写真展の飾り付け
最後の打ち合わせが終わったのが夕方6時、次の予定まで時間があったので、ふらりとTOHOシネマズシャンテに入り、3時間の超大作、『沈まぬ太陽』を観ました。
10時終了。食事をしてから東京駅へ移動。深夜0時から、丸ビルの行幸地下ギャラリーで、写真展の飾り付けがはじまります。展示作業はプロの方が行ってくれるので、僕は写真の並び順などの指示を出します。
クリスマスや冬をテーマにした大きな写真パネル30点、ブルーモーメントの小額もすべて展示できました。
先日のブログで、写真は24時間観ることが出来ます、と書きましたが、訂正します。正確には朝6時から深夜0時半までです。つまり夜中はシャッターが下りているので、通路を歩くことが出来ません。
朝5時、すべてが終了。始発電車に乗って自宅に戻りました。
東京駅近く、丸ビルと新丸ビルの挟まれた行幸地下ギャラリーで写真展を開催いたします。写真集『PASTORAL』『SILENT NIGHT』から厳選したクリスマスや冬景色の作品30点を大判パネルで展示します。あと、『BLUE MOMENT』のコーナーも出来ます。
今年7月に行ったカナダ取材、覚えていますか?
移動中は、必ずスイッチの部分にパーマセルテープを貼ります。でないと、よくバッグの中でスイッチが勝手に入り、鳴ってしまうから。高速走行中に何度かトランクの中で目覚まし音を耳にしました(笑)
夕方、F社で、社内報のインタビューを受けます。写真について1時間ほど語りました。
今日はたくさんの打ち合わせを入れたので、午前中は車と自転車で、午後は電車と徒歩で都内を巡りました。

僕も何となくそんな気がしてきたので、今日、近くのホームセンターでラッカースプレーを買ってきて、レンズの表面を黄色く塗ってみました。もちろんズームやピントリングのゴムの部分は事前にマスキングをしています。
写真展は無事終了、今日から心機一転、仕事開始です。
さてどの色にするか……。実はカタログを開いた直後、「これしかない!」と速攻で決めました。ボディは黄色、グリップは緑です。何度見ても、僕の感性にピッタリなのはこの配色。
皆さん、もしこのカメラを買われるとしたら、僕が選んだ049番、つまり黄+緑を真似して選んじゃダメですよ。今のところ、この配色のカメラを持っているのは世界中で僕一人だけですから(笑)
3秒過ぎから撤去がはじまり、5分後には全ての額が取り外し完了、10分後には箱詰めされ、15分後には業者さんのトラックに積まれていました。日本人の手際のよさ、これもまさに「センス」です。
午前中はとっても暇でした。家から持ってきた一眼デジカメを使って、会場の様子を写真に撮ります。
休日だからたくさんの人が入るだろう……と思っていたら、それほどでもありませんでした。会場に1〜5人といった状況が、閉館まで続きます。
朝、六本木の駅に着いたらコンビニへ。産経新聞を手に取ります。先日の日経新聞に続き、『Sense of Japan』が書評で取り上げられたからです。使われていた写真は、写真集の裏表紙の滑り台とブランコの写真でした。とても嬉しかったので、4部も買います。