写真額を倉庫へ
9時、倉庫へ。
昨晩雪が降ったので、国道は大渋滞でした。そういえば昨晩乗ったタクシーの運転手、早く高速を無料にすべきだと熱く語っていました(笑)。
10時半、最初のトラックが到着します。僕自身が東京から送った荷物でした。
2時間後、熊本からの荷物が到着。すさまじい量です。
写真額は2枚ずつセットになって梱包されています。こちらは二人で力を合わせて移動しましたが、運送業のドライバーさんたちは、額を一人でひょいと持ち上げ、小走りに倉庫の前まで運んでいました。足腰が鍛えられていますね。
1時間後、東京と大阪から別の荷物が4トントラックで届きます。こちらもすさまじい量。
夕方には全ての荷物を倉庫に運び入れることができました。半分ほど埋まりましたが、まだまだ十分な空きスペースがあります。あと2〜3回は大型写真展が行えるかも(笑)
とにかくここ数年、写真パネルの保管をどうするかで、ずっとずっと悩み続けけていたのです。地方に倉庫を借りるとう解決策が見つかり一安心。
僕のような新人カメラマンでさえ写真額の保管に関してこれほど頭を悩ませているのだから、巨匠と呼ばれている写真家たちはもっと深刻だと思います。
写真展が終わったら高額な費用を払って額を処分してしまう人がほとんどですが、中には月に何十万もレンタル料を払って都心に巨大倉庫を借りている人もいるとか。写真家は、お金がいくらあっても足りません。
写真額の搬入、お疲れさまでした。読んでるだけでも大変な量なのだな~と感じますね

素晴らしい作品たち…処分は勿体ないですけれど、保管も大変そうですね。いつか書いてらっしゃった「吉村さんギャラリー」が実現すると素敵だな~と思います
投稿: 和世 | 2010年2月 8日 (月) 07時35分
倉庫の整理、お疲れサマでしたm(_ _)m
膨大な量の写真達が一気に集まって、ちょっとした見物ですね。スペースがあると言うことなので、いっそのことそこで常設の写真展を開いては(笑)!? ずっと倉庫の中で作品が眠っているなんて、もったいないです!
吉村さん、若手写真家は納得ですが、新人ではないでしょう!? 全国でこれだけ作品を発表し、たくさんの写真集も出されて多くのファンを持っていらっしゃるのですもの!
まだまだこれからも長く活躍されることとは思いますが、20年以上のキャリアは決して軽いものではないはず!
ずっと応援しています。新しい吉村さんのチャレンジ、またこれまで培ってきた吉村さんの作風、どちらも愛しく感じます。
次はどんな作品を見せてくださるのか、期待して待っています(^∀^)
投稿: mari | 2010年2月 8日 (月) 02時24分
吉村先生、お久し振りです。長野は寒そうですね。倉庫整理、お疲れ様でした!そんなに沢山の大切なものを整理されていらしたのですね
お手伝いしたかった、と言いたいところですが、写真に見とれすぎて仕事にならないかも(笑)写真家の先生方は、作品などの保管が大変なんですね。しかも4トントラックで運ばれてくるとは。。。引っ越し並みですね。松本の言葉を今はうまく話せないとありましたが、わかりマス
私もあんなにペラペラだった庄内弁が今は地元の人とはなんか違う感じになっちゃいます。
とても寒いので、お気を付けて。。。
投稿: モーリー | 2010年2月 8日 (月) 00時01分