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2009年12月22日 (火)

世界遺産、タリンの旧市街

Img_2970_2
ホテルをチェックアウト。荷物を担いで旧市街へ。
今回の小旅行、荷物を少なくしたつもりでしたが、それでもカメラ2台とレンズ4本があるので、かなりの量と重さです。肩と腰に重くのしかかります。
昨日の雪は上がり、空には冬の淡い青空が広がりました。見晴台から全景を狙いましたが、う〜ん、やっぱり昨日の雪降りの方が絵になるかな。天気がいいと、どう撮っても観光写真になってしまうのです。
昼過ぎ、歩いて港へ。2時発のSTAR号に乗り、フィンランドのヘルシンキに戻りました。
Img_2972 船旅もいいなあ〜と思い、ネットで調べてみたら、ここバルト海には大型の定期船がたくさんあるんですね。例えばストックホルムとタリンを結ぶバルティック・クイーン号は、2800人も収容できる超大型豪華客船です。ネットで簡単に予約できることがわかったので、今度移動手段として使ってみようと思いました。

夜は近くのショッピングモールでタコスを食べます。モーレツに辛く、食後20分くらい、口の中がヒリヒリしていました。明日は久々にジャパニーズを食べることにします。

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コメント

タリンの写真素敵です。雪の中体を張って撮影している吉村さんには申し訳ないほど暖かい部屋でのんびりしている私と娘・・童話の中のような景色に癒されています。お気をつけて。

ヨーロッパの雪のクリスマス、素敵ですね。エストニアも、興味があったので、写真をみせていただいて、嬉しかったです。寒い中大変ですが、どうぞお気をつけてお帰りください。

大荷物を抱えてのご移動、お疲れサマです。寒いし、腰を傷めたりしないでくださいね。
船の旅、素敵ですね〜!私もいつか行ってみたいです。お船もとても立派だし…。ぜひいつか船旅レポートを聞かせてください♪

船の旅も最近憧れます。
高速船やカーフェリーを移動には使いますが、船内泊は九州〜関西間しか利用した事ありません。
先日TVで女優さんと作家さんが北極に行かれてましたね(もちろん船)
紀行の本を読んで、何度か見掛けて気になったのは【北海道〜サハリン】です。豪華でもお洒落でも無いようですが、味があって面白そうだな…って思いました。

行幸通りの写真展行ってきました。素敵でした
若いカップルが、ハネムーンはプラハにしようかカナダもいいね~って写真を見ながら幸せそうに話していてなんだか涙がでちゃいました。年配のご夫妻は吉村さんのプロフィールを見ながら、松本の人なんだね若いのに立派だねと話していましたよ。たくさんの人が足を止めてました。
その足でマルシェドノエルに行ったのですがこちらはがっかり…
出店が少ないし高いものばかりだし何より売り子がほとんど日本人。モミの木のツリーもメリーゴーランドも小さくて。
さて、寒い中重い物を持つのは大変ですね暖かいお部屋に戻ったらストレッチで体をほぐしてくださいね
素敵な写真毎回楽しみにしています。


こんばんは。
取材で撮られた美しい写真に、癒される毎日です。
雪景色も美しいですね。
今日、丸の内の写真展にうかがわせていただきました。
数人の人が立ち止まって見ていました。
ガラス越しの写真でしたが、富山の写真展と雰囲気が違って、おとぎの国に来たようでした。
来月の31日までの開催ですね。
また、写真展伺います。
吉村先生、お体を大切に、取材頑張って下さい。

こんばんは。エストニアもタリンもどこにあるのかどんな歴史があるのかわかりません。それでもお写真の中世の街並みや大きなフェリーからの車の灯りの流れはどこか切なくも懐かしく思いました。海を眺める塔の窓にはどのような物語が綴られてきたのでしょうか。はらり舞ってはぽつりときえてしまう白い雪をもう少し見ていたいなあと思いました。

大寒波、大変ですね。ブログから大変さは伝わってきませんが、大丈夫ですか。
雪景色、絵になりますね。パリしかしれませんが、冬のヨーロッパ素敵ですね。晴れてなくてもいいんですよね。石畳、建造物・・・町並みをもアートの一つとして捕らえてますよね。ヨーロッパを巡る夢、まだ捨て切れません。。。
更新する人は大変だと思いますが、リアルタイムの吉村和敏氏 取材紀行いいですね~楽しいです。ブログって苦手でしたが、いいもんだな思えるようになりました。
ブログの「変なヤツ」のところで、なぜだか笑ってしまったことがバチにあたったのか・・・(苦笑)私も遭ってしまいました。暗い道中、自転車で走行中いきなり思いきり突き飛ばされました。全身打撲(汗)。
それでなくても交通事故の治療最中なんです(涙)。周りから御祓いに行った方がいいと言われました(汗)
もうこうなったら笑うしかありません。そして楽しいことを考えたり、吉村さんの写真集とか、群ようこさんの「かもめ食堂」などに癒してもらったり(笑)。

さてさて、取材旅行もあっと言う間ですね。残りの日、良い取材ができますように。
お気をつけて~。

今日の日本のブルーモーメントもまた美しかったですよ。

高台からの町並み、懐かしい景色です。タリンに行ったのはちょうど10年前。10年一昔といいますが、その間の時間の流れを思い出してしまいました。
当時はまだ、旧ソ連時代の名残も散見されたり、物価も2~3割どころじゃないくらい割安でした。それでいて治安も西欧と変わらない感じで、旅行者にとっては過ごしやすかったです。地元の人の生活は、そんなに気軽なものじゃなかったでしょうが。
今のタリン、吉村さんの目に映ったタリンを拝見するのを楽しみにしています。

気のせいか・・・なんだか吉村さんの心がとても柔らかで、幸福感があり、穏やかになっている気配・・。

この写真、とても絵になっていますよ。
文字通りの絵・・・絵本の絵です。
町のねずみと田舎のねずみを語りだしましょうか・・・それともセーラのお話?セドリックのお話?
 残りの雪を抱えてひと休みの風情の雲・・・雪を融かさない配慮の陽射し・・。新しい物語も生まれそう。

船の写真もとてもきれいですね。
手前の人の服の色が船と同じだなんて、でき過ぎ。船から生み出されているような車君たち、まだ船との絆が保たれているように思えるのは、大きな大きな船がしっかり接岸されて光いっぱいで、温かみがあるからでしょうか。

今日も・・・やさしい日が送れそう。
ありがとうございます。

タリンへの小旅行、お疲れさまでした。
船でバルト海を渡って行くなんて、すごく素敵でしょうね~
旧市街の風景…中世に迷い込んだみたいで、このまま映画に出てきそうな雰囲気ですね。
久しぶりのジャパニーズで、お口の中もひと休み…になるといいですね

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