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2009年4月27日 (月)

白金

午後、白金のある会社で打ち合わせ。
約束の1時間くらい前に現地入りし、このセレブな街を少し散歩し、可能であれば洒落たイタリアンでランチでも食べたかったのですが、結局バタバタと時間に追われ、到着したのは約束の15分前でした。駅近くの安いコーヒーショップに入ってしまいます(笑)。ちなみに今日のランチは、ある駅の立ち食いウドンでした(笑2)
実は6〜7年前、この白金を舞台に写真教室をやったことがあるのです。15名ほど集まったでしょうか。みんなで街のスナップ写真を撮り、翌週、講評会を行いました。懐かしいです。
そう、あの頃はまだみんなフィルムでした。僕も仕事の100%がフィルム。一眼デジカメをはじめて買ったのはその2年後だった気がする。
2004年頃からデジカメの使用率が10%、20%と増えはじめ、今は50%くらいまできています。いや、半分というのは正確ではないかな。デジタルの使用率、仕事での作品撮りでは90%、個人での作品撮りでは30%という形です。
つまり僕の中では、デジタルとフィルムは共存しているんです。この共存が心地いいのです。
あっ、また話が写真の方にそれてしまいました。
いずれにしても、白金はいい街ですね。

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コメント

白金…聞いたことはありますが、まだ行ったことはないです。
日曜日、東京・目黒区の親戚宅まで行ってきたんですね。
吉村さんの事務所のある区だなぁと思いながら、町をしばし歩きました。
各電車を乗り継ぎ、池袋など、東京駅周辺を久しぶりに歩きましたが、人酔いしてしまいました(笑)
吉村さんも各地で様々な思い出があるのですね。
これからも、フイルムとデジタルの心地よい共存で、吉村ワールドの写真を切り取っていってくださいね。楽しみにしています。

白金の撮影会に参加させていただきましたのは、2002年秋でしした。ちょうど「草原につづく赤い道」(金の星社刊)が出版され会場でサインしていただき、本の内容も素晴らしく今では信じられないほどのリーズナブルで珠玉の1冊です。
サブタイトルが「プリンスエドワード島での12か月」です。ロードムービーのような・・・
帯に書かれたキャプションに編集の妙を感じました。これからも素敵な写真集を期待しています。

セレブランチは残念でしたね!忙しい毎日の中での少ないお楽しみなのでしょうに…(笑)。
数年で写真のデジタル化が急激に押し寄せているのですね。素人なのでよく分かりませんが、これからの数年でも大きく変化していくのかも知れませんね。それでもフィルムの良さがいつまでも残っていくといいなぁと、何となく思います(u u)。

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