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2008年5月19日 (月)

水位

Img_0950 電車で荒川や隅田川の鉄橋を渡る時、人が住む場所より川の方が上を流れているという事実が気になります。うちのマンションの横にも幅3メートルほどの小さな川が流れていますが、明らかに水面は地面より1メートルほど高いところにある。水はポンプを使って汲み上げられているんですね。このような運河のような川でも、小魚が生息し、シロサギがやって来たりするんです。
まあ、川が地面より上を流れていたって、高い堤防があるので何ら問題ないのですが、冷静になって考えてみると、海抜ゼロメートル地帯での暮らしって、奇妙で怖いです。
亀戸駅前の広場に、近くを流れる荒川の水位が電光掲示板で表示されています。たまたま近くを通り掛かったので早速チェックしてみると、今日の水位は地面とほぼ一緒でした。明日の大雨で、50センチくらい上がるのでしょう。台風の時は水面が背丈以上になります。

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コメント

川についてはヴィクトル・シャウベルガーという人の洞察が凄いです。最近「自然は脈動する」という本が出ましたが目から鱗でした。現代の河川工学は川を大切にはしていませんね。単にねじ伏せているだけで。

yuukoさん、ありがとうございます!
免許が無事に取れたら、朝日と夕日を追いかける旅に出るのが夢です。
ハイブリット車に乗ってね(ガソリン、ホント高すぎですよね。一頃の2倍ですよ、トホホ・・)

hikarinさん、運転免許取得頑張って~!
自動車を運転するようになると、行動範囲が広がりますよ
ただ、最近はガソリン税のことで、世間は騒然としていますね。原油が高騰しているのだから仕方の無いことなのでしょうが、もう今までみたいに下がることはないのでしょうね。世界的に見ても、日本ではガソリン税はまだまだ低い方だとか。それでも原油高の影響で全ての物価が上昇ばかり…。これからの日本、どうなっていくのでしょうか?

うちの近くにも丁度3mくらいの幅の川が流れています。
住居よりは1m程下にありますが、ここ10年のうちに3回は氾濫しました。
ちょうど今回の台風のような大雨が2~3日降り続いた時でした。
今は氾濫防止対策がとられ、滅多な事では大丈夫なようです。
自宅の前の道路が川へと変貌していく様子は何ともいえない恐怖でした。

・・・そんな事を思い出していたら、東京が急に心配になりました。
雨もそうですけど、一番は地震ですよね。
昔は東京暮らしに憧れていた時期もありましたけど、今は全く思わなくなりました。
首都機能移転の話はどこかに行ってしまいましたね。
いざとなってからでは遅いと思うのですが。
人間はやっぱり目先の事が優先なのでしょうか。
最近、遅ればせながら運転免許を取得するべく教習所通いの日々・・・。
教官に遠くを見るようにと何度言われても、ついつい近くばかり見てしまう自分(笑)
東京の事ばかりを言っていられませんね(汗)

東京って、下水道などの水を絶えずポンプでくみ上げて成り立っているみたいですね。環七の地下にある巨大排水路だって、ポンプでくみ上げて東京湾に排出しなければ、単に巨大な貯水池になってしまうんじゃないでしょうか。

ポンプ所に勤務する方は、大雨の時は大変なプレッシャーだそうです。適切に排水しないと水害に直結しますから。

そう考えてくると、文明って危ういな、と感じます。石油が無くなったらどうなるんでしょうね。

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