動画速報
山手線の広告を見て気づきましたが、いま女性誌の創刊が凄いですね。それも厚さ2センチも3センチもあるような超豪華雑誌。出版の世界はただでさえ頭打ちなのに、女性誌だけはいつの時代も元気です。まあそれはつまり日本の女性が凄いということですね。
さて雑誌全般に関することですが、近年、日本の多くの雑誌がwebの方にも力を入れていることをご存じですか? ネットの世界には、紙の雑誌とはまた違った表現方法がある。例えば動画を使うなどして最新情報をリアルタイムで伝えていくなんてことは、まさにwebしか出来ない世界です。
例えば僕のブログにバナーを置いている雑誌「CAPA」。ここで今、ラスベガスで開催されているPMA07(写真のショー)の動画速報を行っています。桃井一至カメラマンが、新製品の情報を動画でバンバン送ってきています。
各カメラメーカーがどんな新製品を発表してくるのかは、写真好きなら誰もが気になるところ。だから見ていてとても面白い。朝起きて最新レポートをチェックするのが楽しみの一つです。
ちなみにこのページ、yahooやGoogleなどの検索エンジンもびっくりの、とんでもないアクセス数を記録しているとか。出版(?)の世界もまだまだ可能性がありますね。
写真の世界に興味を持ち始めてから本屋さんで写真集を見たりするのですが、やっぱり私は、吉村さんが撮られる写真が一番好きです。それに私はパソコンより本が好きというアナログ型の人間で、ネットの動画より、一枚の写真に目がいってしまいます。動く絵よりも停止している絵のほうがその作品の背景をじっくり想像することができて楽しいからです。吉村さんの写真集の写真の下に小さくコメントが書かれていますが、写真と合わせてみてみるとその写真を撮られた時の状況が見えてきてなんだか楽しくなります☆彡
投稿: risa | 2007年3月10日 (土) 18時23分
技術が進歩するたびに、新しい表現方法が誕生するのでしょうね。
ハリー・ポッターシリーズの1作目に魔法の写真というのが出てきます。写真に写った人物が手を振ったりするんです。要するに動画の写真ですね。6年以上前これをはじめて読んだときは、たしかに魔法の写真だなと思いました(^^)でもあと6年位すれば動画の写真が手軽にプリントアウトできるようになるかもしれませんね。そうしたら吉村さんの写真の中で、カナダグースのはばたきが、ゆれるルピナスが、茶目っ気たっぷりにウインクするおばあちゃんが、見れる日が来るのかもしれません。楽しみです♪
投稿: アンリ・ルソー | 2007年3月10日 (土) 14時15分