フォト

LINK

« 岐阜の白川郷へ | トップページ | 東京に戻る »

2010年9月27日 (月)

合掌集落

Imgp7465

送迎バスに乗ってトヨタ白川郷自然学校へ。ここで美しい村の総会が開かれました。発足5年目ですが、年々大きくなっているようです。全国から500人以上の関係者が集まったのではないでしょうか。ちなみに今年は新たに3つ加わり、美しい村は合計で36個になりました。
フランスの美しい村とイタリアの美しい村の主催者の方々も招待されていました。お会いし、ご挨拶することが出来ました。
Imgp7536午後は加盟セレモニーと講演会だったので、会場を抜け出し、Aさんと一緒に荻町の合掌集落へ。ここを訪れるは これで7回目です。よって、新鮮味はまったくないのですが、このような昔ながらの田舎の風景を目にすると、やはり心が和みますね。
ちなみに、観光バスは1日に60台以上やって来るそうです。よって村内は観光地化(土産物店ばかり)され、観光客だらけです。昔の白川郷を知る人は、きっと今の姿に驚きますね。地元の人にとって、世界遺産に登録されたことがいいことなのか悪いことなのか、僕にはわかりません。
もちろん、世界遺産の登録は、地元の人が望んだものではありません。
Imgp7571夜、トヨタ白川郷自然学校で行われた盛大な懇親会に参加しました。日本の地方のパワーって凄いなあ〜と改めて感動。これからは地方の時代だと思います。
最後の挨拶で語っていましたが、フランス人もイタリア人も、日本の美しさ、素晴らしさに大いに感銘を受けたようです。
9時、宿に戻り、温泉に入ります。入浴後、部屋に戻った時の脱力感って、何だか心地いいですね。
僕は20代、30代の頃、温泉って大嫌いでした。これこそ時間の無駄。人生の無駄。
でも近頃、ああ、やっぱり温泉っていいなあ〜と思える自分がいるから不思議です。おじさんになってきたのかな(^_^)

« 岐阜の白川郷へ | トップページ | 東京に戻る »

コメント

あぁ・・やっぱりそうなってしまったのですか。危惧した通りでした。
世界遺産に登録される前に2回ほど白川郷に行って1回は泊まりましたが、その時は全然そんな状態ではなかったです。本当に昔の風景、昔の村そのままという感じでした。なんだか残念な気もしますね。

それにしても、温泉嫌いだったとは、なんだか吉村さんらしいですね(笑)そういうイメージは確かにあります。でも、温泉も好きになってきたようですね。これから、ますますハマるかもしれませんよ。
僕は昔から温泉も釣りも大好きです。風景写真もそうですが、自然の中に抱かれてる感じというか、自然と向き合っていることには変わりがなく、とても落ち着きます。

吉村さん、こんばんは(^^)
美しい村に新たに加わった3つの内2つが本県に在ります。今朝新聞に大きく取り上げられていて、「美しい村」という見出しに心が躍りました。素晴らしい取り組みですね。
そこに吉村さん。名前に「村」が入っていてなんだか運命的です。
美村を撮り続ける和の人という事でしょうか。ちなみに敏は仕事をてきぱきとこなすという意味があり、ぴったりです。

合掌造りの写真にドキドキです。じわ〜っと温かくて、染みてて、懐かしさが一杯です。祖父母を思い出しました。側に寄って匂いを嗅いでみたいです。

写真展開催と写真集のお知らせ、トリプルアイスクリームのようにドンドン重なっていくので、私も「ひぇ〜!!」。嬉しい悲鳴です。寒い冬に向かって温かく過ごせそうです(*^_^*)

体調がよろしくないとのこと。風邪にはしょうが紅茶withはちみつが飲みやすくておすすめです。
ゆっくり休まれて、すっきりしてお仕事ができますように<(_ _)>

ほんとにこの合掌作りの風景、ほっと和みます。
吉村さんて、温泉嫌いだったんですか・・。なんかすごく意外です。
花水木さん、いい事言うな~素晴らしい例えです!!!
そうですよ~余裕も必要ですよ~。時間の無駄なんて思わないでくださいよ~。
温泉っていいな~なんて気持ちになってくれて良かったです!

この総会に集まられた方々は、美しい村を守るために日々努力されているのでしょうね。吉村さんの言葉からも、静かな中にある力強さを感じます。HPも拝見しました。美しい村の写真とともに村の特徴がそれぞれ書かれていて、時間がある時にじっくり読ませていただきたいと思いました。
話は変わりますが、少し前の吉村さんのお顔と最近のお顔って少し違いますよね。少し痩せられたためのような気もしますが、お顔の印象が違うような気がします。私は今のお顔の方が、優しい感じで好きです。人って内面や好みが変化すると顔つきも変わりますよね。私は、人生に余裕も必要かなと思います。ぱんぱんに膨らんだ風船は弾けやすいけど、余裕のある風船には順応性があり、いろいろな形に変化する事が出来ると思います。吉村さんも余裕のある風船に少し変化されて、温泉もいいなぁ~に繋がったような気がしますが、いかがでしょうか?

吉村サン、合掌集落の美しさ 見事ですね。
日本の「美しい村」は36ヶ所ですか。これからもエントリーする村が 増えるのでしょうね。
日本人として、行ったことが無い所が 多いです。仕事の合間に 色々な所に旅に出よう!
たくさんの景色や 出会い、吉村サンのブログを拝見していると 旅に出たい衝動にかられます。

年齢とともに考えも感じ方も変わるものですよね。

温泉は私は大好きですが、時間の無駄と感じるものがあります。
それは釣りです。
よく誘われるのですが、無理です。
もう少し年齢を重ねたら、釣りっていいな〜なんて思えるかしら?

いや、釣りと温泉じゃまた違いますよね

いずれにせよ、年齢を重ねるごとにダメなものが減ってきてはいます。

おじさん、おばさんになるのもそう悪くはないのかもですね

合掌集落…日本の木造家屋の趣、年月の積み重なりの美しさ…豊かな華やぎを感じます。
ステキな日本の風景をありがとうございました。

以前ブログで吉村さんが「美しい村」についてふれられた時、連合のHPを拝見しました。地域の枠を越えた横のつながりって、もしかしたら昔からあったのかもしれませんが、なんだか新しい感じがします。
心が和む風景を眺められたり、温泉でお疲れを癒されたり…と、ちょっぴり「ほっこり」なひと時ももたれたようで良かったです(*^-^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 合掌集落:

« 岐阜の白川郷へ | トップページ | 東京に戻る »