フォト

LINK

« 出発準備 | トップページ | イタリアです »

2010年6月 5日 (土)

少しでも軽くする

これから数時間掛けてパッキングです。
海外に持っていく荷物はグラム単位で削っていきます。
レンズもすべて秤で量ります。同じ焦点距離のズームレンズでも、200グラム300グラムと平気で違うんですよ。もちろん軽い方を選びます。
ここ数年、カメラボディは、中判と35ミリ各1台で勝負を掛けています。故障した時のために2台持っていくのが普通ですが、どうしても重量オーバーになってしまう。だから厳しいんです。でも今のカメラ、結構壊れないもんですよ。(もちろん雑誌などの依頼仕事の時は、必ず2台です。失敗が許されませんから)
夏でも半袖シャツは持っていったことがありません。暑ければTシャツで過ごし、寒ければ長袖シャツを羽織ります。つまり中間はいらないのです。
いつもカロリーメイトは2箱持っていく。初日、夜遅くに宿に入るとレストランがクローズしている場合が多いから。カロリーメイトに随分と助けられました。
Macの重いノートパソコンを1台持っていくので、iPadは置いていきます(笑)
で、どうにか大型バッグの重量を30キロ以下に落とすのですが、毎回、毎回荷造りで頭を悩ませている自分は、一体何をやっているんだろう……と溜め息ばかり。旅慣れている自分も、実は全然旅慣れていないのかもしれませんね。

« 出発準備 | トップページ | イタリアです »

コメント

取材お疲れ様です。

どんな風景を見てに納められてるのか、とても興味があります。

私は2〜3泊の国内旅行でも、毎回『何を減らそう』と考えるのに時間を取られます。
現地調達すると軽くなるけど、余計な出費はしたくない(ケチかな?)
女性は荷物というか、衣類や小物なんかでゴチャっとしちゃいます
衣類は【圧縮袋】を使うので場所は取らないんですが、重さは同じ…
飛行機利用だと重さも重要でしたね。
車旅行が多いので重さを気にした事なかったです
『中間服はいらない』
そうですよね。
『要るかも』と、つい用意してました
吉村さんのパッキングは参考になります。

旅の慣れ不慣れに関係なく荷造りは大変でしょうね。iPadとしばしのお別れ残念ですね(笑)

私も知人からジプシーの話を聞いたことがありますが、子供も多いみたいですね。
吉村さん、お気をつけて良い旅を!

帰国後のブログ更新、楽しみにしてます。

>「旅慣れている自分も、実は全然旅慣れていないのかもしれませんね」

その感覚、素敵です。

素晴らしいイタリア取材、お祈りしています☆

先生が思いを込めて選び抜かれた荷物たち、きっと自信を持って力を発揮してくれることでしょうね…
吉村先生の海外初日を毎回支えているカロリーメイトは優れモノ、縁の下のチカラもち?!みたいですね。
素敵な旅を…そしてちょっと気が早いけれど…お早いお帰りを!と願っております

ぎりぎりまでお仕事をなさって、グラム単位で重量を考えての荷造り…旅慣れていらっしゃらないと出来ないことだな〜と私は思います。
とはいえ、いつも大変そうですね。なんだか出発前の儀式?のようです。
お疲れさまでした☆

いよいよイタリアへ旅立たれるのですね。
ギリギリまでのお仕事やグラム単位でのパッキング、旅慣れている吉村さんでも毎回ご苦労されてらっしゃいますね。
でもいざ現地に赴けば、日々の雑無から解き放たれて、撮影に没頭出来るのですから、吉村さんにとっては却ってリラックス出来るのかも知れませんね(笑)。
無事な旅と、心ときめく光景との出会いを、遠く日本からお祈りしています(u u)。
行ってらっしゃい!

吉村サンの旅支度のコメント、ほのぼのします。(あっ、失礼しました。)
旅慣れているから、さらに悩まれているのではないですか。
どうぞ、日本の日常の雑務を暫し 忘れ、リフレッシユしてきて下さい。
但し、声を掛けられたら、要注意!ですね。
いってらっしゃい

荷造りは無事に終わりました?頭を悩ませているご様子が目に浮かぶようです。30Kg…私には運べないないなぁ…写真家さんは肉体も強靭でタフでないとダメなのですね。
10年後ぐらいに振り返って、この内容をどのように見るのでしょうね。あの頃は苦労したね…って思うのでしょうか…
今日から私の携帯のブックマークにイタリアの天気予報が加わります。
まさもんが望んだとおりの絵が…と言うのなら、私は望んだ以上の絵が撮れる事を祈っています(笑)(^^)
では、お気をつけて…3度目のいってらっしゃい!

明日出発なさるのですね。
僕はイタリアはまだ一度も行ったことがありません。観光名所については、それなりに知識はありますが、そういう所とは全然違う、日本人にあまりなじみのない場所ばかりだと思うので、ブログの更新を今からとても楽しみにしています。イタリアの田舎に住む人の、日本人に対するイメージって、どんな感じなのでしょう。そういう肌で実際に感じたようなことも是非教えてください。

それでは、どうぞくれぐれもお気をつけて取材してくださいね。
望んだとおりの絵が撮れると良いですね。

旅慣れしている吉村さんでも、毎回悩まれるほど大変な作業なのですね。お疲れさまです。
イタリア…これから長いお付き合いになりますね。
色々な事が待っているかと思われますが、楽しんで来て下さい。
どうぞ今夜はゆっくりお休み下さい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 少しでも軽くする:

« 出発準備 | トップページ | イタリアです »