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2008年5月 1日 (木)

ハズレとアタリ

ふ〜、今日も忙しかったです。でも素晴らしい人との出会いがあったりして、とても有意義な一日でした。
そうそう、昨日こんな事件がありました。MacBookで使えるBluetoothのマウスを買ったのですが、何とこれが初期不良。説明書にはUSBで充電中は緑色の光が灯ります、と書いてありながら、その光がちっとも光らないのです。
朝一でメーカーに電話したら、「ただいま電話が大変混み合っております。しばらくたってからお掛け直しください」。
頭にきたのでネットでその会社の代表番号を探し出し、躊躇うことなく電話。逆にサービスセンターの方から僕に直接電話を入れてもらうようにしました。
1時間後、電話が鳴ります。担当者はすぐに初期不良と認めてくれたので、一件落着。
で今日の午後、このマウスを買った量販店に立ち寄り、別のマウスに交換してもらいました。原箱はビリビリ破れていても、レシートさえあれば何ら問題なく取り替えてくれるんですね。確かハードディスクの時もそうでした。
交換してもらったマウスは、充電中にきちんと光が灯り、使用感もエドはるみが言うようにグ〜グ〜でした。
僕はこのように決まって「ハズレ」を引いてしまうタイプの人間なんです。でも面白いことに、中には「アタリ」しか引かない人もいる。そんな人は、何をやってもトントン拍子でこの世の中を渡っていけます。
「人間ってちっとも平等ではない!」と声を大にして言いたいのですが、でも近頃僕は、「ハズレ」ばかりを引いてしまうタイプの人間でよかったのかな、と考えるようになってきました。最初がダメだったら次はどうするか……。それを繰り返すことにより、自分自身の弱さがどんどんと鍛えられていく気がするからです。
まあでも、仕事でもプライベートでも、最初から何でもうまくいってしまう人が、少しは羨ましいかな(笑)。

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コメント

吉村さん、マウスの件大変でしたね。私は、結構、物事のはずれに対して格闘している時が好きです。普段からそのような生活なのかもしれません。以前パソコンを購入したら、いきなり画面が真っ黒になり、サービスセンターに連絡をしましたら、「それは、画面の宿命です。」と言われました。宿命で納められてしまったことは、一時的にショックでしたが、(反発する気力がなくなりました。)この事態を回避しなければならないと、・・・。しかし、解決するまでは、不安ですよね。このような積み重ねが、多少のハズレを引いても、落ち着いていれる自分を創っているんだと最近思います。

 私はチーズばかり売っていますが
 お金が入ってきません。
 逢いたい人に逢えない
 もどかしさのようにうまくいかないことって
 ありますね。
 例えば予知で未来が見えてしまって
 だからといってまたその道を歩くべきなのか
 ばら色の棘棘しい道だからこそ
 戸惑うことがあります。
 後一月は行動を起こさず静かに考え
  過ごしたいです。

周りからは、何事もうまくいっているように見える人でもそれぞれ色々あったりして…と思ってないと私なんてやってられませんよ〜(笑)

吉村さん頭いい!!逆に電話してもらえばいいんですよね!!確かにサービスセンターのテープの応答には、いつまで待てばいいのか全く見えません。留守電機能などを利用してサービス側が順次電話をすれば、電話代も業者負担は変わりないですものね。これをご覧になった会社の方、アイデアですよ~。

弟が半導体や電気精密機器の製造に携わっていますが、電気製品の約半数は何らかの不良動作のリスクを抱えたまま市場に並んでいるそうです。
理由は多々あるそうですが省略します。
日本製でもその位ですから、外国製はもっと高い確率なのでしょう。
アタリ・ハズレと言うより、アタリ・ややアタリ・ややハズレ・ハズレの感じだそうな・・・。
まあ、何にしても、前もってハズレておくのもグ~!ですよ。
人生、良い事も悪い事も半分なんだそうですから(そんなCMありましたよね?)

このブログからしか察することはできませんが、吉村さんは、十分「アタリ」な人生を送ってらっしゃると思いますよ。
大丈夫!
あなたの上には、太陽が輝き、
あなたの下には、私がいます。(笑)

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