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2008年3月30日 (日)

プラハの路面電車

普段生活している中で飛び込んでくる地名があります。それはチェコのプラハ。雑誌やテレビではプラハ、プラハ、プラハ……。ブームというより、多くの日本人が関心を持っている場所だから各媒体で特集が組まれるのでしょう。
僕は昨年の12月に初めてプラハを訪れてみたのですが、確かに街は美しく、心にグッとくるものがありました。でも、あまりの観光客の多さに戸惑いを覚えたのも事実。この街から作品を生み出すとしたらまずはテーマを決めなければダメだな、と強く思いました。
実はプラハで一番印象に残ったのはヴルダヴァ川や大聖堂ではなく、路面電車でした。古めかしい電車がとても絵になったのです。
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コメント

今気が付きましたが、ここは名前も任意なのですね。時々自分の名前も間違えてしまうことがあるので、今日は空欄にしてみます。

懐かしさを感じる写真です。
プラハには行ったことがありません。
これまでの人生に、こんな路面電車のある暮らしもありませんでした。ですから、きっと絵本や子ども文学の世界にあったものでしょう。モノクロだからでしょうか? 心が何かを探し始める・・。思考力が刺激されるのでしょうね。映像に対して文字がそうであるように。
 写っている人々には・・・こんな時代ですから、それぞれ暮らしの重荷があるかもしれませんが、支え合いたい気持にならせられます。きっと吉村さんの気質が反映されているからかもしれませんね。
 

ホント、最近テレビなんかでもよくプラハが取り上げられていますね。
あの美しい街並みを観る度に、日本はどうして風景がチャンポンしちゃったのかしら・・・ととても憂鬱な気分になります。
原因を突き詰めていくと途方も無い考えにはまって行くので、とりあえず止めておきます。
あ、その「とりあえず」も原因の一つかもしれませんね。
そんな風に殺伐としがちな毎日の中で吉村さんの写真を観ると、自分の中の諦めたような気持ちが前向きにリセットされていく感覚を味わいます。


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