秩父へ
朝目覚めた時、「よし今日は日本の風景を撮影しよう!」と思い立ち、大急ぎで準備をした後、関越道を飛ばして埼玉県の秩父へ。前から一度は訪れてみたかった場所の一つです。
秩父と言えばセメントが有名ですが、街の横に聳える山肌を見て、あ〜なるほどこれは確かにすごい、と思いました。
秩父の郊外を車で巡ります。しかしなかなか撮りたいと思う被写体を見つけることが出来ません。最初のシャッターを押したのは午後3時過ぎでした。
途中、秩父札所巡りをするたくさんの人を見掛けました。僕もお寺を見つけると立ち寄ってみます。中でも、1300体のお地蔵さんが並んでいる礼所4番の金昌寺は、とても心打たれ、心安らぎました。
ちなみに今日は太陽が燦々と照りつける夏日です。こんな日って、風景撮影には適さないのです。なかなか被写体を見つけることが出来たかったのも、天気がよすぎるのが原因。
太陽が山に隠れ、光が優しくなってから、荒川の脇でもう1枚作品を生み出すことに成功。
夜、関越道を走り、東京に戻ります。
« iPhone | トップページ | ペットボトルのお茶 »
吉村先生 ようやく秩父に目を向けてくださいましたね。セメント工場の傍の山は「武甲山」(ぶこうさん)です。武州一の山という意味でなずけられたそうでう。残念ながらセメントの原料なので年月をかけ削られ山の容が変わってしまっています。
札所4番の金昌寺は素晴らしく心癒されます。
長瀞など観光地なのでお気に召さないと思いますが、山村の魅力はまだまだ残っています。
投稿: コマヤ | 2008年5月27日 (火) 05時38分