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2008年1月20日 (日)

東京へ

ぐっすり眠ったので朝の目覚めはバッチリです。
朝食後、郡山南インターから高速に乗り、東京を目指しグングン南下していきました。日曜日ということもあって、東北道の上り車線はガラガラです。
3時間後、無事に江東区の自宅にたどり着きました。まずはナガハマコーヒーで買った豆でコーヒーを淹れ、一休み。マグを片手に都会のマンション群を眺めながら、「ああ、やっぱり昨日まで目にしていたような雪景色っていいなあ〜」と呟きます。
よく色々な人に「吉村さんの夢は何ですか?」と質問されますが、いつも即答出来ません。なぜなら今を生きるのが必死で、明確な夢を持ってないからです。
でも、ささやかな夢の一つに、「冬は雪化粧する地で暮らす」というのがあります。カメラ片手に、雪の白さをとことんまで追いつめてみたいです。
2009年の冬は、思い切って北国にアパートを借りてみようかな……。

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コメント

この冬、初めて雪が舞うのを見ました。私が住んでいる町では、めったに雪が積もることはありません。「雪化粧」を生活の中で、ゆっくり楽しめたら素敵ですね。

東北の旅、お疲れ様でした。。。
今の日本では雪を求めるとなるとやはり主に日本海側という事になるんですかね。
太平洋側の海岸沿いは本当に雪が降らなくなりました。
雪景色が恋しい近年です。。。

学生の頃、スキー場の麓にある隠れ家的な小さなログハウス(レストラン)でアルバイトしてました。
南側の窓から渓谷を見下ろすと、鬱蒼とした木々の間から木漏れ日が差込み、時折風が吹くと前夜につもった雪がまるで落ち葉が舞い散るように枝先を滑り落ち谷の底へと消えていきました。
文才が無い事が恨めしい位に表現ベタですが、その様があまりにもロマンチックで今でも冬になると思い出してしまいます。
隠れ家、都会から移住してきたオーナー夫婦、訳ありの常連客、平凡なアルバイトの女子高生、シュールな雰囲気のハスキー犬。
道に迷った大学生のスキーヤーが閉店間際にすべり込んできて、そのままお店で一晩語り明かした事も・・・雪にまつわる思い出って結構あります。
脱線し過ぎました(汗)

いくつもの物語が想像できるような雪の写真を期待しています!

北国にアパート・・・そのアイデア、良いですね。以前那須で泊まった時、夜遅く雪道を散歩しました。満月で風が強く、雲がちぎれ飛んでいました。その光のきれいだったこと・・・白い豊かな雪が透明な青に染まっていました。プルキニエ効果ですね。でも、雪の印象は真っ白です。ある夏の晩にも、その青い光が包む世界を見ました。それらの光が懐かしくて、お店で青いガラスの器など見ると、思わず顔をつけて覗き込んでしまいます。(今、ふと思いましたが・・・周りから見ると、こっけいな姿ですね。ほとんど目に付くくらいの距離で品物を見ているのですから・・・しかも時々天井の電気に透かしたりして・・・。)
 
 月明かりのブルーの写真集もあると良いなと思います。確かにそういう青い光で映された写真集もありますが・・・被写体が好きではないので、買う気にならないのです。吉村さんが雪の村で暮らしながら一日中のいろいろな時間を活用して、私たちになじむ風景を撮られたら、村の写真集の中で私たちもしばし暮らすことができますね。
 
 でも・・それにしても・・・地球からそのような美しい風景が奪われたり損なわれたりしていることが心配になりませんか?

先日放送された「ようこそ!“赤毛のアン”の世界へ」を観て、
こんな素敵な写真を撮る人はどんな人なんだろう???
そう思っていたら、正に吉村さんの登場でした(^^;)
松本が古里と言うのがうなづけます。
ずっと綺麗な風景を見て育ったのでしょうね。

雪国在住です。
朝起きて、すっぽり雪化粧の景色はいつ見ても感動します。
日本の美しい雪景色が、吉村さんの目を通してどんな風に生れ変わるのでしょう・・・
ワクワクします♪

お帰りなさい(^-^) 東京も今夜から雪の予報が出てますね。私は、寒いのも雪もちょっと苦手ですが暖かいお部屋で見ているのは、大好きなので良いお写真が撮れた様子で楽しみにしています。頭痛の方は、もう大丈夫でしょうか?ゆっくり休んで下さいね。お疲れ様でした。

吉村さんお帰りなさい

雪の東北の写真、いつか拝見できるのを楽しみにしています。
明日の朝の東京は雪景色になっているのでしょうか?楽しみですね。

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