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2010年2月10日 (水)

高校生の頃

高校に入学すると写真クラブを作り、毎日写真を撮っていました。放課後、自転車を駆って、学校周辺はもちろんのこと、松本や安曇野まで足を運び、風景や自然にカメラを向けていたのです。
Hi006生み出した写真は腕試しのつもりで写真雑誌のフォトコンテストに応募。最初はまったく相手にされませんでしたが、高校2年の時、「光る電線」という写真がついに入選したのです。つまりこれがはじめて印刷物になった自分の作品です。嬉しくて、嬉しくて、どうにかなりそうでした(笑)
Hi008その後も撮影と応募を繰り返し、高校三年生の時に、雑誌『カメラマン』の月例コンテストでついに金賞にゲット。「氷点下の川岸で」という組写真でした。年度賞にも輝いたので、4万円もの賞金をいただきました。
残念ながら雑誌『CAPA』の月例コンテストはいつも佳作どまりでしたが、KODAK・CAPA杯高校選抜写真コンテトでは、1席を2回、2席を1回取りました。いい成績だったので、アメリカ旅行がもらえるかな〜と思っていたら、別の人でした。悔しかった〜(笑)
Hi009今、一つだけ後悔していることがあります。それは自分の写真が掲載された雑誌を1冊しか買わなかったこと。だから今ある雑誌は、たくさんの人に見せたりしているのでボロボロの状態です。

(各写真はクリックすると拡大します)

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コメント

おじゃまします。
お元気に過ごしていますか、吉村さん?
1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言いますが毎日とても早く感じるのは私だけでしょうか。 吉村さん、波長が合う写真というのがあって、好き嫌いとは別で、もっと生理的なものだけど、高校生の頃の写真、どれも素直にいいなぁと思った。吉村さんの目の前を過ぎ去っていった一瞬、一瞬。かけがえのない人生の断片。写真というのは、写真家の人生に裏打ちされている。そのこともくっきり伝える写真家・吉村さん。  朝露は、どこか楽しげで、吉村さんにカメラを向けられて、どこか照れくさそうでもあり、素直にいいなぁ、と思う。なんとなく私はこの写真の気分をポケットに入れて持ち歩きたい、と、思った。吉村さん、それはもしかすると、子供の頃、タンポポやレンゲや雑草をつんでポケットに入れた記憶と関係があるかもしれない。ポケットの中で、それらはあっさり乾燥し、忘れたころにひょっこり出てきた。 吉村さん、美しいものを見たり感じたりするのに常識や先入観はいらないですよね。美しいものは美しい。それでいい。 吉村さん、もし自分の撮った美しい写真が、いいね、と誰ひとり言わなかったら・・私は自分の心に残る1枚の写真が撮れたなら、それはそれでいいと思う。吉村さんは?

13日のブログでは吉村さんを動かしているのは、一種の【焦り】と。なるほど、わかります、そのお気持ち。でも私の場合は逆で焦るとろくなことがないのです。焦ると失敗しました、仕事も、恋愛も、すべてが。
吉村さん、私はこの年齢になってようやく、遠回りしたり、横道やわき道にそれたり、交差する道を探したり、人生、時には立ち止まり、でもどの道も終着点は見えないけど、ゆっくり行こうと思う。  吉村さん、人生一度や二度、焦りを置いて、ゆっくり行って・み・ま・せ・ん・か、?「なんちゃって」
 
 

吉村さん**やはり精神年齢が高くて落ち着いた高校生だったのでしょうか??
神秘的で、何処か果てしない未知の世界と繋がっているような*ロマンを感じてしまいます。
高校生の時好きだった男の子が、私達がみえているこの世界は『幻想』かもしれない…と言っていたのを思い出します。

金色に光る電線*趣がありすぎます(笑)
とてもとてもロマンティックで繊細な美しいものを純粋に見守られてきたのですね…
氷点下の川岸で*小宇宙の様でとても神秘的。
この色合い、とても馴染み深い色です。。
朝露*愛おしい程清らかで可愛らしい~**
直向きに無心で胸を躍らせながら、そっとシャッターを押している姿がうかんできます。
吉村さんの大切な宝物**キラキラ☆輝いていて素敵ですね。


これやるとき、一緒に買い物来てもらうほうがいいぞ!!!!
http://xu7-ykn.gb.tokorogadokk%6Fi.net/

だってオレ、報酬とは別で、普通に欲しい物買ってもらってるしw
物買っても金が減らないシステム考えたオレ天才すぐる(`・ω・´)!
てか、逆に増えてるしなwwwwwうんめぇわぁwwwww

吉村さんの歩んでこられた軌跡、貴重なお写真を見せていただいて本当にありがとうございます。以前お話されていた「電柱と電線」も、どんなお写真なんだろうと思い描きながら気になっていましたので、本当に嬉しいです
見た瞬間から吸い込まれてしまうような、純粋で色褪せない心の奥に響くような作品ばかりで、吉村さんを育んだ信州、そしてこの瞬間を求め捉えた高校生だった吉村さんの瞳を想像すると、感動で涙が溢れてきてしまいました。
「氷点下の川岸で」というネーミングも素敵ですね
私は写真については素人なので理論的な事や技術の事はわかりませんが、ただ綺麗な風景を切り取ったり、上手いというだけでは、人の心を打つものは生まれないのではないかと思っています。
いくら真似したくてもできない天性のものというか、撮る人の心や感性など内面的なものが、そのまま正直に写し出されてしまうような気がします。
才能や技術、素晴らしい被写体などはもちろんのこと、素敵な感性や内面的な魅力に溢れた吉村さんが生み出した作品だからこそ、たくさんの人々を魅了してやまないのだと思います。

写真が心から好きで、情熱をもって行動されて夢を叶えた吉村さんの事を本当に尊敬します。
私は漫画家に憧れて、小学2年生の時に新人漫画賞に応募した事があるのですが、「もう少し大きくなってから応募して下さいね」と相手にされず(笑)あきらめてしまいました

高校生ですか

私の高校時代にこんな感性を持った男子はいなかったな〜…
いたらきっと好きになってたと思います

綺麗な写真、一生の宝物ですね

高校に入ると写真クラブを作り…という所が、行動的な吉村さんらしいですね。そんな行動力のある高校生が、今どれだけいるのでしょうか…それに加え私たちの時代に比べると、夢を見る事が難しい時代で気の毒に思います。夢を叶えてそれを仕事に出来る人は、ほんの一握りの人でしょう。吉村さんは、その中の一人であり、皆が応援をしたくなるひとつの理由なのかと思います。
また、過去の作品をさらっと見せる事が出来るのも吉村さんらしいです。
撮られたお写真から想像すると、大人びた可愛くな〜い?高校生だったのではないでしょうか(^^)如何ですか?
ひとつの写真から、いろいろな想像や思考が生まれる事は楽しいですね(^^)ほんと吉村さんには、感謝です。素敵なお写真ありがとうございました。(^^)

今日の横浜は寒いです(。>0<。)
吉村さんの高校生の時の写真が見れて感激!
電線があんなにきれいに見えるとはw(゚o゚)w
なんかキューンとなる写真ですね。
氷点下の川岸でと朝露、美しいです!

どの作品もやはりなんか今の作品のおもかげがありますね。

もうすぐバレンタインですが、高校生の頃の吉村さん、モテモテでチョコレートをたくさんもらったのでは(・∀・)ニヤニヤ
もちろん今でもたくさん頂くのでしょうね。

うちの旦那さま、ちょっと吉村さんにお顔が似てるかも。(オフィシャルサイトのお写真と三脚の写真)でもアートとかあまり興味がないのですが(笑)

*アニーさま、「ロミオの青い空」に共感して頂きうれしいです(笑)
「スタンドバイミー」「家なき子」いいですね~もう少ししたら息子に読ませたいです。


先生の原点ともいえる、貴重な作品をご披露して下さって、ありがとうございます。私はまだ写真の事は全然素人で専門的な事は何もわかりませんが、先生の映し出す世界には本当に心をギュッと掴まれます。素晴らしいです。。。高校生の頃からこんなに素晴らしい写真を撮れるなんて。。。はぁ〜。。。なんて素敵な空の色なんだろう。。。これが写真展で展示されていたら、私はしばらく写真の前で固まってると思います。写真の中にたぶん入っちゃいます。いつか写真展で展示していただけたら嬉しいです。初めて雑誌に掲載された時の事を今でも忘れずに、大切に思い出にされていらっしゃるところも素晴らしいですね。ピュアな気持ち、すごく伝わってきます!心のきれいさって何にも変えられないものですよね。よし、心がけよう。昨日よりもピュアなモーリーになれますように。。。

フレッシュで澄んでいて、音楽的な素敵な写真ですね♪

吉村さん、ってかんじがします。素晴らしいです☆

心のワクワクも伝わってきました〜('-^*)

★まーさん、安曇野のコメントありがとうございます。3月に帰省して深呼吸してきます(o^-')b

大切な写真を見せてくださりありがとうございます。高校生の吉村さんに会ってみたかったですきっと気持ちはあの頃のままなのでしょうね

柴犬、私も大好きです夫は柴犬を飼うのが夢だったのですよ。吉村さんと同じことを言っていました。何だかとっても嬉しいです
ライラックさん、私も「ロミオの青い空」大好きです原作も良いですよね。「スタンドバイミー」「家なき子」と共に男の子に観せたい(読ませたい)物語ベスト3です

吉村さん、次はどちらに行かれるのでしょうか? またご報告楽しみにしていますね


こんばんは
久しぶりに書き込みさせて頂きます。
お忙しい中、ほんとに貴重な写真を披露して下さり有難うございます
どれも不思議と生命力と言うか活力の様な物を感じます。
吉村青年がカメラを片手に、日々身の回りの景色に鋭い目を向けていた様子が思い浮かびます
でも、今も何も変わっていないのでしょうね。
カメラを通して、常に新しい感動を発見し続ける事が、若さの秘訣なんですね
私も見習いたいと思います。

ずっと拝見したいと思ってた受賞作品の数々…ありがとうございます
「氷点下の川岸で」「朝露」…どちらも宝石のようで、でも宝石よりも繊細で美しいですね。「光る電線」もおもしろいですね。
高校生の頃から、撮りたいものをしっかり捉えてらっしゃって、やっぱりすごいな~と思いました

高校時代の瑞々しい写真をブログにアップしていただきありがとうございます
吉村さんの感性はこの頃から既に研ぎ澄まされていたんですね。
普段目にする、何気ない風景や自然の現象に目を向けて、私たちが見過ごしてしまう日々の中でのシーンの一瞬を見逃さずにシャッターを押す…そんな日常って、素敵ですね!
毎日新しい発見や感動があり、とても充実した高校時代だったことでしょうね
そんな感性を更に輝かせて、世界中の情緒溢れる素敵な風景を見せてくれる写真家として飛躍され、私達に夢や感動を与え続けてくれる吉村さんに感動&感謝です
これからもずっと応援しています

高校生時代の作品、今観てもまったく遜色ない、美しい写真ですね。
『氷点下の川岸で』は、以前トークショーで紹介されて、とても印象に残っていました。
写真家 吉村和敏の原点ですね!
美しい自然に囲まれて、被写体に恵まれていたのもよかったですね。
そして今、改めて故郷にファインダーを向けると、どんな光景が見えるのでしょう(u∀u)。
ひとりの写真家が年月を経てどんな風に変わっていったのか、あるいは変わらずにいるのか、発表の時を楽しみにしています。

「氷点下の川岸で」…胸の奥に、グッとくるものがあって、涙がこぼれています。
続き書けません。吉村さん…素晴らしいです。

こんにちは!
やっぱりプロになる方はアマチュアの頃から特別な才能を与えられているのですね。その才能を伸ばして花開かせるかどうかは本人次第なのでしょうが、吉村さんの場合はグングン伸び放題!ですね(^^)

愛機がOM10というのは時代を感じます。

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