フォト

LINK

« スーツケースをカメラバッグにする | トップページ | お知らせ »

2010年6月26日 (土)

撮る練習をしたい

昨日、スーツケースをカメラバッグにする、と書いたら、思わぬ反響があったのでびっくりです。
結局、ハードタイプのスーツケースはやめ、ソフトタイプの大型バッグを買うことに決めました。ソフト〜の方は量販店では品揃えが薄いので、あれこれネットで検索。LLビーンで自分が求めていたサイズのバッグが見つかったので、早速オーダーします。
このカメラバッグ制作に関しては、バッグが入荷次第、再度詳しく報告します。

来週からはじまる国内取材までにやらなければいけないことが山積みです。
どこかで撮影の練習もしないと。そう、どんな取材でも、ぶっつけ本番ということはありえません。使用カメラを使って、必ず撮る練習をするのです。フィルムの場合、少なくとも1本は撮る。デジタルの場合、30回はシャッターを押し、その画像をモニターでチェックする。
この練習の時に、機材の不具合が見つかったりもするんですよ。実はイタリア出発前も、突然カメラが故障。前日にメーカーの方に泣きついて、代替機を用意してもらいました。メーカーの方には、いつもお世話になっています。

今日も朝から晩まで仕事に追われました。
寝る前に少しだけ、今何かと話題の「リストラなう」をその1から読み、今の出版界の現状を理解し、自分なりに色々と考えました。

« スーツケースをカメラバッグにする | トップページ | お知らせ »

コメント

また近況報告してね!新しい挑戦がんばってくださいね~
応援しています。心が熱くなる文章ですね!

出発間際の故障は困りますね・・・
デジタルのほうですか?

僕は、某メーカーのデジタルカメラは故障が多いので毛嫌いして使ってません。
性能としては非常に素晴らしいものを持っているのに残念です・・・

「リストラなう」覗いてみました。(全部は読めませんでしたが…)
この時代にに確かなものなんてないと思っています。先は誰にも分からないんじゃないかって…出版業界に限らず、企業というものに寄りかかって生きていける時代ではないと思っています。
どんな状況に追い込まれても、自分を見失わずに生きてく覚悟は常に持っておく必要がある時代だと感じます。
先ばかりを案じていても仕方ありません。どちらにしても先の見えない時代なのですから、今を大切に生きたいと思っています。
で…吉村さん、カメラの調子が悪ければ代替機がありますが、吉村さんのお体には、残念ながら代替えがありません。あまり酷使しすぎるとガタが来ちゃいますよ…!ご配慮お願いしますね。
あっ、今、はい、はい、って軽く流しましたね…(^^)

吉村サン、「写真ライフ」まだ見つけられずにいます。話題の 軽トラ楽しみです。
撮影の練習やレンズの故障やフィルムの感度チェックと怠りなくする事はプロとしての心意気を感じます。

吉村先生の「PICKUP TRUCK」拝見させて頂きました
それぞれの軽トラックの表情があるのですね。
ローカル線の車窓から…山里のあぜみちにポツンと、すこし顔を傾けるように休んでいる軽トラックの姿を見るのが好きです。
大空にゆったりとした電線、「夏の大地」にくつろぐ軽トラック、両者は心にあったかいもの、いろんなつながりを運んでいるのだなぁ~と思いました。
電柱と電線は、都会のように地下に隠れるのではなくて、青い空のアクセサリーみたいに、こうしてのびのびと田園を巡る風景に、なぜかホッとしました。
海外では白い軽トラックないのでしょうね…?ちょっと気になりました。
コンテスト…先生の総評「写真力」と「物語性」ということばにハッとしました。絵画では表現しきれない美の瞬間をとらえるチカラが写真にはあるのですね。
こんなにも物語やメルヘンの世界を感動的に作り出せるのが写真の力なのですね。
「白馬…」の作品に一瞬どきりとしました。
先生の書かれている東山画伯の白馬のテーマを思い起こしました。
先生のアドバイスのように、画伯の画文集の白馬のテーマの作品はどの馬も左右どちらかに佇んでいました。
ツィッター…ときどき変わるお写真がとても楽しみです

来週からもう次の取材に入られるのですね。取材と取材の間のお忙しさ…お疲れさまです。
事前の入念な練習と機材チェック…それらが、吉村さんの真剣勝負を見えないところでしっかりと支えているのですね。偶然ですが、昨日私も「学ぶことはずっとやめたくないな~」と考えてました。
「リストラなう」を私も読ませていただきました。いろいろ考えてしまってまとめられないのですが…吉村さん、がんばってくださいね

キャリーで体験した事。
キャリーの車は小さいから、すごく疲れます、それも、真後ろから引くのではなく、片手で引くから体が横向きぎみになり、きっ~いい。
私だったら、別売りの、アレ、何ていう名前か知らないが、大き目の車が付いた荷物のせ、それに、ハードケースを載せたが方が楽ですよ。経験者からでした~~~

撮影の練習、そういえば以前も近くの公園でされてましたよね。子供たちに騒がれながら(笑)。
どんなに有名なプロの方とはいっても、常に学んだり努力を重ねていらっしゃるのですね。
だからこそ、ますます素晴らしい作品を作ることが出来るのだと、改めて思いました。
私もそんな吉村さんの姿勢を見習わなくちゃ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 撮る練習をしたい:

« スーツケースをカメラバッグにする | トップページ | お知らせ »