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2010年12月 2日 (木)

万年筆

2年ほど前のブログで、万年筆について書きました。欲しくて欲しくて仕方ないと。当時、暇さえあれば、伊東屋かヨドバシカメラの万年筆売り場に立ち寄り、ショーケースの中を覗き込んでいました。
でも何故かその夢はすぐに覚めたのです。万年筆のことなどつい最近まで意識していなかったのですが、先日編集者さんと「今、万年筆ブームが巻き起こっている」という話をしてから、また心が揺れ始めていたのです。

で、ついにmy万年筆をゲット(^_^)v
中字か、細字か、迷いました。どちらがいいかは、店頭でどんなに試し書きをしてもわからない。しばらく使ってみないと、判断のしようがないんです。
結局、僕は中字を選びました。で、1週間ほど使ってみたら、インクが出過ぎるのが気になりはじめてきた。そこで今日、打ち合わせの合間にある文具店に立ち寄り、店員に相談してみたのです。
出るインクの量を調整してくれるサービスがあるみたいですね。メーカーが1200円でやってくれるそうです。ちなみに、ペン先を中字から細字に交換する場合は、5700円でした。
今どうしようか迷っていますが、来週メンテナンスに出すつもり。

万年筆、いいですよ〜。手書きが楽しくなります。持つ喜びも感じますね。今、ブームなのがわかります。
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コメント

さっきの書き込み、言葉足らずでした。

ペンクリニックへ持って行くと、その場で書き方のクセなどをみながら、好みをきいて職人さんが調整してくれるので、オススメです。

万年筆は、文字を書く楽しみが倍増されますね!

ペン先の調整をしてくれる「ペンドクター」という職人さんがいらっしゃいます。
たまに丸善、有隣堂などのイベントに招聘されて、無料で万年筆の修理をしてくれます。私がお願いしているパイロットの職人さんは、メーカーを問わず万年筆の普及のためにやっているそうです。

いま、ネットで調べたら、セーラーの方が来月の8日、9日に新宿伊勢丹にいらしゃるようです。ペンドクター、ペン診断士、ペンクリニックなどで検索してみてください。

万年筆を長くつかうために、私がプロから教わったことは、
・人には絶対に貸さない(筆圧が強い人が使うとペン先が狂う)
・使わない時はインクを抜いて洗う(錆の原因になる)

以上、ご参考まで。

綺麗な万年筆ですね。手書き文字の温もりって、やっぱりいいですよね。このペン先から生まれてくる文字たちも、きっと素敵なのだろうな~と思いながら拝見しました
これからメンテナンスに出されて、より「吉村さん好み」の万年筆に進化していくのでしょうか?一つのものと時間をかけて付き合っていく…「大人の贅沢」って感じがします。
なんだか格好いいですね(*^^)v

吉村さん、こんにちは。
my万年筆を入手なさいましたか。念願かなっておめでとうございます。色彩きれいな万年筆ですね。やっぱりいい物は所有しているだけでも気持ちが豊かになりますよね。
わたしも一本持っています。実は余り活用していなくて、大切に所蔵しているという感じなんでもったいないと思っています。モンブランの中字です。
ところで俳優の中尾彬氏は万年筆のコレクターとして有名なんですね。もうご存知かもしれませんが。

吉村サン、綺麗なパールブルー色の万年筆ですね。この色だけで、もう最高!です。
気に入った物(色)を身につけると安心します。(私だけでしょうか…。)
ペン先もしっかりしていて、形もカッコイイですね。
中字か細字は、書くものによってでしょうか。個人的には、中字です。
手書きの味が出ると思います。いいですね~。
私は、ドイツ「ラミー」万年筆(黄色)を持っていますが、ペンケースの中でかなり保管状態が良くなかったようで、インク漏れさせてしまいました(泣)
万年筆は、丁寧な取り扱いが 長持ちの秘訣ですね。使うほどに しっくりきますね☆ 
素敵な万年筆に めぐり合えて良かったですね。

万年筆、ついに手に入れられたのですね。この道のりは、長かったですね(^.^)
私は学生時代にレポートを書くのに万年筆以外は不可でした。時には修正液も不可な先生がいたりして…辛かった記憶があります(^_^;)何故、万年筆でなければいけなかったのだろうと考えると、学生だったのでよく分かりませんが、当時は正式な文書は全て万年筆だったのかなぁ~と思います。修正液が漂白剤みたいなもので、紙が黄ばんでしまって…あぁ歳がばれそうですが…(>_<) それが嫌で、レポート用紙をカッターでよく削っていた記憶があります(^^ゞ今、学生である娘たちのレポートは、ほとんどパソコンになっています。
本日、手に入れてしまいました。『MAGIC HOUR』!!
本屋さんで目にしたら、もう吸い寄せられるように手にしていました。写真展で購入をお考えの方は、写真集のコーナーに足を踏み入れてはいけません!(^^)と思いました。
感想は、山程あります。吉村さんが旅をする理由をどんなに言葉に託しても、この作品たちが語るものには敵わないのではないかと思いました。おそらくこの本の感想文は、原稿用紙に何枚も書いていいよ!って言われたら書けてしまいそうな私です。

 万年筆を使用する機会はほんの数年でした。筆圧が高いので、向かないと思い万年筆を卒業。過去形なのでもう使わないのかも知れません。
 でも
サラサラ~と書いている姿に憧れたり『足長おじさん』を思い出したり…。
 素敵だなとおもいます。

万年筆懐かしいですぅ。昔は18金のペン先を付けるのがちょっと贅沢でした。落としてペン先が傷んでも修理してもらったり、ペン先だけ交換したりと、大事にしていましたよ。
吉村さんのペンはブルーの軸色?これは今の時代ですね。
昔も太書きと細描きがありましたよ。インクがたれたりしました。
懐かしい・・・・

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