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2010年2月19日 (金)

今日も忙しかった

今、あるモノが必要だ、欲しい、と思ったらネットショップのページを立ち上げ、商品を選んでクリックすればすぐに買うことができます。ここ数年、文具はすべてネットで手に入れています。
でもネットショッピングばかり続けていると、味気なさを感じてくるのも事実です。
25年前、生まれて初めてカメラを手に入れた時です。何度も何度も近くの写真屋さんに足を運び、ショーウィンドウの中のカメラを眺めていました。やがておじさん、おばさんと仲良くなり、カメラを手にしてからは、毎日のように写真屋さんに足を運び、2人と写真談義に花を咲かせながら現像済みのフィルムをピックアップしたり、写真用品を買ったりしていました。そう、何かを手に入れる時って、必ず人と人とのコミュニケーションがあったような気がする。
今僕は、そんな時代を生きてきてよかったな、と思います。フィルム全盛期の頃に写真を覚えてよかったな、とも思う。フィルムで培ったノウハウは、デジタルになってもよく生かされているから。
話は飛びますが、バブルという時代を体験出来てよかったな、とも思います。とにかく出版界に元気がありました。
今、出版界って、本当に元気がないんです。

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コメント

こんにちは。お仕事お疲れ様です
私も同じく、ネットは便利ですが、人と触れ合う事がないのは、寂しさを感じてます。お店に足を運んで人と触れ合う事で温かさも感じますから、これからも大切にしたいです。バブルの時代はすごかったですね!読書好きな私は出版業界も応援しています!

お忙しいと一日があっという間ですよね、毎日お疲れ様です(*^-^) 湿気や埃など、お写真の管理には本当に細心の注意が必要なんですね。

出版業界に元気がないというのも、景気の悪化とともに、ネットの溢れる位の情報の豊かさも背景にあるのでしょうか。
確かに今は、ネットのない生活は考えられないぐらい便利な世の中になりました。時代の流れとともに希薄になりつつあったとしても、人と人とのコミュニケーションに勝るものはないと思っています。
昔、本を買うのは近所の小さな本屋さんでしたが、大好きな本や発売日をおじさんやおばさんがちゃんとわかっていて、いつもキープしていてくれたのが懐かしいです。
少し前までは、仕事関係の本など忙しい時はネットで購入する事もあったけれど、でもやっぱり味気なさを感じるようになってきて、書店の店頭にないものはそこで注文して買うようになりました。

ほんとに昔を思い返してみると、今とは違った意味で豊かな時代でしたよね。商店街にも元気がありました。
今と比べれば不便な事もあったはずなのに、私も吉村さんと同じように、そんな時代を生きてきてよかったなぁってつくづく思うんです。同じ事を感じている人がいるって、うまく言えないけどなんだか、“うんうん、そうだよね”って涙がでそうな、ジーンとした気持ちになります
写真を覚える事に情熱を注いだ時代がフィルム全盛期であった事は、吉村さんにとってきっと、かけがえのない誇りなのでしょうね

現像作業中にジワジワ~っと自分の撮ったものが浮かび上がってきた時の感動を、何故か思い出しました…
便利になって人とのコミュニケーションが希薄になった今、数少ないその機会を大切にしたいな~と思います。顔を合わせないと感じ取れないものも、やっぱりありますよね。
出版界がまた元気を取り戻すことを心から願ってます…

ここ数年、私の狭い行動範囲内だけでも4店舗の書店が、閉店しました。寂しい思いです。
私は、ネット社会のスピードよりものんびりとスローな生活が好きなので、開く動作を繰り返し読む、歩いて景色を愉しむ。今の時代よりも遥か昔をテクテク歩いています。
映画界も盛り上がってきたように、出版業界の方々も頑張って頂きたいです。
私も、masaさんのコメントは楽しみでもあり大好きです。
もちろん吉村さんのブログは大・大・大好きですよ。

こんばんは
いつも楽しくブログ拝見しています。
バブル期は、私は病気療養中で、同じ年頃の友人・先輩がプチジュエリーやブランドで綺麗にしていたのを、羨ましく思っていました。あの時代のことは個人的にはあまり思い出したくないな。
今のデフレにも困りものですが…。
出版業界に元気がないとのこと。本好きな私には寂しい話しです。大きな書店の近所に住むので、子供を連れて三日おきに新刊の雑誌や絵本を立ち読み&買いに行っています。なので家中本だらけです
少しは出版業界の購買力になっているかな(笑)。
吉村先生、これからもお体に気をつけて頑張って下さいね でも無理は禁物ですよ!

今日もお忙しかったのですね。お疲れ様でした。ネットショッピングって便利だけどなんかさみしいですよね。人とのコミュニケーションって大切って私もそう思います。店員さんに相談したり教えてもらったりして納得して買いたいですものね。バブルの時代。私は就職した次の年に弾けちゃったので、あまり実感できませんでしたが、伝説を先輩たちからよくお聞きします。よい時代だったようですね!出版界が元気がないっていう話、最近よく耳にします。本が売れないって。本が大好きな私は残念に思っています。。。

やはりお忙しかったのですね。(笑)

私も吉村さんと同年代なので、今でなくそういう時代にいれて良かったと思います。
どんなに便利になっても、人との繋がりって大切ですよね。人は一人では生きてゆけません。

私もmasaさんのツイッターのところのコメント、ずしりときました。深いです。

やはり今、どこも厳しいのですね。
私の勤める繊維業界も苦しいみたいです。

子供の頃、父が手にしていたカメラは、吉村さんが欲しいとおっしゃているライカみたいなカメラで、今でも大切に棚にあります。私も子供が生まれ、すぐにEOSを買って(私も池袋のさくらやで買った(^^))、整理仕切れない程の沢山の写真を撮りました。ママの自慢の写真は、吉村さんにも負けません。考えれば、私も身近にカメラがいつもありました。吉村さんのファンになったのも必然的な事かもしれませんね。
吉村さんも、お忙しくてツイッターどこではないのではありませんか?
文が、長かろうが、短かろうが、心がこもっているかどうかを見抜けないような吉村和敏ではないですよね。私、masaさんのコメント、大好きです。大人の意見だし、安定感がありますし、楽しみにしています。
私もブログを読んでいて、吉村さん、早く言ってくれれば力になれたのに…って思う事があります。そういう時にも、ツイッターが役に立つ可能性はあるかも…

こんばんは。
そうですよね。
ここ数年で、人と人のコミュニケーションを取るのが便利さからメールだったりして、直接、人と人が話をする機会って、確実に昔より減ってきている時代ですよね。
直接、言葉で話しを伝えることって、人の温かさや、いろんな感情が伝わってきたり共感できたりして、すごくすごく大事な事なのかなぁと感じています。
賢く使い分けて、ここは直接話をした方がしっかり伝わるという事は、直接あるいは電話で伝えるようにしています。

出版界が元気がないのも、寂しい事ですね。
物を深く考える作業って、人と話したり、本や新聞を読んだり…そんな環境から生まれるんですよね、きっと。
また、素晴らしい景色を写真集で見たり、様々な芸術を鑑賞して自分を深める作業は心豊かに生きるために本当に大事なことだなぁと年を経るごとに思います。

私もそうでした。
お店の方に色々教えて頂いて、知識も得られ、その方の商品に対しての拘りや苦労されてる事など聞けるのが、とても楽しかったし、信頼できました。
吉村さんのお話に感動してしまいました。
先ほど見ていた『風の谷のナウシカ』にノックダウンしていたので(勇気ある女の子、大好きなのです)また…

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