フォト

LINK

« クイーンズタウンへ | トップページ | 黄色い電車 »

2010年12月29日 (水)

朝日を撮る

_mg_5186目覚ましを使って6時に起き、湖畔へ。対岸の山の稜線から朝日が昇るのをじっと待ちます。寒い、寒い。我慢できなくなり、いったんホテルのロビーに避難します。
体をあたためてから再び湖畔へ。6:55、眩しい朝日が顔を出しました。ただ太陽を撮るだけでは面白味に欠けるので、柳の木を手前に置いて絵作りをします。

朝食後、クイーンズタウンの郊外を巡ります。雲一つない快晴の青空。待ったかいありました。でも、晴れは「観光写真」の量産を意味まします。「作品」を生み出すべく、慎重に被写体探しを行いました。
午後は町中を歩きます。ゴンドラに乗り、クイーンズタウンの町を山の上から眺めたりもしました。

写真屋でレリーズを一本買います。何と35ドル! インド料理屋でカレーを食べます。20ドル! 帰りにガソリンを満タンにしたら小型車なのに70ドル!(日本だったら満タンで3800円くらいかな)。
ニュージーランドはホント物価が高い国。まあ税込みだし、それに今1ドル70円くらいなので、必ずしも高いとは言い切れませんが、財布の中から50ドル100ドル紙幣がどんどん消えていきます。
ちなみにこの国では100ドル紙幣が使えます。日本で1万円札が普通に使えるのと同じ感覚。欧米では、100ドル紙幣は受け取ってくれません。偽札の恐れがあるからです。だから欧米旅行では20ドル紙幣を中心に持っていきましょう。

今日の夕景はいまいちでした。MAGIC HOURの時間帯になっても、美しい色が出ません。ある場所でカメラを構えて待機していましたが、結局一枚も写真を撮りませんでした。
明日の朝日は、たぶんダメだろうな……。

« クイーンズタウンへ | トップページ | 黄色い電車 »

コメント

吉村サン、早起きは3文以上の得、美しさを生み出すのですね。写真の右奥から朝日が差し、葉の緑が湖面に投影されています☆
ココがポイント!って教えて頂いているような。一枚の写真からも 光や風景の奥行き、手前の柳の木と葉…。
「絵作り」っていう言葉を知りました。
撮影時の吉村サンの寒さを まったく感じない写真。 いいですね!

寒そうですね…でも、写真の風景からは、初夏を感じます。
ニュージーランドの湖って細長いのが特徴的ですね。川が広がったみたいな感じです。
今回、撮る機会にあまり恵まれなかったこの地の少ないシャッターチャンスで、吉村さんの撮られた作品がどんなものなのか、これも楽しみです!

湖畔の素敵な朝ですね!
薄闇のころから日がのぼるのを、ずっと見てみたいです(u∀u)←すっごく寒そうですが(笑)
NZは思いのほか物価が高いですね。家賃や社会保障はどうなのでしょう。
住みやすそうな国なので、気になります。
でもクリスマスが夏なのはイヤかも(-ω-)

ビックリ①
 「寒い」のコメント。同じ場所でも時間帯により大きく気温差がでるのでしょうか。

ビックリ②
 物価が高いです。他の物も高いのでしょう。きっと

ビックリ③
 掲載の写真 あの木は水の中からニョッキリ?潮の満ち引き?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 朝日を撮る:

« クイーンズタウンへ | トップページ | 黄色い電車 »