式典
「東京写真月間2008・写真コンテスト」の授賞式が、新宿パークタワーのギャラリーで行われました。全国から300人を超える受賞者や関係者が集まり、盛大な式典となりました。
今年審査員の一人だった僕は、受賞者2人に賞状を渡します。
近くで受賞作品展が行われていたので、式が終わってから拝見します。皆さんの応募作品は審査の時にすべて目を通していますが、こうして改めて見ると、アマチュアの方々のレベルの高さに心打たれました。
帰りは東急ハンズ7階の帽子コーナーに立ち寄ります。以前から目をつけていた帽子を買おうと思ったら、何と売り切れ。洒落たデザインで機能的、おまけに3800円と低価格のhatだったので、残念で仕方ありません。やはり欲しいと思った時に買っておかないとダメですね。注文するのもおっくうなので、きっぱりと諦めます。帽子は家の近くのダイエーで買おうっと。
ちなみに、万年筆が欲しいという気持ちはまだ持続しています。
この前1000円で買った万年筆は毎日のように使っていますが、やはり万年筆って、他のどのペンよりも書き味がいいですね。文字を書く時、ペン先が滑り、すっ〜とインクが出てくる感じがたまりません。自分の字がうまくなったような気がするのです。キーボード全盛期でも、万年筆の固定ファンが多いのが頷けます。
ペン先って銀より金の方が高級感があるよなあ〜なんて考えたりしながら、ハンズの万年筆コーナーのショーケースを覗きました。
家にいる時くらい2リットルサイズにすればいいじゃん、と思われるかもしれませんが、大きいのって持って帰るのが面倒だし、お茶をわざわざコップに移し替えるというものかったるいんですよね。だからこのサイズがぴったりなのです。
ちょっとした仕事があったので、板橋へ。板橋へ来るとやはり胸がキュンとなります。18才〜35才まで住民票を置いていた場所だからです。なぜ、最初のスタートが板橋だったかと言うと……
注文しようとヨドバシカメラに行って、ふと迷いました。コーヒーメーカー自体、4000円から買えますよね。ガラス容器があまりに高いようであれば、新品を買った方がいいような気がしたからです。
電車で荒川や隅田川の鉄橋を渡る時、人が住む場所より川の方が上を流れているという事実が気になります。うちのマンションの横にも幅3メートルほどの小さな川が流れていますが、明らかに水面は地面より1メートルほど高いところにある。水はポンプを使って汲み上げられているんですね。このような運河のような川でも、小魚が生息し、シロサギがやって来たりするんです。
のどの調子が悪い時、よくコンビニやキヨスクでのど飴を買います。それにしてものど飴って、実にたくさんの種類がありますね。20種類以上はあるのではないでしょうか。
雨は上がっていました。まずは島根半島の撮影です。日御碕神社近くで手応えのある写真を数カット撮影することが出来ました。その後、細い海沿いの道をガンガン飛ばし、被写体を探します。神社やお寺を見つけると必ず立ち寄ってみました。日本は風景の中にたくさんの神様がいますね。
帰り掛け、因島大橋の夕景が綺麗だったので、ブログ用にパチリと1枚撮影します。
レンタカーをピックアップ。まずは瀬戸内海の方に足を運んでみました。
さて、今日は大阪で講演会。終了後、先方が取ってくれたヒルトンホテルにチェックイン。どんなホテルにも目覚まし時計が置いてありますが、このホテルでは珍しく針でした。針の方がアラームをセットする時、楽なんですよね。ヒルトンホテル、好感度大です。
車を運転している時、周りにいる車のナンバープレートの番号を観察
しています。その結果、かなり多くの人が拘りを持って四桁の数字を選んでいるという事実がわかりました。日本人の10人に一人は、何らかのポリシーを持っているのではないでしょうか。
大型写真展の会場では、写真家が撮影した動画が流れていたりします。それを目にする度に、僕もビデオ撮影してみようかな、と考えたりもします。