ジンギスカン
近くでマンションが建設されたのですが、1階部分は店舗でした。何のお店が入るのかな〜と興味津々でいたら、焼肉店がオープンしたのです。いつか入ってみるつもりでいます。
焼き肉と言えばこんな思い出があります。
今から22年前、上京し、サラリーマンをやっていた頃、ある子と食事をすることになりました。「何食べたい?」と尋ねると、「焼き肉」と言ったので、商店街にある焼肉店に入ったのです。
そしてメニューを見てビックリ。カルビとか、ロースとか、ハラミとか、ホルモンとか、タンとか、全く知らない単語ばかりが並んでいたからです。
そう、田舎もんの僕にとって、焼き肉と言えばジンギスカン、つまり焼肉店にはジンギスカンしかないと思っていました。
結局、「任せるよ」と言って、その子に注文してもらい、こちらの無知を悟られることなくその場を切り抜けましたが、それ以来、焼肉店は怖くて怖くて入れなくなりました(笑)。
ちなみに長野県では、上水内郡にある信州新町がジンギスカンで有名です。夏休み、父の実家新潟へ向かう途中、この町に立ち寄りジンギスカンを食べるのが何よりの楽しみでした。
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コメント
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30年前くらいに、両親に連れて行かれた焼き肉屋には、今とはちょっと違う呼び方の肉がありましたよ。確か、赤とか白とかいう呼び方でした。今でも、赤肉とかシロとかいう呼び方はありますが、同じ物だったかまでは記憶にありません。
ただ、今ほど肉の部位にバリエーションはないにせよ、かなり前からカルビやロース・ミノはあったと思います。
投稿: せんちゃん | 2007年3月 7日 (水) 05時43分
32年前だと私は高校生だから、間違いなく完璧に焼肉店は東京にもありました。
カルビ/ロース/ミノなんかはその頃にもう食べてた。ハラミはずいぶん後に覚えたと思うけど。
投稿: ブシュカ | 2007年3月 7日 (水) 01時23分
32年前だったら、東京にも現在のような焼肉文化は無かったはずです。32年前で小学生でもカルビやハラミのような単語を知っていて、普通に食べていたのは関西だけでは?
投稿: | 2007年3月 7日 (水) 00時54分
「任せるよ」というのはうまい方法ですね。
こんなとき女性は
『えっ。どうしよう。頼むもののセンスがないって思われたくない・・・とりあえずハラミとかユッケとかは好き嫌いがあるからパスかなあ。でも、無難すぎるって思われるのも・・・う~ん。う~ん・・・(0.0;)』
とか思っているんですよ(^^)
投稿: アンリ・ルソー | 2007年3月 6日 (火) 23時33分
私の場合、焼肉=とんちゃんでしたけど…。^m^
子供の頃、「とんちゃん」って看板もよく見かけました。
土地柄でしょうか。
意外と食事の時って、無知を悟られてはいけないと緊張
することがありますよね。
「これ、どうやって食べるんだろう??」とか。
投稿: ののこ | 2007年3月 6日 (火) 21時40分
私も、焼肉=ジンギスカンでした。今でも家で焼肉する時はジンギスカンもありますよ~
投稿: イチカワ | 2007年3月 6日 (火) 20時32分