写真展
昨年出版した『林檎の里の物語』(主婦と生活社刊)と、ペンタックスフォーラムでの写真展が評価され、写真協会賞新人賞を受賞することができました。40歳を目の前にしてようやく新人賞。やっぱり頑張って写真を続けていれば、いいことがありますね。
http://www.psj.or.jp/psjaward/index.html
さて、その受賞作品展が、明日から日比谷の富士フォトサロンではじまります。
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/0706t.html#psj
年度賞の中村征夫氏、作家賞の永坂嘉光氏、水谷章人氏などの著名写真家のオリジナルプリントも観ることが出来ますので、お時間がある方は足を運んでみてください。ちなみに僕の場合、ペンタックスフォーラムで発表したベストショットを10点ほど選び、展示しています。前回の写真展を見逃してしまった方は是非!
相変わらず時差ボケに苦しめられています。先程、15分ほどうたた寝をしたのがいけなかった。今は深夜の2時半ですが、異様なくらい目が冴え、仕事場で仕事に追われています。。。
東京で行われるトークショーは、6月23日(土)を予定しています。詳細は来週ブログでお伝えしますが、今回は定員40名でおまけに無料。またすぐに一杯になってしまうと思うので、早めにお申し込みをされた方がいいでしょう。
ところで皆さん、エレベーターにある「開」「閉」のボタン、即座に判断できますか? 僕はダメです。いつも間違えて押してしまうのです。
取材期間中に届いた郵便物に目を通していきました。最近の仕事をまとめてみると……
今回もアップグレードはしてくれませんでした。以前ならゴールドメンバーは無条件でエコノミーエクストラだったのですが……、どうやら方針が変わってしまったようです。
チェックアウト後、この町から西へ150キロほど行った所にある大西洋に突き出た岬へ足を運んでみました。車一台が通るのがやっとという崖っぷちの急な坂道を走っている時、対向車が来たので焦りましたが、どーにかバックで切り抜けました。バックで200メートル以上運転したのは初めてです。
30号線を走りフィヨルド越えを行いましたが、よくこんな所に道を造ったよなあ〜と感心するほど険しい山道でした。フィヨルドの景観も凄まじい迫力で行く手に迫ってきます。もちろんカナディアン・ロッキー以上の嶮しさです。
だんだんと北欧のホテル事情がわかってきました。カナダでいう50ドルクラスのホテルが、こちらでは600〜700クローネのホテルに相当します。北欧で最も多いのが1000クローネ(2万円)クラスのホテル。街中のホテルはやはり1500クローネ(3万円)以上はしますね。
それにしても不思議です。ブルーモーメントの時間がずっと続くのです。今日は2時まで撮影しましたが、当然空は青いまんま。そして3時過ぎ、ついに黒闇が訪れることなく、朝をむかえました。
ホテルのレストランは営業していたので、ここで夕食をとることにしました。
部屋に戻りました。窓からはフィヨルド湖が一望出来ます。山の上にゆっくりと流れる雨雲を眺めながら、この日記を書いています。ちなみに今は夜11時、まだこんなに明るい。日増しに日中の時間が長くなっていきます。そう言えば来月は白夜ですね。
朝食後、村周辺を精力的に撮影。曇り空から晴れ間が覗く瞬間を狙い、シャッターを押します。でも個人的には、曇りの方が好きです。なぜなら緑が美しく見えるからです。
ここはヒストリックタウンといった感じでしょうか。古い民家や教会が建ち並んでいます。2時間ほど歩き、3台のカメラを使って精力的に作品を生み出しました。
カメラを3台持ち、ベルゲンの撮影を行います。港の畔にカラフルな民家が連なる光景、とても絵になります。オスロより雰囲気はいいですね。
11時半、見事なブルーモーメンが広がりました。バルブモードでみっちり撮影します。結局撮影が終わったのは深夜1時半。これほどまで野外で仕事をしたことがないので、さすがに疲れます。
200キロほど走ると、フィヨルド地帯に入りました。ノルウェーはトンネルだらけ。何と全長25キロのトンネルもありました。よく掘ったよなあ〜と、ただただ驚くばかりです。
朝食後外に出て、オスロの中心街まで行ってみます。1〜2時間も歩けば一周出来てしまうようなこぢんまりとした都会です。でも51万人暮らしているということは、きっとこの街は横に広がっているんですね。
さてさて、個展期間中に行った写真教室、それなりに評判がよかったらしく、今だ感想メールが届きます。同時に、私も参加したかったです、というメールもたくさん寄せられます。そこで、少しこのブログで再現してみますね。
←完成した作品がこれです。
実はこの僕も、年がら年中時間に追われているため、整理が滞っているのです。
今日も本の品切れが生まれました。月曜日に再注文を掛けても入荷は火か水曜日になってしまうので、意味ありません。よって今回はテーブルの上がスケスケ状態のまま最終日までいこうと考えています。
今日も7時頃、外に出たら見事なブルーモーメントが広がっていました。この青さ、この街で暮らす何人が気づいているだろう……と思いながら、コンパクトカメラで一枚の写真を撮りました。
皆さんのお気に入りの一点を吉村のマックにコピーし、液晶プロジェクターを使って前方のスクリーンに映し出します。撮影者の1分間スピーチの後、僕がコメントを付け加えていきました。