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2010年6月23日 (水)

写真コンテスト

仕事場のテーブルの上には、海外取材中に届いた雑誌や手紙、DMが山積みになっています。どこかで時間を作って一気に開封し、一気に目を通すつもりです。
先月、フォトコンテストの審査を行った『写真ライフ』(夏号)が発売になりました。たくさんの応募作の中ら吉村がどんな作品を上位に選んだのか、興味のある方は雑誌をご覧下さい。
ちなみにグラビア5ページは、吉村の軽トラックの写真です。

『キタムラフォトコンテスト2009秋冬』の方も、7月15日頃に入賞作が掲載されたチラシが出来上がるそうです。店頭でチェックしてみてください。
フォトコンテスト、どんなにたくさんの作品が集まっても、キラリと輝く力強い作品は必ず賞に輝きます。たとえ審査員である写真家が変わっても、同じでしょう。写真って不思議ですね。だから魅力ある世界なのかもしれません。
そうそう、一つアドバイス。
どのコンテストでも、「たくさんの作品が集まるので、自分の作品が埋もれてしまうのが心配。だから一度に何枚も応募しよう」と考えている人が多くいるようです。もちろんそれはそれで構わないのですが、たとえ1枚だけの応募であっても、それが優れた作品であれば、埋もれてしまうことは絶対にありません。どの審査員も、1枚1枚丁寧に見ています。

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コメント

取材などご自身のお仕事が山積みの中、コンテストの審査もされていたのですね。
一枚一枚、丁寧に作品を観てらっしゃるとのこと。いつもながら、さすがプロだなぁと感服いたします。
キラリと光る作品には、技術だけでなく、シャッターを押した人の感動が詰まっている…ということでしょうか。
プロの写真家でらっしゃる吉村さんだから、というのではなく、吉村さんの作品に初めて出会った時、私の心に真っ直ぐ響いてくる何かを感じて涙が出そうでした。
すばらしい作品には、そんな力があるのでしょうね(u∀u)。

早速「写真ライフ」の夏号、拝見いたしました☆ ワクワクしながらそっとページをめくり、吉村さんの軽トラックのお写真が目に飛び込んできた瞬間、カメラを向ける吉村さんのあたたかさまで伝わってくるようで、す~っと心が和んでいくのを感じました カメラ目線のワンちゃんが「なに?」って思っているようで可愛いですネ(*^m^)
フォトコンテストの入賞作品は、どれも個性的で素晴らしいものばかりですね。上位に選ばれるような作品について、以前吉村さんが「パッと見ただけでオーラを放っている」みたいなことを言われていましたが、すごくわかるような気がしました。
私が特に目を奪われたのは、鯉のぼりの作品です。
幼いとき家には鯉のぼりがなく、向かいの家に毎朝上がる鯉のぼりを見るのがとても楽しみでした。でも隣の家の物置が遮っていて上の方しか見えなかったのですが、ギョロリとこちらを見下ろすアップで見る鯉は幼い私にとってとても迫力があって、ワクワクしつついつもドキッとしていたものです。
なので吉村さんが書かれていた「見た瞬間ドキッとしました」という言葉とともにあの頃の気持ちがよみがえってくるようで、またその作品を吉村さんが上位に選ばれたということがなんだか嬉しくて、思いがけない感動を味わうことができました。
日常の中にある発見や小さな感動も切り取っていくことができる、写真の世界って本当に素晴らしいですね

私も『写真ライフ』拝見しました。吉村さんが書かれてるように、どの作品も「物語性」が感じられる素敵なものばかりですね
吉村さんの丁寧な講評もとても勉強になりました。あったかい文章がとても分かりやすくて、読みながら「なるほど~!」と感心させていただきました。
でも、この夏号の中で私の一番のお気に入りは…やっぱりP.8のわんこみたいな軽トラックですけれどね

『写真ライフ』夏号、拝見しました。
コンテストの入賞作品、本当に素晴らしいなって思いました。
私は観る側だけなのですが、どんどん写真の世界に引き込まれています。(笑)
吉村さん、いい世界に身をおかれましたね。
あ、軽トラも拝見しました。またまた、『Sense of Japan』を開き観てしまいました。

吉村サン、もう次の国内取材の準備ですか?(ツイッターによると。)しばらくは体調を整えて下さいね。
季節や草花や自然は待ってはくれないので、自然の美しい季節は、撮影場所を優先順位を付け、回りながら、1日でもベストな時間や条件を合わせて行くのですね。
お疲れ様ですね

カバンは軽くて、とりだし良いものが見つかるといいですね。じっくり長く検討されてはどうですか

カレンダー秋になったら必ず注文しますから、早めにブログ連絡まっています。

今晩は!
風景写真って昔から好きでしたが、初めて買った写真集が20歳の時かな~「那須野ゆたか」という人の「彩りの大地」でした。美瑛・富良野を撮っていて旅行雑誌「るるぶ」にのってたのがきっかけです。
その次に買ったのが北海道に旅行に行った時に網走の旅館の売店で買った「流氷網走」といういろんな方が撮った流氷の写真集。当時、渡辺淳一の小説「流氷への旅」に感動して、流氷が押し寄せる前触れの彼方に見える流氷の帯の写真(小説に登場する)が載っていたのでつい買っちゃいました(笑)
そうして3冊目が吉村さんの「PASTRAL」です。吉村さんの写真って、なんか心の奥の方からじんわりと暖かくなってくるというか・・なんともいえない感覚なんです。それからというもの写真という芸術にすごく興味を持ちました。撮るよりも見るほうですが。

写真に限らず芸術といわれる世界って不思議ですよね…自分の感性のどの部分に反応しているんだろうと思います。ましてや多数の人間が同じように反応して評価する芸術って、どこに魅力があるんだろう…人の感性に法則があるのだろうかと感じます。
先日、拝見したルーシーリーさんの作品たちは、本当に私の心を捕らえました。この器の何が魅力なのか、どの部分が魅力として表れているのか考えてしまいました。美しいものは、美しい…それでいいのかもしれませんが、何故という所に行き着いてしまうのは、私はやはり化学者の端くれなのかもしれませんね…
数日前のある所の私の日記の締め括りは、吉村さんの存在に対してなのですが、
彼と同じ時代に生き、彼の感性に触れる事が出来る事に感謝し幸せに思います。
という、かっこいいものでした(^^)
吉村さん、ブログのアップいつもより時間が早くないですか?もうちょっと起きていらした方が…時差との闘いも頑張って下さいね〜(^.^)/~~~

『写真ライフ』もチラシも必ずチェックさせていただきますね!
写真って不思議…ほんとにそう思います。だって、美しい写真や素晴らしいと思える写真はたくさんあっても、吉村さんの作品は(私の場合)心のどこか奥の方に響きますもの…
初めて拝見した時(ずいぶん前ですが。)、感動すると同時に「この感覚は何だろう??」と不思議に思ったことを覚えています。
うまく分析できないけれど…素敵な世界ですね

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