン(^^;
パソコンのデスクトップって案外性格が出るんですよね。すっきり整理されてる人、階層が深くなりすぎて必要なファイルがすぐに探せない人、とにかく散らかしっぱなしの人、などなど・・・。会社で観察してると、なかなか面白いです。

Macには「アイコンを整理する」っていう機能は無かったでしたっけ?10年近く前にMacユーザーから足を洗ってしまった私は、すっかり忘れてますが、この程度の機能はきっとMacにもありますよね。
まあ、散らかったままの方が、妙に人間ぽくてMacらしいとも言えますが・・・。

アイコンが神経衰弱状態ですね(笑)。そういう時は掃除なんて洗濯なんて料理なんてどーでもいいんですよね。
仕事が忙しいときにあんまり家事ができなくて、それがストレスになっていました。そうしたら会社の先輩に「そういう時は外食すればいいのよ。テキトーにやっとくのよ」と言われました。目からウロコが落ちましたね~(^^;以来「ま、いっか」が口癖になりました(笑)
吉村さんも「ま、いっか」を連発してください♪

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