フォト

LINK

« 日経新聞 | トップページ | 200冊にサインを書きました »

2009年10月 5日 (月)

唯一の接点

僕は18才で東京に出てきてから何度も引っ越しを繰り返しています。20代に住んだ板橋区との接点はもう何もないと思っていたら、一つだけありました。それは銀行口座です。
個人用の銀行は、今でも板橋区のA銀行のB支店を使っています。以前、別の区に引っ越した時、すぐに最寄りの銀行に行き、「支店も変えた方がいいですか?」と質問してみました。そしたら「登録の住所変更だけで大丈夫です。支店はそのままでも問題ありませよ」と窓口の人。
どうやら、引っ越しても前の支店を使い続けている人はたくさんいるのだとか。へ〜そうなんだ〜と思い、僕もそのままB支店に口座を置いておくことにしました。確かに支店を変えると、公共料金の引き落とし口座の変更など、面倒な手続きが山積みです。
というわけで、東京生活をはじめてからB支店の口座を使い続けているわけですが、もちろん何の不自由もありません。入出金、振込はもちろんのこと、カードの再発行も最寄りの銀行でやってくれるので、わざわざ電車に乗ってB支店まで足を運ばなくても大丈夫。B支店がなくならない限り、おそらく一生使い続けるのでしょう。
机の上に請求書が山積みになっていたので(笑)、今日は朝一で銀行に行きます。通帳に記載されたB支店の文字を見て、板橋区で過ごした青春時代を懐かしく思い出しました。

« 日経新聞 | トップページ | 200冊にサインを書きました »

コメント

こんにちは

私の実家は今でも小豆沢にあり、板橋で生まれ育ったので、銀行口座だけでも、接点があって嬉しいです

一人暮らしをした事がないの解らないのですが、吉村さんはどんな風に次に住む街を決めるんですか
たまたま通りすがって、雰囲気が良いとか住みやすそうだなぁと思ったりしてとか・・・???

自由業だから、気の向くままに自由に引っ越しが出来そうですね。
でも、最近はお忙しくてなかなかそうも出来ないのでしょうか・・・

私も以前の会社で作った横浜の支店の口座をずっと使い続けています。ちなみに、契約している支店がなくなっても、銀行側で(なくなった支店の)最寄りの支店に自動的に変更をしてくれますよ。だから、もし支店は変わったとしても、その銀行とは一生お付きあい出来ます(^∀^)v
私も時々横浜の支店の通帳を見て、当時のアパートやお散歩した道、楽しかったり辛かったりした職場のことを思い出します(u∀u)
幸いその職場との交流は、長年経っても未だ続いているので、懐かしく暖かなイメージを持って振り返ることが出来ます。
これって幸せなことかも知れませんね。

私も学生時代に、板橋の駅から東武東上線を使っていました。途中から有楽町線が出来て、随分と通学しやすくなった記憶があります。板橋というと独特な雰囲気の印象がありますが、今はどうなんでしょうね。変わってしまったかなぁ…
その頃、吉村さんと私もすれ違っていたかも知れませんね。これも、ひとつの接点でしょうか…

私も支店を変えずに使い続けてる口座があります。普段はあまり気にしませんが、通帳の文字が目に入ると、ふといろんな事が思い出されたりしますね。
銀行の通帳も「視点」次第で素敵なものに変身!ですね
お忙しい中、銀行までお疲れさまでした

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 唯一の接点:

« 日経新聞 | トップページ | 200冊にサインを書きました »