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2010年9月21日 (火)

ソフトのバージョンアップ

秋になるとソフト会社からバージョンアップのお知らせが届きます。僕はマメにバージョンアップする方なので、すぐに申し込み用紙に記入し、先方にファックスしていますが、それにしてもホント、パソコンライフはお金が大変ですね。
でもバージョンアップによって、必ずしも使い勝手がよくなるとは限らないのです。例えばフォトショップ。3はよかったけど、4はダメダメでした。だから今だ5はどうするか悩んでいます。
マイクロソフトオフィス2011のMac版がもうじき発売になります。これに関してはかなり期待しています。やはりメールソフトはEntourageが最も使いやすい。次回から呼び名をOutlookにするそうですが、どのように変化しているか、楽しみです。
ちなみにMac純正のmailは、とても使いにくいです。
iPhone用のATOKがついに出るんですね。iPad用も時間の問題でしょう。これに関しても、かなり期待しています。
僕は、ソフトは、メジャーなソフトしか使わないようにしています。住所管理ソフトも、もっとも有名なアレしか使っていません。なぜなら何度も痛い思いをしているから。
以前、文章はすべて一太郎で書いていました。そう、Mac版の一太郎って、過去に存在していたのです。でも、いつのまにやらなくなってしまい、当時のファイルは、昔のMacを立ち上げない限り、開けなくなってしまいました。(文庫「緑の島に吹く風」を作るとき、「輝く季節への旅」のデータが開けず、かなり苦労したことを思い出します)
最初からwordを使っていればよかったな、と何度後悔したことか。

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コメント

一太郎! ありましたね~。バリバリのmacユーザーの吉村さんからお聞きするとは(^∀^)。バージョンアップ後、うまく使いこなせるといいですね!

先日は十五夜の月…束の間の大雨のあと、中空に登ったお月様を久しぶりに、ふと見上げてみました。

『緑の島に吹く風』は、およそ一年前にネットで知り書店を通じて〈宝物〉にすることができました。
「(渋谷?かどこかの書店に)一冊ありました…」と連絡が来た時は、うれしく感激しました。

吉村先生の写真家としての道が美しい風景とともにドラマティックに綴られたストーリー。大好きな一冊です。
『輝く季節への旅』版でも拝見したかったです…。
どちらもとても素敵なタイトルですね。

今はまだ眠らせておられる夢やご計画、いくつもの進行形のテーマやプランなど、お忙しいご様子ですね。

吉村先生の新しいフォトエッセイ集、今まさに生み出されようとしている作品集を待つのは今回が初めてなので、とても楽しみにしてます

吉村サン、デジタル化 や コンピュータ技術の進歩に、私はついて行けません。
何とか作業している状態です。吉村サンは、色々な物に興味、関心があるうちは大丈夫です!(きっと)
家電量販店通いも ストレス解消 と 情報収集にお役立ちですね。

秋はバージョンアップの季節でもあるのですね。一般的な使いやすさに加えて、自分との相性のようなものもあって、チョイスするのが難しそうに感じます。
デジタルの世界ともお付き合いしなくちゃいけなくて…今を生きる写真家さんは何かと大変ですね。
自然のリズムに身を委ね、撮影と思考に没頭できる、そんな暮らしもいいかも…と思われるお気持ちが、ちょっぴり分かるような気がしました。
がんばってくださいね(*v.v)。

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