フォト

LINK

« 音楽CD | トップページ | 喫茶店をはしご »

2009年7月28日 (火)

ドレミファ音

午後は都心で何件か打ち合わせ。
帰り、宝町駅から地下鉄に乗ろうとしたら、多くの鉄道ファンが愛して止まない京浜急行の快速2100形がホームに滑り込んできました。ラッキー! 確かにこの電車に乗ると幸せ気分になれますね。
揺れの少ない広々とした車内。ドアが閉まる時のスムーズで「プッシュー」という心地よい音。そして発進時、ドイツ、シーメンス社のインバーターが奏でるドレミファ音。
発進時、耳を澄ましていると……
ん? 聞こえてこない? これって前の方でないと聞こえてこないのかな?? それとも1000系のみ?
今度友人の鉄道ファンに尋ねてみようと思います。
いずれにしても、京浜急行はやっぱりいい。僕も大好きです。

« 音楽CD | トップページ | 喫茶店をはしご »

コメント

京急ネタが出ましたか!
僕は特に電車好きというほどではありませんが、京急はなんか昔から好きですね!
コアなファンが多いことでも有名ですね。

何年か前までは首都圏最速を誇ってました!
今はJRの湘南新宿ラインなども同じくらいのスピード(120キロ)を出しますが、
以前は京急がダントツでしたね。実感としては。

学生の頃、初めて京急に乗った時は、
この電車はただものではない・・・と直感しました(笑)
あいてるつり革がものすごい揺れ方をするほどバカみたく飛ばすし、
ものすごいカーブがあったり、鉄道の限界に挑戦してるような
感じがありましたね。

mariさんがおっしゃってるように、広軌(レールの幅が広い)ということも
多いに関係あるのでしょうが。

ドレミファ音、何のことかと思ったら、京急のことでしたか! 私も長年利用してきたので、懐かしいです(^∀^)
京急って車輪の幅が広いので、確かに安定していますが、ちょっと暴走しすぎだとは思いませんか!?
快特などで駅を通過する時やカーブでも減速しない。以前地方から来たサラリーマン二人組の近くに乗り会わせたら、「この電車なんだ!?」ってビックリしていました(笑)。
荒天にも強く、めったに運休にならないので、通勤に使っていた頃は会社に遅れたり公休になったりがなくてちょっぴり残念な感じでした(^_^;)

鉄道のことはよく分かりませんが、京浜急行にちょっとだけ癒されたご様子で…
心地よさを感じる瞬間って人によって違うけれど、大切だな~って思いました

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドレミファ音:

« 音楽CD | トップページ | 喫茶店をはしご »