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2008年8月18日 (月)

富良野・美瑛

まずは富良野・美瑛に行ってみました。このようなメジャーな地にカメラを向け、自分らしさが溶け込んだ写真を生み出していくのって、ある意味ではとても大変なことなのです。
案の定、丘という丘を徹底的に巡ってみましたが、3時間経っても4時間経っても心ときめく風景が見つからず、なかなかシャッターが押せません……。
休憩を兼ね、アート鑑賞をしてみることにしました。この地には写真家のギャラリーだけでも10軒以上はあります。でもさすが同業者は気が引けたので、榎木孝明氏の水彩画館に入ってみます。入館料が1000円と高いからでしょうか、中は僕一人だけ。じっくりと個々の作品を鑑賞する事が出来ました。
僕は夢を持たない人間です。日々の生活が忙し過ぎて、夢まで考えているゆとりがないからです。でも漠然とですが、常に自分の作品を飾っておけるフォトギャラリーを持ちたい、という夢があります。はたして死ぬまでに実現出来るでしょうか。
撮影を再開します。4時頃、ある風景に心ときめき、今日はじめてのシャッターを押しました。10分後、別の場所で2カット目を撮影します。強烈な手応えはありませんでしたが、この地をテーマに撮影活動を続けている写真家たちが絶対に気づかないようなアングルです。
今日は夏らしい青空が広がりました。気温は23度、カラットしているので汗をかきません。まるでカナダの地で撮影活動を行っているようでした。
美瑛町には適当なホテルが見つからなかったので、旭川まで北上します。今日はちょっと贅沢に東横インに部屋を取りました。まあ贅沢と言っても一泊6700円ですが。
一息着いた後、旭川の街に出ます。さすがにラーメンは飽き飽きしてきたので、イタリアンに入り、パスタを食べました。
何とホテルに戻ると無料のカレーサービスを行っていました。そう言えば書いてあったな。
それにしても近頃のビジネスホテルのサービスて凄いですよね。昔ながらのビジネスホテルが厳しくなってくるわけです。

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コメント

道東、オホーツク方面にいらした時は、
美味しいもの情報聞いてください

娘の同級生の、高1の男の子が、
吉村さんに憧れて、写真を撮っています。
将来、カナダに移住するのが夢だそうです。
私は今、これからの人生を、どうすれば人の役に立てるのか、模索中。
1枚の写真で、こんなにも人を幸せな気分にしたり、夢を与えられる吉村さんのお仕事、素敵ですね

>>この地をテーマに撮影活動を続けている写真家たちが絶対に気づかないようなアングル<< ってのが見たくて、気になります。

北海道にはラーメンだけでなく、ポテトやコーン、カニやいかソーメンなど美味しいものがたくさんあります。涼しい気候と新鮮な食材で、体力を温存して帰ってきてほしいと思っていますよ。

少し前からブログを拝見させて頂いています
谷川俊太郎さんの「あさ/朝」を購入して初めて吉村さんを知りました。
どの写真も色が本当に鮮やかで、自然界の色はこんなに綺麗なんだなぁ~と本当に感動しました

ブログを拝見して、こんなにハードなスケジュールでお仕事されていることには驚きました
まだ吉村さんの作品を生で拝見したことがないので、いつか実際に見てみたいなぁと思っています

吉村さんのフォトギャラリーが出来たら絶対に行きます

でも、私はラーメンは普段あまり食べないのですが当たりはずれがあるんですね。。
どこで食べても一緒かと思っていました(笑)

夢を持たない・・・??
夢を実現させた中で生きていらっしゃると思っていました。大好きな写真と腕を組んで生きていらっしゃるので。

 私の夢は、毎日の暮らしを楽しむことです。お料理、お掃除、お洗濯、家庭菜園とガーデンの手入れを基本に、暇な時間に絵を描いたり、歌を作ったり、楽器を演奏したり、友人とおしゃべりしたり。すでに90パーセントは実現しています。吉村さんのギャラリーが出来たら、時々そこに行くことも楽しみの一つになりますね。魅力的なギャラリーにしてくださいね。作品を見せたい一心のギャラリーではなく、見ていただくというようなへつらいもなく、そっとそこにあって、人々の毎日の暮らしに馴染み、あの風景を見に行く・・・という感覚で立ち寄れるギャラリーを吉村さんご自身で、デザインなさってください。(といいつつ、頭の中にはあれこれアイディアが浮かんできました。確かに・・楽しい夢ですね。)

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