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2010年5月 1日 (土)

別の審査

今日もフォトコンテストの審査。阪神航空フレンドツアー旅の情報誌「Vamos(バモス)」です。
海外旅行に行かれたお客さんが撮った作品を拝見し、入賞作品を選びました。
実はこのコンテストの審査は4回目になるんです。今回は撮影技術が高い作品が多く集まったな、という印象を受けました。
審査を行った場所は池袋です。池袋は半年に1回来るか来ないかの街でしたが、4月は5回も足を運びました。(あっ、でも今日から5月でしたね・笑)
帰り、JRを途中下車。カメラ店に立ち寄り、写真機材のチェック。
この春、レンズを数本買おうかと検討しているんです。それにしても高い。全部手に入れたら新車1台分です。
とりあえず1本にしようかな〜とか、F値が暗いもう少し安いレンズにしようかな〜とか、最高を求めず「中」くらいで我慢しておこうかな〜とか、ここ数日、頭の中はレンズ、レンズ、レンズ、そしてカメラ……のことばかりです。
きっと写真家の誰もが同じなんでしょう。そう写真をやっている人間は、一生、電卓を弾きながら悶々としているんです。
新宿駅のホームに、「あずさ」がとまっていました。たくさんの鉄道ファンが写真を撮っています。みんないい機材を使っていますね。
このあずさ、古めかしい車体ですが、特別列車なのかな? 誰かわかる人、いますか??  
で、僕もつられて携帯でパチリ。
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コメント

おぉぉおぉおおお!!!
中井先生ご降臨!(笑)
さすがお詳しいですね!

これは昔、特急「あさま」号で使われていた車両ですね。最近は長野から黒姫方面に向かう快速で第二の人生を送っていますが、なんで新宿にいるのかな?
鉄ちゃんカメラマンより。

お写真の「あずさ」レトロな雰囲気ですね。

この日、関西でよく似た車体の特急列車に乗りました。
「全然咲いてなくって残念な藤まつり」の帰り道、すこし足をのばしての乗車でした。
肌色とエンジの配色(国鉄色)とても懐かしく思いました。

吉村先生、満開の美しい藤のお花に出会えるといいですね

メーカーは有名な選手に自社製品を身に着けてもらって宣伝効果をあげていると思います。
 カメラやレンズのメーカーも吉村さんたちに使ってもらって、宣伝効果をあげればいいのに・・・・・。
 でも・・・そのカメラマンたちが大切な客なのでしょうね。

 よいカメラ・・・よいレンズ・・・・上にはきりがないことでしょうね。

 子供にピアノを習わせるかバイオリンを習わせるか悩んだ末に、上達してよい楽器が欲しくなったときにバイオリンは費用がかかるのでピアノにしたという人の話を聞きました。
 カメラに関しても費用がかかるのですね。絵にしてもこってり絵の具を使うタイプの人はかなり・・・。芸術もお金がかかりますね。

ひっきりなしに連休のニュースが流れる中、お仕事を頑張っておられるお姿元気をもらってます。詳しくはありませんが、あずさ…なんだか懐かしい雰囲気に昔の田舎の電車の面影も重なり癒やされました。きっとたくさんの鉄道少年達の夢を乗せてきたのでしょうね。吉村先生の夢に向かっての高校時代のお話や先生方との温かいエピソードなどたくさん教えていただいてますね。今振り返ってみられて吉村先生の中学生の時代はどのようなことを思い巡らせておられましたか。世界中を駆け巡っておられる吉村先生、今の中学生のこども達に伝えたい大切なことってなんですか?教えてください。

レンズ、ずっと気になっておられるようですね。
いろいろ事情はあると思いますが、写真家にとってのレンズは職人の道具にあたるわけだから、可能な限り妥協しない、一部分妥協したとしても、「ここは妥協しなかったぞ」という部分が絶対に必要なのではないかと思います。
って、吉村さんご自身、自覚していらっしゃることですよね、きっと。
妥協抜きの新しいレンズがやってきて、また新たな作品を生み出してくれますように。

おぉぉ、これは珍しいですね。
新宿駅は毎日利用していますが見たことがないです。
多くの鉄っちゃんが居たことでしょうね。
これは特別車両なんですかね?
吉村さんと同い年の帽子がトレードマークの某鉄道写真家の方なら一発でわかりそうですね(笑)

ちなみに、吉村さんと同じ1967年生まれには素晴らしい写真家が多いような気がしますが、偶然でしょうか?
”黄金世代”のような気がします。

審査で選ばれる写真って、どういうものだろう、と最近の吉村さんのブログを読んで思っています。

私は1年前に本格的に写真が好きになり、写真を趣味にしています。ハマったきっかけは、グリーンデルワルドの美しい風景に出会い、写真に感動を残したいと思ったものの、その時の感動が写真に現れず、悔しい思いをして、今に至っています。

写真は奥が深い世界と痛感しています。今の自分は、技術力も低いですが、自分の目で見た感動が写真に残せない壁に、少々苦しんでいます。先週、写真をされている女性の方と話す機会があったのですが、写真は人に見てもらうといいですよ、との談。色々考えさせられました。コンテストはいい機会と思い、奮起して応募を始めようと思っています。

そこで思ったのは、審査をされる方は、どんな基準で応募者の写真を見ておられるのかな、と思った次第です。技術力、表現力など、全てにおいて優れたものが選ばれるものなのか、一芸に秀でていれば、人の目に触れる機会があるのかなあとか、色々思っています。吉村さんの目線が、いつかブログで見ることが出来ると嬉しいなあと思っています。(ちなみに今は、技術力以前に、まずは感動を残せるようなフレーミングが課題だと、自分で自分を納得させています(笑))

連日の審査で、頭も目もフル回転ですね。
アマの写真愛好家とはいえ、とても素晴らしい作品が多いようですね。
時折、写真雑誌で見ると、技術的な部分は全く分かりませんが、ど素人の私でも感動し、レベルの高さがよく分かります。
この辺で、疲れている目を、美しい新緑で癒してあげてはいかがでしょうか?
「あずさ」臨時列車の旧型車両かと思われますが…。

昔のあずさ、こうだったっけ?

帰省の際は、大好きなあずさで松本まで乗る私ですが、わかんなくなっています。

今はスマートなスーパーあずさが走り、速くなりましたね。

吉村さんの撮ったあずさ号はなんだか風情がありますね。

こんばんは
連日の写真の審査、お疲れ様ですm(_ _)m
近所の書店でデジタルカメラマガジンを拝見しましたo(*^▽^*)o
吉村さんが撮影されたK645Dでの北海道、函館の教会の写真も拝見しました
澄みきった空と白い外壁の教会。。。とっても綺麗でしたね
K645Dで撮影された白川郷と函館での撮影の写真発表が楽しみです(*^^)v

今日も審査のお仕事でしたか。連日たくさんの作品に触れて、新鮮な思いをされているのではないでしょうか。
あずさ、なんだか懐かしいたたずまいですね。
私はいつか寝台列車に乗ってみたいと思っていたのですが…、もうなくなってしまったかしら。
世の中便利になって、スピードが増して、私にはなかなかついて行けません…
いつも新しいモノに興味しんしんで、しっかり活用出来ちゃう吉村さんを尊敬

今日も審査…お疲れさまでした。この数日で吉村さんが審査された写真の数…ものすごいでしょうね。本当にお好きな方でなければ脳がパニックを起こしてしまうかも…
こちらでもGWに入ってからは、機材を抱えた方を多く見かけるようになりました。レンズのこと、お決めになるまで大変そうですが、相性の良いレンズたちが吉村さんのもとにやって来るよう祈ってます

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