トークショーのお知らせ
今日は朝から仕事に追われました。
何件かの打ち合わせが終わった後、仕事場に山となって積まれている段ボール箱や郵便物を開封していきます。その中に、東京と大阪で開催される写真展のDMがありました。とても綺麗に刷り上がっています!(北海道の風景写真を使いました)
9月下旬、登録者全員に一斉に発送予定ですので、ご希望の方は出来るだけ早めにお名前、ご住所をメールでお送りください。
info-kaz@kaz-yoshimura.com
期間中に行われるトークショーも、その頃から受付を開始いたします。(同時にブログでも告知します)今回、受付開始日時を設けませんが、席に十分な余裕がありますので、ご安心ください。(ただし、早めに申し込まれた方がいいでしょう)
9月には2本、トークショーがあります。
まずは一本目↓
「写真家吉村和敏が教える海外旅行の写真術」
海外旅行での写真撮影のコツを、美しい写真をお見せしながら語ります。まだ少し席に余裕があるそうです。参加ご希望の方は、出来るだけ早めにお申し込みください(先着順です)
詳細&お申し込みはこちら↓
http://www.club-t.com/news/2009/0810_02/index.htm
日時■9月13日(日)10時〜11時半
参加費■500円
主催■クラブツーリズム株式会社
夕方、ある村に到着しました。2年前にも一度訪れて撮影していますが、近くまで来たので立ち寄ってみたのです。ちなみにこの村、映画『ショコラ』のロケが行われた村として有名です。観光客もポツポツ見掛けます。
再びベルギーに入りました。高速に乗り、西へ移動して行きます。
カメラ機材をバッグに詰め、町中へ。やはりベルギーの風景もいまいちかな。それでも写真家は何かを撮らなければいけません。教会を撮ったり、ケーブルカーで城に登ったりして写真を撮りました。
川の水が凪ぎ、町全体が写り混みます。おおお、これは凄い、まさに絶景! シャッターを押す手が震えました。風景も「映像」と一緒ですね。
てっぺんから町が一望できましたが、これと言って引き込まれる風景ではありません。数カット撮って山を下りました。
エッシュ・シュル・シュールへ行ってみました。村の佇まいはいまいちかな。崖の上に建つ城跡に登ったりしましたが、あまり手応えのある写真は生み出せませんでした。
その後、夕景&夜景の撮影。でも、手応えのある写真は撮れませんでした。
高速に乗り、オランダの東へ移動します。安全運転を心掛け、疲れたら即休憩。その間、助手席に置かれた地図で道を確認。
午後、ある可愛らしい村に立ち寄り、デジカメで数カット撮影。体調が悪いので、重い中判カメラでの撮影は行いませんでした。
駐車料金、一晩停車してもたったの11ユーロでした。東京とは違いますね。
ホテルのスタッフに質問したりしながら調査します。そして、ある場所のある風車に狙いをつけました。高速を飛ばし、足を運んでみます。現地では道に迷います。でもガソリンスタンドの若者が丁寧に道を教えてくれました。ちなみにベルギーもオランダも何ら問題なく英語が通じます。だから人とのコミュニケーションが簡単です。
ガソリンスタンドに立ち寄り、オランダの道路地図を購入。さてどこに行こうかと検討します。ロッテルダムやアムステルダムなどの大都市は興味なし。フェルメールが生まれた町、デルフトに行ってみることにしました。
重いカメラ機材を担いで教会前の広場まで行ってみます。おっ、なかなかいい雰囲気。古い建物が夕暮れの淡い光に包まれ、ライトアップも素敵でした。数カット、手応えある写真が生み出せます。
500キロほど移動したところで高速を下りました。イギリス海峡沿いのオンブルールに立ち寄り、早めにホテルを押さえました。一泊89ユーロ。
暗くなってからブロワの町へ移動。対岸から町の夜景を狙います。
高速を使って200キロほど西へ移動し、ある村に入ります。今回の取材、この村を撮ることが目的です。
夕方、250キロほど東へ移動。小さな町、シノンまでやって来ました。裏通りで見つけたプチホテルにチェックイン。おばさん、「もしパソコンを使うようならこれがパスワードよ」と言って、紙に書いた六桁の数字を手渡してくれました。何と、この小さなホテルに無線LANです!
町中のホテルにチェックイン。2時間ほど休んだ後、カメラを持って町中を歩きます。新旧の建物が混合するごく普通の町でした。
朝
4時に起き、5時に家を出て、タクシーで箱崎へ。その後リムジンバスで成田へ。
11時間後、ドイツ、フランクフルトに到着。ターミナルBへ移動。4時20分発のLH4176便に乗ってフランス、リヨンへ向かいます。