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2009年3月15日 (日)

火山島

レユニオン島は火山島です。標高差が激しいので、場所によって天気がコロコロと移り変わります。サン・ドニは晴れていても、その先のサン・ブワノは大雨だったり。青いビーチにカメラを向けていたら突然霧が流れてくることもしばしば。まるでインド洋の湿った大気と山岳地帯の冷たい大気が喧嘩でもしているような感じです。この島には天気予報は必要ありませんね。
Img_2096 今日も島を一周してみました。南東部に溶岩台地があるのです。地形がユニークだったので、デジカメを使って数枚の写真を撮りました。
この4日間でレユニオン島の気になる箇所はすべて巡りました。でも、フィルムは思った以上に消費しませんでした。おそらくこの島は、ハイキングをしたり、ヘリコプターに乗ったりして大自然の奥へ奥へと入り込んでいかないとダメです。今回は行くことができませんでしたが、見渡す限り滝という凄い絶景もあるんですよ。
いずれにしても、車で行けるような場所にある風景は今ひとつかな……というのは、何となくニュージーランドに似ている気がしました。
Img_2064 今日もホテルのレストランで夕食。フランス語のメニューがまったく読めないので、ライス、ベジタブルと言った後、チキン、ビーフ、フィッシュを日によって入れ替える形でスペシャル料理を作ってもらっています。この島の料理は必ずライスが登場するので日本人の口に合いますね。

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コメント

シラオス・・深い谷底という表現からするとシルク・ド・シラオの近くですか?もしそうだとすると内陸に入られているのですね。と言っても、小さな島ですから海までは数十キロでしょうか。シルク・ド・マファトに行った友人によると、徒歩かヘリコプターでしか行けないと言うことでしたが、シラオのほうはどうなのでしょう。宿泊施設も少ないようでしたが・・・・。もっとも、小さな小さな島なので、どこにいてもすぐに大きな町に行けるので心配はないかもしれませんね。個人的には荒れた南側より、北側・・・特に、ラ・ポセションに興味があります。
 レユニオンは場所によって降雨量が違うようですから、いつものようにあちらこちらと走り回っているうちに、きっと良いものが見つかるに違いありません。そうでなければ、いっそのこと徹底して『雨』、最高の『雨』をお土産に持って帰ってください。
・・・とは言うものの、コメント欄をレユニオンで吉村さんは読むことが出来ているのでしょうか?? 

遠い島の谷合の村なんて、どんなところか想像力が膨らみます。
素敵な被写体と出会えますよう祈ってます(u u)
私は昨日から風邪で寝込んでしまいました。吉村さんは雨の多い中、体調にお気を付けて!

深い谷底にあるシラオスという村…何だかすごく未知の世界ですね。
吉村さんの地球旅行&取材にはワクワクします☆
太陽が味方になり、そこの景観を一番美しくする天気へと変わりますよう、祈っていますね!
風邪をひかれませんように。

レユニオン島のお天気のことなんてはじめて知りました
きょうの朝は晴れるといいですね

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