パスタ
朝、レンタカーを返却します。ホテルの部屋でメール書きの仕事を終えた後、チェックアウト。2時間ほどシャーロットタウンの街中を散歩しました。10年前とあまり変
わっていませんね。島の土で染めたTシャツのお店が出来ていました。なるほど、このアイディアがあったか…と感心したので、思わず写真を撮ります。
シレネラでパスタを食べます。麺は固かったので合格ライン。ソースもなかなかでしたが、味にもう一工夫欲しいかな。
そうそう、2週間前の雑誌の取材の時、新しく出来たステーキハウスに入りました。ここも合格ライン。レストラン名は忘れましたが、アンオブグリーンゲイブルズストアの近くにあります。
さて、今日から2本目のツアーが始まります。2時、関係者4人はPEツアーズのオフィスに集合。ガイドさんが運転する車でハリファックスへと向かいました。
このソナタを駆って、島中を巡り、作品作りを行いました。もちろんフレンチ・リバーやケープト・ライオンにも立ち寄ります。うん、やっぱりこの島の風景は美しい。でも今日はあまり写真を撮らなかったかな。というのも、あまり好きではない「晴れ」の姿だったからです。全体にうっすらと靄が掛かり、空や海もくすんだ色をしています。そう、気温と湿度が高いから。こんな時写真を撮っても、あまりいい作品にならないんです。
キングスカントリーの観光。まずは林檎の果樹園。その後、ある秘密の漁村に皆さんをお連れします。その後、オーウェルコーナー(歴史村)へ。
キャベンディッシュ村はソフトバンクやドコモの携帯が通じにくいことで有名です。日本との仕事のやり取りはどうしよう…と心配していましたが、何とキンドレッドも無料の無線LAN(WiFi)がOKでした。時代は変わりましたね。
ハリファックスの街中を観光した後、バスは高速を走って北へ向かいます。2時間後、フェリーターミナルに到着。4時半発のフェリーでプリンス・エドワード島に渡りました。島へアプローチするには、飛行機、橋&車、フェリーと3つの方法がありますが、中でも船旅はお勧めです。
モンクトンへ移動。空港でCさんと別れた後、一人ノバスコシアへ向かいます。まずは今年世界遺産に登録されたジェギンズに立ち寄ってみました。
今、この化石を観光客が持ち帰ってしまうことが問題になっているとか(笑)。
午後、250キロ北へ移動します。フェリーに乗ってある島へ渡りました。ここであえて名前を出しませんが、僕と関係が深い島です。
村全体が濃い霧に覆われていましたが、10時を過ぎると霧が晴れ、青空が広がりました。車である村へ移動します。ちなみにこの村、写真集『光ふる郷』に何度か登場した村です。もう来ることはないだろうと思っていましたが、運良く再訪することが出来ました。
エアカナダ002便は、定刻通り17時に成田を飛び立ち、トロントへ向かいました。
写真集『プリンス・エドワード島七つの物語』の発売と同時に出版社のサイトでサイン本の販売を行いましたが、皆様からのたくさんのご注文、ありがとうございました。