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2009年11月 5日 (木)

写真展 最終日

一週間って早いなあ〜と思いながら電車に乗り、会場へ。
最終日だからといって混むことはなく、会場内には常に3〜12人ほどいる状況が午後まで続きました。駆け込みで立ち寄ってくれる仕事関係の方が多く、僕はずっと喋りっぱなし。
今日はお昼を買いに行っている暇がないなあ〜と思っていたら、昔お世話になった方からお弁当の差し入れがありました。お客さんが切れたのを見計らって2分で胃に入れます。
やがて2時になります。2時ピッタリに終了。
_igp6143 3秒過ぎから撤去がはじまり、5分後には全ての額が取り外し完了、10分後には箱詰めされ、15分後には業者さんのトラックに積まれていました。日本人の手際のよさ、これもまさに「センス」です。
ギャラリーの担当者から、今回の入場者数が書かれたレポートを頂きました。凄い数でした! ミッドタウンって、人が集まる場所なんですね。
ただ、吉村事務所からお送りした案内状の数と芳名帳に記されたお名前を照らし合わせて計算してみると、ファンの入場者数は過去最低でした(涙)。
やはり多くの方が、カナダやヨーロッパやプリンスエドワード島などの「土地の写真」を求めているんです。つまりそんな方々には、「吉村和敏の世界」は、敬遠されてしまったようです。
もちろん僕は、この現実にめげることなく、これからも自分の世界を精力的に発表し続けます。興味のある方は、是非お立ち寄りください。

写真展「Sense of Japan」、無事終了です。ありがとうございました。この場を借りて、お礼いたします。
5時、皆さんから頂いた頂き物を両手いっぱいにぶら下げ、仕事場に戻りました。
以上、個展のレポートは終わりです。明日から通常のブログに戻ります。

 

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コメント

吉村さん、こんにちわ
いつもROMしてます。
写真展二日目に見させていただきました。ちょうど、セミナーが終わって、ファンのサイン会が始まるところでした。写真展の図録を購入しましたが、時間の都合でサインは控えさせていただきました。写真展の前に新宿のPENTAXさんに行って、ちゃんと吉村さんの写真を見てきましたよ。
私は、今回の写真展良かったと思いますよ。特に「軽トラ」が、私は、写真とはその瞬間に撮影者が感じ取ったものを表現しそれを、印画紙という媒体に表現する事だと思っています。それを、他人がどう感じるかは個人差だと思います。たとえは水中写真家のある方は、すばらしい風景や虹を撮ってたりしますよね。
 まあ、テーマや題名が無いと自己満足の世界で終わるわけですが?

ふっと気がつき自分に言いきかせました。東京には行くことができなかった。それは、写真展に行くという楽しみを楽しんでいる時間が永くなったんだって。青にはいつも心を癒やされていました。この頃は黄色にも惹かれるようになりました。いつか夢がかないますように…。

こんにちは

すみません
慣れていなくて芳名帳に記入しませんでした。
でも、ちゃんと拝見しましたよ。

この次は、ちゃんと書きますね

写真展に伺いました。会場に入るなり、今までの吉村さんとは違った視点で切り取ったような写真が目に飛び込んできて少なからず驚きました。(事前に写真集を見ていなかったということもありますが)
日本の田舎のどこか見慣れた風景でありながら、新鮮でもありました。
外国の方や業界の人が絶賛するというのもわかるような気がします。
これからもどんな作品がみれるのか楽しみです。

10年以上前に、岩手県宮古市に住んでいた頃、吉村さんが宮古にいらっしゃったという事を知り、日本の写真も撮ってるんだ!と…うれしくなってメールしたことがあります。いつの日か日本の風景の写真展を…と、期待していましたが、現在千葉県に住んでいながら仕事の調整がつかず伺うことが出来ませんでした。写真集は購入するつもりですが、やはり本物の写真が見たかった…終わってしまったことが本当に寂しい……次回を楽しみにしています。お元気で!

写真展大盛況だったのですね^^
ファンとして行きたいのですが東京となるとすみません。。。
ぜひ福岡あたりで希望です。
まだ一度も写真展に行けてないので行ける日を夢見てます。

写真展 お疲れ様でした!
吉村さんの写真展、今回初めて拝見しました。昨年、偶然に出会った写真集「BLUE MOMENT」以来、そして友人は吉村さんの作品を見るのが初めてで、二人ともカナダを愛する人間ですが「吉村和敏の世界」に引き込まれましたよ。
『Sense of Japan』見るたびに見方が変わり、惹かれていきます。使用されてる紙も含めて粋ですね~
吉村さんは歌舞伎を見たことありますか?なかなか敬遠されがちですが一度、良さを知ると、ハマりまります。古来日本の粋の宝庫です。
「PENTAX K-7の世界」写真展、見てきました!が、吉村さん作品は迫力ありますね~3D映像を見ているような不思議な感覚です。『Sense of Japan』もです。
撮る人によって違う表情が出ることが分かる写真展は初めてだったので面白かったです。
また「吉村和敏の新世界」に会える日を楽しみにしてます!
ありがとうございました!!!

昨日の午後、伺わせて頂きましたが土曜日よりゆっくりじっくり観せて頂くことが出来、大満足です。
一番のお気に入りの『夕暮れの岩手山』を中心にその辺りを何度も観ていました。
あらっ…気がついたら私もすっかり軽トラにハマってました…(笑)
吉村さんは、とてもお忙しいご様子でしたね…と言いつつまたサインをお願いしてスミマセン…(^o^;
素敵な写真展をありがとうございました。
お疲れさまでした
これからも頑張ってくださいね。

PS 芳名帳ですが私も写真集のお支払いの時に気が付いたのですが(遅い?)もういいかなと思い、記帳しませんでした。すみません、次の機会には、記帳します。

写真展ご成功おめでとうございました。
せっかくご案内のはがきをいただいたのに
今回は体調の都合で会場に行くことが
できませんでした。
ここ数年ちょうど吉村さんが個展を開く頃持病が悪くなり、写真展に行くことができず、とても残念に思っています。
私も二回目からは二重登録になりそうで、芳名帳に書きませんでした。
みなさんのおっしゃるとおり
リピーターの方は書かないのではないでしょうか?なのでがっかりしないでくださいね。私は現場には行けませんでしたが、
心は写真展に行っていました。
そんなファンの方もたくさんおられると
思います。体に気をつけてまたの写真展を楽しみにしております。そのときには
ぜひお伺いして今までの分をとりかえしたいと思っています。
本当にお疲れ様でした。

『Sense of Japan』、お疲れ様でした!
今回の写真展は、新しい世界へ取り組んでいかれる吉村さんの意気込みが感じられて、インパクトのあるとっても素敵な個展でした。
これまでとパッと見の印象は全く違った作品でしたが、やはり吉村さんの暖かな視線と、人々の素朴な生活の気配を感じさせるところはこれまでと変わらず、やっぱり吉村さんらしい作品群だったと思います。
芳名張、私は必ず「来ましたよ〜!」とアピールに記入させていただいていますが(笑)、長いファンの方だと書かれない方も多いのではないでしょうか。
むしろ、新しく吉村ファンになった方々が、「これからご案内ください♪」とお名前を残していかれるのかも知れませんよ!
吉村さんがへこたれないのは承知していますが、これからも吉村さんの新しいテーマを追い続け、私達に見せてください!楽しみに、ずっと応援していますp(^∀^)q

今回の写真展に対する皆さんのコメントが
Senseエエのに びっくりしてます‥
感銘を受けられたのが よう伺われます‥
   1月の大阪が楽しみです ^^v

盛況のうちに終了、おめでとうございます。
お疲れさまでした~!
写真展もリピーターになってくると、芳名帳に記入しない人が多いのでは?
かく言う私も記入してませんし。

今回は、吉村さんにとってエポックメイキングな写真展だったと思います。ずっと後になってから、「あのとき、あの写真展を見に行って、ほんとによかった」と思い起こすことができるんじゃないかなという予感がします。
進化していく吉村ワールドを、今後も楽しみにしています♪

今日は2時までだったのですね。すご~く残念です。
たぶん着いたのが2時30分を過ぎていました。でもどこにも、吉村和敏さんの文字が見当たらず、会場だったであろう場所では次の準備が始まっていました。
写真展のことを知ったのが数日前で、ぎりぎり最終日に間に合うと思って行ったのですが、時間までは確認してなくて・・・。残念です。
次の機会を楽しみに待っています。
お疲れ様でした。

最終日に間に合いました。実は見に行くのをためらっていました。ためらったのは「土地の写真」を求めているからではなく、これまでの吉村さんの世界…見る者の心の一部が住み着いてしまうような、強い愛着と郷愁を抱かせる写真…から離れたくなかったからです。
芸術的にすぐれた作品だという事が、写真に無知な私にも伝わってくる、力のある世界であるだけに、吉村さんがもう戻ってこられないのではないかと、怖れる気持ちもありました。
今回の日本の風景は、身近にあって、しかも正視したくなかった物たちがクローズアップされていました。無自覚な受容の末に自然の景観を壊している異質な生活色…それを、日本人はわざわざ好んで取り入れていると、外国の方々に思われるのも心外な気がしました。
でも、そのような諸々の感情とは別の次元で、写真として構成された美しさがみなぎっているのを、確かに受け取りました。うまく言えませんが、美しかったし温かかった。あのような日常の景色の中から、こんな美を彫り出してしまうのは、凄い事だと感じました。
それでもやっぱり「あちら」へ行ったきりにならないで下さいね、と密かに願っています(…とはっきり書いてしまった!)

私も30日に伺いましたが、芳名帳には記名しませんでした。きっとそういう方が多かったと思います。お知り合いの方と話してらしたので声を掛けられなくて残念でした。
確かに今回の作品はちょっと意外でしたが、写真展では写真集でわからなかった感動がありました。今後の作品も楽しみにしています。

写真展は大成功・無事終了されたようですね。おめでとうございます。
自分にとって富山に続き2回目の写真展でしたが、富山の時とは違う感動がありました。
富山の会場ではあれだけの会場全てに吉村さんの大きな作品を展示し約2か月間という長期間の開催でした。
今回は過去や現状に満足せず、変化を恐れずに前へと進む吉村さんの新しい作品を東京で発表され、本当にすごいなあと思いました。誰にでもできることではないでしょうし、だから今の吉村さんがあるんでしょうね。本当にすごいです。
今後の写真展も、遠い所でもできる限り行きたいと思っています。
芳名帳ですが、すでに登録して頂いているからと思い記入せず帰ってしまいました。今度から記入します!

お疲れ様でした!! 吉村さん 素敵でした。 日本の今 現実を見せて頂き嬉しかったです♪「今」この時を撮らなければいけなかった吉村さんの思いが伝わってきました。見る側に添わないで撮り続けてください。それが吉村さんなのですから。 カッコいいです!!

吉村先生、写真展お疲れ様でした。
私は、昨日行かせて頂きましたが
心和む幸せな時間を過ごすことが出来ました♪
本当にありがとうございました。
私が一番心惹かれたのが、夕暮れの岩手山の写真でした。
写真から、岩手山に見守られ、共に暮らす人々の息遣いが感じられ
「どうか、みんなが幸せでありますように」
そう心の中で思いながら、写真の中に引き込まれていました。
最後まで、何度も観てしまいました(笑)
素晴らしい写真展でした。ありがとうございました。
サインして頂いた写真集、ポストカード、大切にします♪
また、素晴らしい写真に出会える事を楽しみにしています。
吉村先生、今日はゆっくりとお過ごしくださいね

写真展、本当にお疲れ様でした(^o^)
芳名録?そういえば、「みなさん、遠くからも、いらしてるんですね」と、人の書いたものは目にしたものの、私も、一緒に行った人も書きませんでしたそんな、ファンの人もたくさんいたのでは
“道標”の写真。写真集で見た時には、それほど気にならなかったのですが、写真展で見てからというもの、すごく脳裏に焼きついています。私の感性に、スポッと入った感じです
次の写真展も、楽しみにしていますね

ファンの来場シェアが低い=新しいファンを獲得した、という事ですね!かく言う私は最近ブログを読み出して初めて個展に伺いました。これからも日本、海外共に素敵な作品を作ってください。楽しみにしています。

写真展、本当にお疲れ様でした。
年に数回ある仕事のミーティングがこんな時にあれば、絶対行ける場所だったのに…。
しばらく前に、スイスの写真展をやってた時に、ちょこっとですがミッドタウンに行ってたんですよ。

吉村さんが切り取られた日本の風景。
写真集で、大いに堪能させて頂きました。
いろいろな意見があったようですが、私は、純粋に「面白い」と思いましたよ。

前に「深くなっていく」と言わせて頂きましたが、どんどん私たちに新しい世界を見せて(魅せて)くれるんですね。
また、次の写真が楽しみになってきます。
大阪で、今度はパネルの写真を堪能したいと思います。

あんまり素早く片付けられると、余韻を味わう暇もなく、何だか淋しくなかったですか?
とにかく、無事会期を終えられ、今日はひとまずゆっくり休んでください。

ホントにお疲れ様でした。

今日、南阿蘇での展覧会の葉書を頂きました。ありがとうございました
せっかく九州なのに、あそこは車で行くしかないのか~・・・・
今、車を持たない私は、どうやって行くかを考え中です 行きたいなあ・・・

こんにちは。

30日に伺いました。
新しい世界のようで、やはり人が存在する風景のように思いました。その点は今までの作品と変わらないものを感じていました。
素敵な作品と出会うことができました。ありがとうございました。
案内状をいただいたのに、芳名帳には記名しないで帰ってしまった私でした。すみません。

 会期中もう1度行きたかったですが、行けませんでした。「敬遠」というのは、観に行く側の事情もあると思います。「美しい風景に癒されたい」という気持ちが大きければ、今回は「ちょっと違った」ってことになるのだと思いますし、吉村さんが変化されるように、そんな受け手もまたいつか変わっていくこともあると思いす・・・。
 私も最初は「自然+人工」にびっくりしましたが、日本のモノトーンな風景に人工の鮮やかな色がこんなにお洒落なのかと、今までそんなこと考えたこともなかったので、面白い作品展でした。でも写真やアート系のことは無知なので今回はトークショーを逃して残念でした!これからも楽しみにしています。

最終日に間に合って本当によかったです。でももっともっと時間をかけてぎりぎりまで見ていたかった!!!写真集ではわからない良さがありますからねえ。
私は写真のことは良くわかりませんが、吉村さんの写真に囲まれていると心の底から喜びが込み上げてきます。いつもじわーと涙が出できて恥かしくなります。
PEIだって北欧だってフランスだって日本だって場所は変っても吉村さんの写真には変らぬものがありますよ。
どんなに忙しくても食事を忘れない私が、しばらく空腹を忘れました。こんなの初デート以来ですわ。
学校から帰った息子に写真展に行ったことを話すと・・・いいなあ!を連発。はがきの船の写真がいたく気に入ったようです。

今日は本当にいい日でした。ありがとうございました。

『Sense of Japan』展、大変にお疲れ様でした(^-^)
写真展を開くまでの大変さ、吉村さんの御苦労を知り、発表されるまでのたくさんの道のりを考えさせられました。
被写体選びから、取材撮影、写真選びや、構成、出版、写真展のこまごまとした準備など、本当に地道な作業の繰り返しの中で、一つの写真展が開催されているのを思うと新たな感動です
お疲れがピークでしょうから、どうぞゆっくりとなさってくださいね。
吉村さんの新しい世界への模索は、私達の励みであり、喜びです。
次はどんな吉村ワールドが観れるのだろうとワクワクしながらいつもブログや写真集を拝見しています。
私達にたくさんの夢を与えてくれる吉村さんに今後もドキドキしながら応援しています
お疲れ様でした!!\(~o~)/

PS
今日のブログのフォントがいつもと違うような気がしました♪気のせいでしょうか…

個展のご成功おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。
お葉書を頂いておきながら、私も「行けなかった人」の中の一人となってしまいましたが、毎日ブログで様子を拝見しながら応援させていただきました。(大変な時なのに、毎日ありがとうございました。)
写真関係の方々のブログでも、吉村さんの個展は大絶賛されてましたね。私はまだ写真集を拝見してるだけですが、ページを繰るごとにどんどん引きこまれていくのを感じました。まるで小説のようですね。独特の魅力を感じます。大阪会場には絶対に行けるよう頑張ります!!
この一週間すごく頑張られたのですから、今夜くらいは出来るだけゆっくりお休みくださいますよう…

ケートラを見るたびにトークショウのことをおもいだしてしまいます(^^)

トークショウを見ていらい、ケートラを見る目が変わりました(^^)

『Sense of Japan』展、お疲れ様でした。
もう一度伺いたいと思いながら、東京まで度々出向くのはなかなか難しく、トークショーの日に凝縮して鑑賞させていただきました。
今回の写真展は、普段見過ごしがちな日本の身近な風景を、吉村さんの目線で鮮やかに切り取られていて、本当に感動しました。
これから私自身、目にする景色が違って見えてきそうです。
これからはまた新しいテーマを追いかけていかれるのですね。
今年は写真展や写真集の発表が多い年でしたので、今度はじっくり撮影に力を入れられるのでしょうね!
お目にかかる機会が少なくなりそうでちょっぴり淋しい気もしますが、吉村さんの新境地が発表されるのを楽しみに、日本から応援しています!
寒暖の差が激しいこの頃、くれぐれもご自愛なさってくださいね。

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