グランドキャニオン
ラスベガスを訪れるのはこれで2回目です。1999年にJTBのパンフレットの仕事で来ました。地元スタッフの協力を得て、各ホテルを様々な角度から撮影し、写真集のようなすばらしい旅行パンフを作ったのです。どの旅行会社も景気がいい時代でした。あの頃の仕事が懐かしいです。
5時起床、6時朝食、7時にホテルをチェックアウト。
まずはハイウェーに乗りました。北米でのドライブは慣れているので、ダウンタウンやハイウェーの運転は何ら問題ありません。逆にヨーロッパは緊張しますが。
93号→40号と西に移動し、5時間後、グランドキャニオンに到着しました。
ゲートで25ドルの1weekチケットを買い、国立公園に車を乗り入れます。駐車場に車を停めて遊歩道を歩いて行くと、目の前にグランドキャニオンが現れました。確かにダイナミックな景観ですが、なるほどこれがグランドキャニオンか、と感じただけでした。

展望台にはたくさんの観光客がいました。日本人や中国人もたくさんいる。適当に観光写真を撮り、車で10分のところにあるホテルにチェックインしました。
夕方、再び足を運びます。風が冷たい〜。フリースと冬用のジャケットを着ているので体の方は大丈夫ですが、ホテルに手袋を忘れてきたので、手の感覚が麻痺してきます。
夕陽が差し込むと岩に影ができ、立体感が増してきました。日中よりは絵になります。レンズ、アングル、露出を変えて、30〜40枚の写真を撮りました。
先生の旅、作品になるまでに沢山のドラマが隠されているのですね。凍える中で私達に伝えて下さる事。とても大切なものを頂いてると感じます。有難うございます(o^-^o)
投稿: 陽子 | 2010年4月 5日 (月) 19時47分
防寒対策バッチリで行かれてよかったですね。手袋は残念ですが(u u;)
グランドキャニオンというと、テレビやパンフレットなどで日中の鮮やかな光景しか見た覚えがありません。
吉村さんの撮影された夕景、見てみたいです!
投稿: mari | 2010年4月 5日 (月) 19時44分
吉村さんの「一日の行動」を目で追わせていただいただけでも、もの凄くエネルギッシュだな~と感じます

「冷え冷えの手」で頑張って撮影されたんですね。お疲れさまでした
投稿: 和世 | 2010年4月 5日 (月) 08時08分