スマイルフォトコンテスト
昨年に引き続き、スカンジナビア政府観光局主催「スマイルフォトコンテスト」の審査をつとめましたが、今日はその表彰式。グランプリ1名、準優勝3名、各国賞3名、入選10名に賞状と賞品を渡しました。
審査は1ヶ月ほど前に行いました。集まった作品を大テーブルの上に並べ、1点1点丁寧に見ていくのです。でもやはり、力強い作品はパッと見ただけでわかります。オーラを放っています。最初50枚くらいに絞りましたが、その作業はすぐに終わりました。
最後、上位作品を選び出すのが難しい。「スマイル」「スカンジナビア」「写真技術」などを考慮しながら、色々な角度から作品を評価していくのです。
どの写真コンテストでもそうですが、応募者の名前は最後まで見ません。撮影データも見ないし、たまに添えられている手紙も読みません(というかそんな余裕はない)。だから、昨年の受賞者が今年も受賞、ということも十分ありえます。
やっぱり、審査の仕事は面白いですね。僕は写真雑誌の月例フォトコンテストの審査の仕事は受けませんが、このような年1回の仕事はこれからも積極的に行っていこうと考えています。
さて、このスマイルフォトコンテスト、何より賞品がいいことで知られています。 グランプリはペアで北欧往復航空券&最新の一眼デジカメ(ズームレンズ2本つき)です。準優勝の方々にもコンパクトデジカメがつきます。
まだまだ知名度が低いのですが、今後大ブレイクする可能性を秘めています。今回の応募点数は数百点ですが、数年後、数千点、数万点の写真が集まるようになるでしょう。
このブログをお読みになっている皆さん、是非今年はスカンジナビアに旅行し、作品を生み出し、応募してみてください!
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コメント
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花水木さん、まーさん、そしてyuukoさん、ありがとうございます(u∀u)。
でもケータイからはアクセス出来ず、PCからもうまく入れなくって、苦戦しています(^_^;)。
まずは自分からつぶやかないといけないのでしょうか!?
書き込めなくても、吉村さんのつぶやきが聞きたいです〜!
投稿: mari | 2010年3月 1日 (月) 04時15分
先日五島列島のTV放送を拝見しました。
素晴らしい教会の写真が強く記憶に残ってます。
祖母が福江の出身なので写真集をプレゼントしたいと思ってます。
出版のご予定はありますか?
祖母は2月に100歳になりましたので、
出来る限り早い出版を熱望してます。
投稿: | 2010年2月28日 (日) 19時08分
審査のお仕事お疲れ様でした!楽しんでお仕事されている姿が目に浮かびます。受賞された作品を拝見してみたいです。北欧の風景は素敵ですよね。。。いつか行ってみたいです。今の私には、夢のまた夢ですが、憧れます
家具や食器などもいいものが沢山ありますね。オシャレだったり、かわいらしい中にも暖かさの感じられるものであったり。以前の職場に北欧専門店が入っていて、仕事の帰りによく立ち寄っては雰囲気に浸ってました(笑)今もあるのかなあ。あのお店。また行ってみたくなりました。 ☆ライラックさん「一個人」面白いですよね〜
共感していただけて嬉しいデス
投稿: モーリー | 2010年2月28日 (日) 17時44分
北欧は いつか訪れてみたい場所のひとつです。リンドグレーンが好きなので、ゆかりの土地を歩いてみたいな。
何度も読み返している赤毛のアンもしばらく読んでいないし、大草原の小さな家シリーズも読み返したいな。吉村さんの写真集も最近見ていません
やかまし村やロッタちゃんシリーズ、また読み返したくなりました。
本棚…早く組み立てる時間が出来るといいですね。我が家の本棚にも たくさんの本が…全てお気に入りで大切な宝物です
今は大好きな絵本や物語をゆっくり読む時間がなくて寂しいです
時間、欲しいですね。
投稿: アニー | 2010年2月28日 (日) 06時46分
たくさんの作品が、一つの名の元に生み出されて集まる事。素敵ですね
皆さんどんな気持ちで出展されたのでしょう
審査員の皆さんも様々な作品を拝見され色々な事を感じられたのでしょうね
私も北欧は機会があれば行きたい所なので、PCが修理から戻ったら作品を拝見させて頂いて思い馳せたいと思います
楽しみですオーラを放つ作品も
それを感じられる事も幸せな事だと思います
投稿: 陽子 | 2010年2月28日 (日) 02時26分
私もツイッターの使い方や仕組みが、未だに解りません
説明とか読んでも単語の意味すら『??』
で読む事だけはできるので、つぶやき拝見してます

理解力が無いのか、超アナログ人間です
ただ
投稿: シナモン | 2010年2月28日 (日) 00時13分
フォトコンテストの受賞が決まったのですね。北欧行ってみたいです。
北欧に行きたくなったと呟いていましたね。
いつか吉村さんの北欧の写真展があったらな~。
*モーリーさん、私も「一個人」好きですよ!カシオペアもいつかは絶対に乗ってみたいです(中川家弟と角田光代さんの特集読みました)
*なつみさん、ドラマすごく気になります!主人公の相手役が駆け出しカメラマンなんて。キャー(≧∇≦)吉村さんと重ねて見てしまいそうです。
絶対みなければ(笑)
投稿: ライラック | 2010年2月27日 (土) 23時45分
花水木さん、私も、mariさんと同じく、ツイッターの仕組みがよく分らず、私のページ?のような所に、 花水木からのコメントが来ていたのが分らず、さっき気づいて、返信?しました(^_^;)
ごめんなさいね~、失礼いたしましたm(_ _)m
繋がっていくのは楽しいですね
ツイッター、少し勉強します☆
吉村さん、この場をお借りしてスミマセン
投稿: yuuko | 2010年2月27日 (土) 22時13分
スマイルフォトコンテスト
いよいよ表彰式が行われたんですね。
その眩しい一枚一枚を目の前にしたら、吉村さんのように、すぐにでも行きたくなってしまうでしょう
何年先になるかわからないけれど、いつか旅することが出来たらいいなぁ。。。
私はあれから、教えていただいたHPにて入賞作品を拝見したり、それから色々な媒体を通して各国の風景などを意識するようになって、まだ行った事のない北欧への憧れが強くなりました。
今年もたくさん集まった素敵な作品たち
パッと見ただけでオーラを放っている…わかるような気がします。私はその言葉で、まさしく吉村さんの作品そのものだなぁと真っ先に思い浮かべてしまいましたが(*^-^) その人の感性とともに、一枚の写真にかける熱い思いみたいなものが一緒に写しだされて、たとえ写真に詳しくない人にも理屈抜きで伝わってしまう、そんな感動があるように思います。
きっとどれも素晴らしい力作揃いの今年の作品、アップされてまた拝見できるのが楽しみです
投稿: なつみ | 2010年2月27日 (土) 22時10分
mariさんへ
私は、携帯で登録しました。
私は、SoftBankなので、ヤフーでtwitterを検索して、ホームから、今すぐ登録をすると、空メールをおくれます。メールの返事にあるURLにつなぐと、名前やパスワードを入力してログイン出来たかと記憶しています。
パスワード等がもらえればパソコンからもログイン出来ます。
それで、吉村さんのなんていうのかわかんないけど、ページみたいなのをフォローすると、mariさんのページみたいなのに吉村さんの呟きが、入ってきます。それに、返信すると吉村さんに届きます。
ごめんなさい。上手く説明出来てないm(__)m
気持ちだけ受けとって〜下さい。
mariさんが、成功したら、mariさんの名前を見つけて、私、フォローしますから、その時は、私ともお話して下さいね♪
投稿: 花水木 | 2010年2月27日 (土) 20時55分
mariさ〜ん、助けてあげたいのですが、更に上手をいくアナログ人間なので…ごめんなさい。
私は、読み手に徹しようと決心しておりますので、諦めています。
投稿: まー | 2010年2月27日 (土) 18時40分
ちょっぴり久しぶりのコメントです。
取材旅行おつかれさまでした。今回も素敵な風景との出会いがあったようで、よかったです。
いつかそこで生まれた作品に出会える日を楽しみにしています。
お帰りになって早速お忙しいご様子ですね。
「スマイルフォトコンテスト」は毎回素敵な作品が集まるようで、ぜひチェックしてみようと思います。
たくさんの応募作品の中でも、目に飛び込んでくるインパクトのある作品、素晴らしいのでしょうね。
技術だけではなく、その人の感性が現れるのでしょうか。
ところでtwitter、登録してみたのですが、やり方が分からない・・・
。吉村さんのつぶやき、聞いてみたいのに・・・。
どなたかアナログな私に教えてください(;;)
投稿: mari | 2010年2月27日 (土) 17時21分
はじめて拝見しました。はじめまして。はじめと申します。今後も「お気に入り」に登録して、時々拝見し、いろいろ学ばせてもらいます。どうぞよろしく。私、札幌在住。写真歴はカメラを手にしたのが十歳くらいでしたから半世紀ですね。ではまた!
投稿: 明道 元 | 2010年2月27日 (土) 12時55分
数千点、数万点の応募があったら…吉村さんも大変ですね、きっと。でも、それだけ集まっても「オーラを放って」る作品は目に飛び込んでくるのかもしれませんね。吉村さんの作品がパッと目に飛び込んでくるように…

今年の受賞作品、ぜひ拝見したいです
投稿: 和世 | 2010年2月27日 (土) 12時15分