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2007年4月25日 (水)

7日目

午前中は仕事に追われたため、会場に着いたのは12時半過ぎ。
小雨がぱらつく天気のせいか、お客さんはポツポツでした。まさに会場内を1人が独占し、ゆっくりと作品を鑑賞できる感じだったと思います。
何人かのお客さんとお話することが出来たのですが、写真をやっている方は決まって「これってフイルム? デジタル?」と質問してきます。
今現在、僕は、フイルムとデジタルの使用率は半々です。そのどちらの良さも認めているから、このような結果になるのです。
ちなみに今回の写真展は、フイルムが8割で、残りはデジタルです。ブルーモーメントは15年前から撮り続けているので、このような結果になりました。
フイルムのカメラはもちろんペンタックス6×45。デジタルはペンタックスやキヤノン、ソニーなどを使っています。
どの作品がデジタルで撮影したかを知りたい人は、写真枠のサイズの違いをチェックしてみてください。デジタル作品は若干横長です。
終了間近、会場に、第一線で活躍している写真家(HABU氏、相原正明氏、内田ユキオ氏、川合麻紀氏、あとA社のBさん、Cさん、Dさん、Eさん)が集結します。このそうそうたるメンバーで、近くのジャーマンレストランで食事&お酒です。皆さん拘りを持って仕事をしている人たちなので、随分と話は盛り上がりました。
さて、個展は早くも一週間経過。僕は毎日電車に乗って銀座に出て、そして帰りは夜の11時、12時です。このようにとても「規則正しい生活」を続けていると、さすがに疲れてきますね。今は少しお疲れモード。当然、朝は怠さが残ります。
でも、サラリーマンの皆さんは、このような「規則正しい生活」を30年以上も続けるわけですよね。これって、やっぱり凄いことです。今日は、新橋の飲み屋街にいるおじさんたち、そしてサラリーマン生活を40年以上も続けた父に、改めて尊敬の念を抱きました。

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コメント

日本画家の千住博氏の講演に何度か行きました。

芸術とは, communication of imagination
イマジネーションをどうやって伝えるか.
料理は,食べる人がいてはじめて成立する.
音楽は聴く人がいて,絵は観る人がいて,
誰が食べてもおいしいもの,誰が聴いても心癒やされるもの,
そして誰が観ても美しいと感じるもの.
そうやって全てを超えて伝わっていくものこそが芸術なのだ.

千住さんはこのようにお話されました。


>さすがに疲れてきますね。今は少しお疲れモード。
たまには早く帰りましょう。そしてお風呂にゆっくり入ってゆっくり眠ってください。それが一番なんですよ(^^)

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